メタラーの逆襲

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勉強時間の作り方

今回は勉強時間の作り方についてみていきます。

 

・勉強時間確保できてる?

最近なんかは電車に乗っている人たちを見ていても本を読んでいる人はめっきり減りました。そしてスマホなどをいじっている人も特に調べ物をしているわけではなくゲームなどをしているようです。ゲームも気分転換や趣味にやる分にはいいと思いますが、やはり勉強時間を取りたいのについつい遊んでしまうという方や、なかなか勉強のほうまで気力がもたないという方もいるのではないかと思います。

 

・どのくらいの勉強時間をとるのが理想なのか?

もちろんこれは人にもよりますしその人が何を目指しているのかにもよります。

ですが、一般的に見ていくと忙しい人で30分~1時間半

そうでない人では2時間~3時間半くらいはとっておきたいのではないかと思います。

それでは、どうやったらこの時間を作れるか見ていきます。

 

・まずは無駄な時間を無くそう

意外と日常生活の中に無駄な時間ってあるんですね。たとえば何かを待つために列にならんでいる時間とか、移動している時間とかがこれにあたります。

こういう感じで自分の生活のどこに勉強のチャンスがあるかを探してみてください。

 

・常に本などを持ち歩こう

これは結構大きい部分だと思います。せっかく無駄な時間を見つけたのに勉強するための道具を何も持っていなければ意味がありません。チャンスを積極的に活かすためには、自分が勉強したい内容について書かれた本などを常に持ち運びちょっとした時間で読むことが必要になると思います。

 

・本当に時間だけを気にするべきか?インプットに偏りすぎていないか?

皆さんの周りにもたぶんいますよね。インプットはしているのになかなか記憶や能力として定着していかない人が。もしかしたら皆さんもいまそういう状態にあるかもしれません。

そういう人が気を付けるべきことは2つで、まずはきちんと体を休めること。

寝ずに作品を書いていた漫画家は早くに亡くなってよく寝てた漫画家は長生きした、という話は有名な話ですが(誰のことを言った話だったかは忘れた)、こういうかんじでよく寝ていないと体に早くからがたが来ます。だからしっかり休んで心の余裕を持ってください。そしてもう一つ大事なことがあります。それは何かというと「アウトプット」です。覚えたことがあまり定着しないのはなぜかというと、覚えた知識を披露したり実践的な練習を積む機会が不足しているからです。何回も何回も練習している人と、さらっとみてアウトプットをしない人だとやはり結果が変わります。ちょっとずつでいいから人に教えたり話してみたりするようにしてください。

こうすることで復習に費やす時間も(結果的に)短くなりますし、頭の中にネットワークができ始めるので覚えも速くなりますよ。それに加えて、人に教えられるようになっておくと頼ってもらえる機会が増えるのでお得です。

こういう感じでただひたすらやるのではなく引き算をするところは引いていかないといけません。

結構このバランスをとることが勉強では重要となるので意識してみてください。

こうするとただ時間を倍にするよりも多くのことを学べるようになります。

今までは3時間で10のことしか学べていなかったとしても、人に教えると1時間で15とかを学べるようになります。そうすると浮いた2時間でさらに勉強するもよし、他のことに時間も使うもよしみたいになります。

時間がどんどん浮くので周りの人よりもできる人になれますよ。おすすめです。

そんな感じで今回は勉強時間を確保するにはどうしたらいいかというのを見ていきました。結局は時間よりもどれだけのことを学べたかなので、そういう方向の話になりましたが、とても大事なのでアウトプットは心掛けてくださいね。それでは~。