メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

日本でくすぶってる場合じゃない!そうだ、海外に行こう!

今回は北米の名門大学への留学経験がある私がいろいろと書いていきます。

・日本の若者は人の意見を気にしすぎだ

日本は人の批判をするのがすごく好きみたいで、電車に乗れば週刊誌のどうでもいいような芸能ニュースの広告が入ってくるし、テレビをつければよく物事を分かってない三流コメンテーターが芸能人の不倫情報とかを語ったり社会問題について頓珍漢な意見をまき散らしている。こういうことをやっている人たちは自分が何かご意見番になったような気分でいるのかもしれないが、こういう人たちこそ真の生産性がない人たちだ。

こういう姿勢を小さいときから見せられて、親からは人に迷惑をかけちゃいけませんといわれる。学校に行けば理不尽なことをされる。そのうち無邪気で純粋だった子供の目は濁っていくし、つまらない人間ばかりになる。これってどうなのか。おかしいと思いませんか?ここで日本人に言いたいことが「いちいち批判をきにするな!」ということ。「いちいちくだらない批判をして才能の芽をつぶすな」ということ。日本では人と違うことをやっているとメチャクチャたたかれるが、あの世界的ミュージシャンのジョン・レノンだって

人の言うことは気にするな。「こうすれば、ああ言われるだろう・・・」こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう

みたいなことを言っています。(少し言い回しが違うかもしれないけど)

・若者は海外留学に挑戦しよう!

ここで日本の価値観に染まりきる前に若い人には海外に行ってほしいんです。

別に海外のほうがすごいとか、海外は自由だからとか言いたいんじゃありません。

一回海外に行ってみると、頼れるのは自分くらいですからなりふり構ってる場合じゃなくなるんですよね。ひとになんか言われたらどうしようなんていってたら言葉も通じないし死んでしまいます。海外で生きていくにはいちいち人の批判を恐れていられず、どんどん自分から動く必要があるんですね。だから海外に行ってほしいんです。

とくに欧米は多民族国家なんでいちいち外国人だからって向こうも気にしないですし、文化とか生活も日本のそれとは全然違うので発見が多いです。控え目に言っても価値観が変わります。可能性に満ち溢れた日本の若者が井の中の蛙でいるのは非常にもったいない。別に海外で本格的に留学するとかじゃなくてもいいんです。それこそ日本っぽいものとか持って行ってちょっとした芸でも披露すればお金は何とかなりますし、チケット代と最低限の生活費だけ持ってあとはなるようにしてみればいいんじゃないかなと思います。

若いうちに経験したことってやっぱり大きな宝になります。だからいろいろと海外にいって新しいものを知ってください。

その体験をネットで書くのもおすすめですよ。それでは。