メタラーの逆襲

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エモい化学 ドルトンの原子説

みなさんは理科の授業などで原子というものを聞いたことがあるかもしれません。

今回はそんな原子についてみていきます。

まず、原子というのは元素がその性質を保つのに必要な物質の最小単位のことを言います。元素っていう考え方は古代ギリシャデモクリトスのころにはありましたが、彼は科学的な実験をして証拠をつかんだわけではありませんでした。だから、多くの人がこの考え方に反対したんですね。その後いろいろと証拠が集まってきて現在に至っています。ちなみに、原子はatomといいますが、これはギリシャ語のatomos(切れない)が語源になっていますよ。

 

さきほどデモクリトスは証拠を持っていなかったといいましたが、それはそのあとの時代も続き、19世紀くらいまで科学的測定はあまりされていなかったようですね。

しかし、そんな中で科学的に重要な2つの法則が分かっていくこととなりました。

それは定比例の法則と質量保存の法則というものです。

高校の化学などできいたことがあるかもしれませんね。

これらの法則がどういうものか見ていきます。

まず、定比例の法則というものです。

これは、ある化合物が生成されるときに、その成分となる元素の質量比が同一であるという法則です。

次の質量保存の法則ですが、これは

化学反応の前後で質量は増減しない。つまり質量の合計が保存される。

という法則です。

では、もう少し発展して考えてみます。

これらの法則が分かるとどのようなことが示せるのかということです。

イギリスの科学者であるドルトンは、原子の考え方を使ってこの2つの法則から何が導かれるか表そうとしました。

それがドルトンの原子説といわれるものです。

では、その内容についてみていきます。以下に書くのはあくまでもドルトンの出した仮説となります。

1.物質は原子という微粒子からできている

2.純粋な状態の元素は、同一の質量と科学的性質をもつ

3.異なる元素の原子では、質量や性質も異なるものである

4.ある化合物においてのことを考えると、成分となる原子の比は一定である

5.原子は壊すことができない。

さあ次回、これらドルトンの原子説は本当に正しいといえるのかを見ていきたいと思います。

 

2019年6月追記:最近この記事のアクセスが増えているみたいです

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