メタラーの逆襲

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暗記するときにオススメな方法3選

こんにちは。前から暗記法については書こうと思っていました。

 

暗記法って実はいろいろなコツがあるし、1本の記事にまとめ切れる量ではないんですね。

だから今回は厳選した3つの方法について書いていきます。他のはまた今度。

 

・青いペンで書く

これは一部の人の間では有名な方法かもしれません。

実は青い色を見ると人は落ち着くんですよね。

街灯が青い光になっているのを見たことがある人もいるかと思いますが、

あれは人を落ち着かせて治安をよくしようというこころみだったりするんですよね。

後は、インクの減った量がかんたんにチェックできるので、自分はこれだけ勉強したんだなぁと実感しやすくなります。

使い終わったペンをとっておくと効果がより大きくなるかもしれません。

 

では赤いペンではダメなのかということなんですけど、別にアリだとは思います。

目立たせたいときとか気分が赤のときとかは使ってもいいと思います。

 

ただ一般的に赤すぎるモノは人のやる気やスコアを下げる傾向にあるとわかっているので、多用はオススメはしません。

ピンポイントで使うくらいがいいと思います。

 

そうはいっても私も結構赤系は好きだったので、ピンクを使うようにしていました。

色による成績の変化ですが、これは心理的な部分の影響が強いと思うので、

「赤じゃない色を使っているし優しい色を使っている」と思うことで、とくに問題もなく赤系の色を使えるかなと思います。

 

・メモリーツリーを使う

モリーツリーとは以下のようなものです。

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こういう感じで唐に関してみていきたいんだったら真ん中らへんに唐をかいて、

その周りに関連項目を書いてネットワークを作るんですね。

こうすると一つの物事を単体で覚えるよりもおぼえやすくなる効果があるのでおススメです。

こうやったら今度はタラス河畔の戦いからまた751年というのを伸ばしていったり、遣唐使から894年廃止と伸ばしていったり、国際色豊かだったところから諸外国のほうに伸ばしていったりといろいろ応用ができるとおもいます。

それぞれをどんどんつなげて強固なネットワークを作ってください。

 

・五感をフルに使う

これも大切なのでここに書いておきます。

皆さんは暗記したいことがあるときに目で追うだけにしていませんか?

実は暗記をするときに目だけで追うのとほかの部分を使うのとでは覚えやすさに違いがあるんです。

例えばですが、目で追いながら音読をするというのはいいと思います。

 

応用としては、

以前にもちょろっと書きましたが、私は青いペンを使って書きながら音読をし、頭の中でメモリーツリーを作りながら、その単語をあまり関係のない他の言葉とも結び付けて覚えています。

こうすることでかなりの確率で覚えられるし、万が一忘れてしまっても結びついているほかの単語を引っ張ってくることができればその言葉を思い出せます。

 

例としては、マレー語でリスという意味の名前がついている動物「ツパイ」に関しては

モグラやリスといった生き物や、ほ乳類ということを結び付けています。

また、もともと霊長類だと考えられていたようなのでそれも頭に入れています。

さらに無関係ではありますが、語感が似ているという理由でドバイやツバルといった名前も結び付けています。

おかげで普段はまったく覚えていなくても、ブログを書こうかなと思ったときにさっと引き出してこれるんです。

こういう感じで覚えていくと多分情報をさっと使えるようにできるので暗記法としてはオススメです。

 

今回は暗記法を見ていきました。また気が向いたら他の暗記方法についても書いていきたいと思います。

勉強に関するほかの記事も書いているのでぜひチェックしてください。

tommetal.hatenablog.com