メタラーの逆襲

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ギターを始めたい人が持っておくと便利なもの~ギター選び編~

こんにちは。

ギターを始めてみたい!という人は多いかと思いますが、実際にどういう道具をそろえたらいいのか悩むこともあると思います。

そこで前後編に分け、今回はギターの種類を書いていきます。

アイテムは次回に。

・ギター

重要度5

まあギターを始めるうえでギターがなかったらどうにもならないですよね。

だから、ギターを買ってみてください。

ギターにもいくつか種類がありますが大きく分けて

 ・ストラトキャスター

 音はどちらかというと軽めで本体も軽い 持ち運びがラク

有名なギターの一つ

弦高が低いから少し弾きやすいのはあると思う

あまり演奏には大きな影響を与えないが、アームダウンが可能で音色も種類が少し多い

レスポール

 

 往年の名ギタリストが使用するギター ちょっと高い

ビンテージが多い印象

音は結構しっかりしていてロックっぽい感じ、温かみのある音

カッティングは少しやりづらいか

スイッチング奏法などはしやすい(あまり使われないが)

重量があるのとかっこいい色を選ぶのが難しい

 ・テレキャスター

 コードなど、音の響きがすごくきれい

複数の弦をまとめて弾いても分離感のある音(くっきりはっきり)

ただ歪ませたりしてもあまりフィットしないかも

ロックっぽいジャンルよりノリとか重視なイメージ

 ・フライングv

メタルなどのジャンルで使われるイメージ

このギターを使う人はテクニカルな人が多い

見た目的に派手なのでかっこいい

重そうなイメージがある

家での練習は形状的に工夫してする必要がある

(普通ギターは足に乗せたりして座って弾くことが多いけど、このギターは斜めってるから乗せにくい) 

ステージ映えする

セミアコ

 

ギターの内部に空洞があってそこで音が共鳴することで響きの豊かな音が出る

激しいジャンルにはあまり対応できないが、しっとりした曲をやるときはその持ち味を発揮できる

結構独特な音の響き

○○アコと名前に入っているギターは、ギターの個体差が結構激しいイメージがある

いいギターかどうかわかる人と買いに行くのがおすすめ

こういう系統のギターだったら安いものを下手に買うよりはちゃんと使えるのを1本買ったほうがいいかも

 

ギターの値段について

1万円前後のギターも最近は品質が上がってきましたが、まだまだ品質的に怪しい部分もあります。また、購入後に自分でちゃんとメンテナンスをする必要がある点は安いギターの注意点です。ただ、趣味として継続できるかわからないという方や、あまりお金のない人はここら辺の価格帯のギターでもいいと思います。

初心者がここらへんのを買うときはできるだけ実店舗で買うようにしてください。

2万円から3万円くらいのギターは、最近の品質向上によりだいぶ使えるようになってきました。ただたまに音が変なものもあるのでそういうのだけ気を付けてください。

入門用や2本目におすすめです。

5万円くらいのギターは品質的にかなり安心できるようになります。

ここら辺以上ならできるだけ有名なメーカーのものも見てみるといいですね。

デザインとかも豊富なので、もしお金に余裕があるならこのくらいのギターを買ったほうが安心です。

7万から10万くらいのギターは音質がもっとしっかりしているものもあります(必ずしもそうとは言えないのでそこら辺の判断は自分の好みとかで判断してください)

だんだん質の違いがいいかわるいかで決められなくなってくるのがこのあたり。

ここら辺からは音や見た目や弾きやすさで決められます。

それ以上の価格帯

ここら辺はもう音質の良し悪しではなく音の好みの問題になってきます。

15万のギターと20万のギターで単純に値段で音が決まるわけではなく、ここら辺はブランド料だったりとかします。もう自分が好きだなと思ったのを選ぶようにしてください。プロはこの価格帯のギターを持っていることが多いですが、プロを目指しているからと言って無理にこの価格帯のギターを買う必要はありません。さっきも言ったけど音の好みの問題だからです。また、同じギターでも誰が弾くかによってかなり音が変わりますから、プロと同じのを買う必要もないです。

ギターを続けるためのモチベーションが出るとかだったらいいと思いますし、金銭的な余裕ができたり、どうしても欲しいときにはこういったギターを考えてもいいと思います。

 

こんな感じでギターを見ていきました。次回は小物についてみていきます。

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