メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

誰かに似ている

実は先日人がたくさんいる中に行く機会があった。そうやっていろいろな人を見ていると知り合いをみかけることもあれば全く知らない人を見かける機会もある。

そうやって歩いていると、何とも言えない感じの人が来たのがわかった。

その人は遠目から見ると知り合いのように見えるし、また一回もかかわったことがない人のようにも思えた。

私は少し戸惑いながらその人とだんだん距離が近くなっていく。そうして至近距離からその人のことを見たのだが、結局その人が知り合いなのかそうでないのかはわからなかった。

結局その日はしばらくその知り合いに似ている雰囲気の人のことを考えていた。

想えば似た雰囲気の人というのはたぶんどこを探してもいるんだと思う。

自分に似た人は3人いるというが、たぶん3人じゃきかないよね。もっといると思います。私は自分に似ている人を見かけたことがないけどね。

そんなこんなで似ている人について考えることになった。

われわれはしばしば人と人を重ねることがある。あの人とあの人はなんか似てるなと。

もちろん顔のパーツ配置とかでもそういうことってあるんだろうけどね。なんかもっとこう、あるじゃん。そういうのって無意識のうちに属性で人を振り分けているのかなと思う。人を見たときにこの人は体育会系だなとか、面白そうだなとか、頭がよさそうだとか。明るいかくらいかとか。そういうフォルダーってきっと人の中にたくさん作られている。それで偶然その細分化されたフォルダーの中に何人かの人がくくられていく。

こっちとしてはついついその人と重ねてしまったりして、でも向こうはその人を知らなかったりして。だから対応に困ることもある。

でも、こんだけ人がいっぱいいる中で姿かたち性格までそっくりな人がいるから驚かざるを得ないよね。

ところで、気まずい関係になってしまった後にそのひとに似ている人を見たりすることがある。

結局同じ失敗をしないように少し距離を調節してみたりはするんだけど。そういうのって結局違う人だからうまくいかないこともあるのかなって。

私は非科学的な部分は参考にしたり話を聞くくらいはあるけど、それをめっちゃ信じてるタイプというわけではない。

でもどこか似ている人を見るとつい重ねてしまうし、運命のいたずらなのかなと思う部分もある。

こんな感じでみていくと、結構面白いよね。人間なんてほとんど似てないのに。フィーリングが合う人がたまにいたり似てる要素があったり。そういう人とかかわるのもきっと何か縁があるんだと思う。出会いの意味を考えたり考えなかったりしながらすごしていくことになるんだろうな。

 

そんなこんなであんまりとりとめのないことを書いてしまったけど、あるあるだとは思う。こうやって書いていくうちに、運命とかを感じながらすごすのもありだなと思いました。それではまた。