メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

チャレンジできるのは若者の特権だ!

タイトルにあるこの言葉「チャレンジできるのは若者の特権だ」

これは私が尊敬する人に言われた言葉だ。その人はたぶん60くらいの人だろう。

その人はすでに地位も実力もある人のように見える。

そんなひとがこういったのだ。「もう私くらいの年齢になると挑戦することはできなくなってくるんですよ。だから若いうちにいろいろチャレンジしなさい」と。

その人の言うとおりだと思った。子供のころは好きなことだけをやって過ごすのに、大人になるにつれてみんな夢も希望も失ってしまう。多くの人は就活をまえにして死んだような表情をするし、そこでうまくいった人も就職後に理不尽な世の中にもまれたりするうちに自らも理不尽に染まってしまう。朱に交われば赤くなってしまうのが人間なのだ。こういう人たちは気づけば安定志向になっている。別に安定志向自体を否定したいわけじゃない。ただこういう人は自分の人生を生きているのかなとも思ってしまうのだ。人の敷いた「就職をしなければ」「結婚しなければ」「周りの人みたいに生きなきゃ」というレールの上を走っているだけだ。日本ではみんなと同じということが好まれる傾向にあるため、多くの人がレールから外れないように生きている。

それって本当に楽しいんだろうか?自分の夢をあきらめて堅実に生きていくのが人生の唯一の正解だとはとても思えないのだ。

私は多くの人にチャレンジしてもらいたいと思っている。そのほうが楽しいからだ。そのほうが幸せだからだ。これは科学的にもわかっていることだが、人間は人に言われた堅実な生活と自分で決めたリスクある生活を送ったとき、人に言われた堅実な生活のほうが後悔の度合いが多かったのだ。人の敷いたレールの上を走らず自分で決断したほうが結果がどうであれ幸せだったのだ。

正直私は真面目だといわれる部類の人だった。あまり人と一緒にふざけたりするのが得意ではなかったのだ。だからすごく窮屈な思いをしていた。ずっと人の目を気にしていたからだ。常に何か悪口を言われているような気がしたし踏み出す勇気などみじんもなかった。

でも環境を変えればいいということに気が付いた。ほとんどの人はやったこともないくせに人を批判したがる。そのほうが自分の心を満たすことができるからだ。でもいちいちそんなのを気にする人生のままでいいとは思えなかった。一歩を踏み出してみると、意外と人のことが気にならなくなってきた。まだ完全に人目を気にしなくなったわけではないが、それでも以前に比べればだいぶましになった。正直怖かったけどそれでもこうやってブログを始めたからこそわかるものも多い。

このブログでは私と同じように一歩踏み出すのが怖いという人を応援したいと思っている。どうやったらいいのかを一緒に試行錯誤できればいいなと思っている。

世界を変えることができるのはきっと勢いのある活力に満ちた若者だし、若者はちょっとやそっとの失敗ですぐに死ぬことはたぶんない。

いくらでもやり直しは聞くのだ。

そんな若者になるためにはやっぱり発信力や行動力を身に着けていかなければならないと思うし、結局はスキルや実力よりも経験と失敗した回数がものをいうと思うのだ。

失敗というのはすべての挑戦をあきらめてしまうから失敗になる。失敗し続けることをやめなければそれはいつか成功するし、そうなれば失敗も失敗ではなくなるのだ。

やっぱり多くの人が輝いて自分のやりたいことをやっている姿を見てみたいな。

だから、一歩踏み出した私から言いたい。「チャレンジできるのは若者の特権だ!」と。