メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

結局は練習量がものをいう

どうもこんにちは。

 

皆さんは何かできるようになりたいことがあったときに才能がないからなどと言ってあきらめてしまったことはありませんか?

 

でも、それってどうなの?

という話をします。

 

一応言っておきますが、これは「何かを本気でやってみたいけど才能のせいにしてしまう人」を想定して書いています。

趣味レベルでいいやっていう人もいると思うんで、そういう人のことを言っているわけではないよってことだけ。

 

・数学力とは

最近数学は才能か否かみたいな話が盛んにされている気がしますが、

個人的には「よほどの場合を除き努力と工夫が能力を決めている」と思います。

 

私は一時期数学力で悩んでいた時期がありました。

理系人間の中にいるとやはり数学力というのは思い知らされることがありました。

 

しかし、彼らにいろいろと話を聞いてみると、

典型的な例題を暗記したり、問題のパターンをたくさんストックしているだけだ

ということがわかりました。

 

しかしこれはなかなか大変です。

彼らは問題を見た瞬間に解法を即思い浮かべられるようにしていて、

ほぼ計算ミスや悩むことによるタイムロスがなかったのです。

 

普段からそれだけ計算練習や解法暗記をしていたということです。

 

そこで私は彼らのやり方を真似したところ、効力が見られたのです。

解法暗記だって中途半端にやるのではありません。

なぜそうなるのか、どこを見て解法を判断するか、タイムロスしないためにはどのような工夫が必要か、などそれはもう徹底的にやります。

これらの結果能力は上がりました。

 

・作曲について

私は作曲をすることもできます。

まあ数学と作曲の両方ができる人間なんてごまんといるんですが、(私の知り合いにもウジャウジャといます)

数学も作曲も少しだけレアな能力ですかね。

 

作曲についてもそうなんですよ。

毎日毎日新しい曲を聴いたり、誰も知らないようなマイナーバンドの曲まで探して聴いたり、ジャンルも幅広く聞いたり、昔の曲から新しい曲まで聴いたり、いろいろな楽器のこと勉強してみたり、毎日毎日曲を作ってみたり、歌詞を書いてみたり、編曲を頑張ったり、いろんなバンドの曲を研究したり、法則とかを探したり、そういうのを積み重ねてるんですよ。

こんだけのことをやってやっとスタートラインに立てるんです。

やるからには徹底的にやるんです。

 

こういうことをやって、何年も何年もやって、それでも時と場合によっては

あいつには敵わんわ

というやつに出会うかもしれません。

そういう時に初めて才能によって差が出たって言っていいんですよ。

 

本気でやったけど才能のせいにしていいっていうのはこのくらい徹底的に努力をしてからなんですね。

 

もしあなたがこのレベルで努力をしていないなら、

それは才能の有無の問題ではないです。

単に努力が不足しているっていうだけの話です。

努力量が明らかに足りないのに才能のせいにしてあきらめるのはめっちゃもったいない。

もう一回いう。本当にもったいない。

だからもし本当に成し遂げたいことがあるならそのくらいやってください。

 

実際のところの話をするとこれだけやっても十分とは言い切れませんよ。

もっとすごい奴っていますから。絶対に。

 

だから後は頭を使ったり発信したりすることが大事になってくるんですが。

 

まあやっぱり人生の中で何かに本気になれる人ってかっこいいし、

今はうまくいってなくても時間がたったら成功するんだと思います。

 

だから頑張ってください。かなりのところまでは練習量、努力量がものいいます。

 

それでは。