メタラーの逆襲

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割と簡単な暗記術 その1 英語長文編

どうもこんにちは。

今回は、東京一工・旧帝大早慶マーチレベルで出てくるような長文の英語が楽に覚えられるテクニックを教えます。

 

・用意するもの

覚えたい本文と辞書機能のあるもの 可能なら日本語訳も

 

ではここからどうやって覚えるか紹介します。

まずは音読をしながら本文の日本語訳をノートに書きます。ここでもし日本語訳を持っていないなら自力で訳してください。訳があった時にそれを写して全然いいんですが、これは時間短縮の為なので基本は自力でも訳せるようにしてください。

その次に音読をしながら英文を日本語訳のそばに書きます。これは訳と対応させることで話の展開をつかんだり文の構造を理解しやすくするためです。翻訳問題などへの対応力もつきます。多分音読のほうが早く終わるのでひとつの文を書き終わるまでに3回くらい読めます。

わからない単語があったらすべて覚えます。これは語源を意識したり、頭の中で別のものと関連付けて覚えてほしいです。

例えば、euthanasia(安楽死)という頻出語ですが、私はヨーロッパとアジアを混ぜたような響きだなとイメージして覚えていたので忘れることはありませんでした。

そしてもちろん固有名詞もすべて覚えます。いつどんな時にそれを使うことになるのかはわからないので。

そうしたら次に本文を区切りのいいところで区切っていきます。その際はスラッシュや<>などで区切っていました。

ここで区切るときに気を付けてほしいんですが、やり方がいくつかあるということです。意味で区切る方法や文法で区切る方法などもありますが、私は単純に言いやすい範囲(息継ぎのタイミング)で区切っていました。こうすることのメリットは、長文がただの無意味な単語の羅列ではなく自分にとって意味のあるかたまりの連続したものに変わることです。私はこうすることで前後の流れを強く意識できるようになりましたし、とても効果的な方法だと思います。

 

こういう感じで覚えていきます。五感とまではいかなくても使える感覚はすべて使ってください。そうすることで覚えやすくなります。

あとは常日頃から英語の歌を聴いたり単語を熟語に言い換える練習をしたりすればいいと思います。習慣づいていることは特に苦に感じないのです。

暗記はこんな感じですが、限られた時間内で英語長文を読むときは単語をひとつずつ目で追っていくのではなくていくつかの単語をぱっと見て意味の塊をとっていきます。

そうすることでいちいち後ろに戻って考えなおしたり流れをつかみそこなったりする心配もへります。

問題を解く際のロス時間はできるだけ短縮したほうがいいと思いますね。

他にも勉強の記事を書いているので参考にしてみてください。

tommetal.hatenablog.com

皆さんの英語力が伸びることを期待しています。それでは。