メタラーの逆襲

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中学生や高校生のあなたが偏差値50→60にアップする具体的な方法3選

こんにちは。今回は偏差値の話をしていきたいと思います。

これを書いているトムメタルは偏差値がどれくらいだったかというと70以上は取っていたわけですが、いきなり偏差値を上げようとするとやはり大変なんですよね。

なので今回は取り組みやすい方法を紹介したいと思います。

・音読をしながら書く

これは古典や英語の勉強をするときに大切になってくるんですが、できるだけ音読をしましょう。それも一度にたくさん読むのではなく、文やフレーズをひとまとまりに区切っていって読むとわかりやすくなります。

なぜ音読をするのかというと、目で読み口に出し耳で聞くという三つの感覚を使っているから記憶しやすくなるんですね。これに書く作業が加わると手を動かすという感覚もでてきて大抵のことはすぐに覚えられるようになりますよ。

・同じレベル帯の本は一冊だけ使用する

ときどき参考書マニアみたいな人もいますね。すでに余裕がある人なら別にこれでもいいんですが、たいていの場合はあまりそうではないですね。一冊の本を何回もやってる人というのは強いんですが、それはやっぱり記憶に定着するからです。基本的には今の自分ががんばって何とか理解できそうな本を繰り返しやるというのが一番効果的です。

だいたい3~7回みれば難しい本でも覚えられると思います。

簡単だなとか合わないなと感じた本をむりにやる必要はありません。この本なら楽しく勉強できる!といったものをみつけて繰り返しやってください。

ここで大事なことなんですが、一問あたりに時間をかけるよりも量をこなしたほうがいいみたいですね。ピンポイントでここだけわからないという場合はじっくりやるべきですが、全体をやりたいときは周回が基本になります。

ポイントとなる箇所を理解したら次に進んでいくのがいいですね。

これは文系科目とか理系科目とかはあまり関係ないんですが、どの科目をやるときも徐々に精度を上げていけるようにしてください。個別の科目についてはまた次の機会に書いていきます。(文系科目も理系科目も暗記がメインです。ときどき考えろという人もいますが、これは暗記をものすごい量やってそのうえで考えているんで真に受けなくていいですね。いままで頭いいなと思った人や研究者に勉強法を訊いてきましたが東大出身者をはじめとする難関大の人もテキストを一切見ないでサラサラ説明できるくらい覚えています。パターンや解法、話の流れなどは基本は暗記で、具体的な部分や覚えきれない細かい部分だけを想像で補っているみたいでした。)

一応言っておくと、レベル帯が同じなら一冊に絞ったほうがいいんですけど、基礎と応用みたいなもので難易度別に何冊かもつのはありだと思います。

・アウトプットする

練習問題を解いたりするのは大切ですね。特に入試を控えているならば過去問はやるべきです。これをやるだけで傾向が見えてきて慣れてきます。

それに加えておすすめなのが友達や家族に覚えた内容を話すということです。

人に説明するときは適当なことを言わないようにしっかりと頭の情報を整理するようになるので、文章力も上がるし自分の理解が深まります。友達の点があがったら順位が心配だという人もいるとは思いますが、だいたいは杞憂に終わります。安心してどんどん教えてください。

 

とりあえず今回は苦手を無くす感覚を身に着けてもらえたらいいなと思います。

 

おまけとして書いておくと、「自分は勉強が好きだ」とか「勉強が楽しい」みたいにひたすら心の中で唱えるのも効果があります。これを唱え始めてから数日もすればあれだけ抵抗のあった勉強も楽しいものに変わります。不思議なことですが、試験前はこうやって自己暗示をかけることで乗り切ってきました。

テストの点数を上げちゃってくださいね。それでは。