メタラーの逆襲

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バンドマンなら知っておきたい!誰でもできる高速作曲術

こんにちは。以前書いた記事

tommetal.hatenablog.com

のなかで「ガンガン曲を作って公開しろ」と書いたわけでございますが、ここでどうやったら1日に何曲も作れるようになるのかを教えていきます。

今回はDTMで作曲していくことを前提にしていきます。

 

 

・まずは伴奏のパターンをある程度決めてしまう

こういうのをやっておくと本当に簡単です。

ベースラインも基本的にルートを弾いていればいいし、ドラムもいくつかパターンを使い分ければいいので、ある程度自分の好きなパターンを見つけてください。

ここら辺は一通り曲ができたときにまとめて修正をかけていくので最初はすごくシンプルで構いません。

・コードのパターンをできるだけたくさん仕入れておく

バンドマンがたくさん曲を作るのにあたってこのテクニックは必須となります。

コードのパターンが枯渇すると作曲をつらく感じるようになるのでできるだけたくさん覚えてね。

コツとしては音名で覚えるのではなく度数で覚えること。

もし困ったら

chords-map.net

ギターコード/ウクレレ/ピアノ/バンドスコア見放題 U-フレット

このサイトを使ったり、楽器屋や書店などで購入できるヒット曲コード進行集を買って練習してください。

あとはこうやって覚えたコードのキーを自分で変えたりするといいかもしれませんね。

・メロディーは緩急と音程の差をつける

ずっと同じ音程が続くフレーズもありますが、音程を変えたほうが意外と楽です。

あとは、できるだけコードの構成音などを使って、どうしてもそれだけで物足りないときは他の物を使うくらいでちょうどいいと思います。

・入力補助機能を使う

例えばCubaseでは度数の変更もコピーもコードの入力もそれ用のコマンドを使えば簡単にできます。こういったコマンドは使っていくうちに覚えるものなのですが、一番覚える方法としては疑問に思ったことを即検索すること。こうすることで簡単に作業が進むようになります。

・最初のセットを作っておく

私はすでに機材の設定などを済ませたプロジェクトを作っておいて、それを名前を付けて保存することで毎回の面倒な設定の手間を省くことができています。特にこれはプラグインの数が増えてくると必須になります。

・なんかのテーマをもって曲を作る

どうしても曲のネタに困ったらこれ。映画とかを見て思ったことをそのまま勢いで曲にします。これもコツがあって、どこを曲にするかとか考えていたら映画が楽しめなくなるので作曲のことは見終わってから考えること。これは大事ですね。

・常に使えそうなフレーズをストックする

私はこれを作詞のときやリフづくりの際、あるいはちょっとしたキメのときに使っています。思いついたらすぐにメモしたりレコーダーで録音することでストックできます。

私は普通に何かをつくるときにはあまりストックは使いませんが、ネタに困った場合は少しみて参考になる部分がないかを探します。

 

こんな感じで高速作曲するには

・パターンを決めてムダを徹底的に省く

・ネタ探しのアンテナを張る

・最初はラフでいいからフルコーラス作りきる

というのが重要な気がします

私も最近は他にやりたいことがあるのでそちらをやっていますが、年末か年明け位までは音楽のインプットをしてそこからアウトプットに転じる予定でいます。

皆さんも時間があるときは作曲してみてください。それではまた~。