メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

多すぎてわからない!ミュージシャンがロックの各ジャンルをかなり詳しく解説してみた(随時更新)

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みなさんは音楽を探すときジャンルを少なからず意識するだろう。

しかし、あまりにもジャンル分けが細かい。ヤヴァイ。

そこで自分用にジャンルの定義をまとめてみることにする。

ただ、全部のジャンルを把握しているわけではないので間違えてしまうかもしれないし、人によって定義も違うので何とも言えない部分はある。あくまでも主観だ。

そして往々にしてクロスオーバー的なバンドは存在する。

解説しているのは

ロックンロール、ハードロック、メタル系、ラウドロック、グラム、V系、パンク、

ガレージロック、シューゲイザーAORプログレ、マスロック、スカ、サイケ

フュージョン、邦ロック

となっている。

音楽用語でわからないところは飛ばしてもらっても構わない。

このサイトでも音楽用語解説コーナーなどがあるのでそちらを見てほしい。

 

tommetal.hatenablog.com

 知りたい方はどうぞ。

それでは始めていきます。お手柔らかにお願いしたい。

 

・ロックンロール

ja.wikipedia.org

50~60年代くらいのイメージ。

アメリカンなイメージが強い。

3弦チョーキングからの1弦2弦同時弾きとかラン奏法てきなアプローチが「ぽい」とおもう。軽快で明るいサウンドなイメージ。

個人的に好きだけどそんなに知っているわけではない。

エルヴィス・プレスリーとかが有名な人。(VEVOがあったけど曲数が多くてどれを貼るべきか分からなかったのでここには貼りません)

(個人的にはKISSはハードロック寄りだけどロックンロールの要素を併せ持っているんじゃないかなと思う。単にどのジャンルとはくくれないような。でも正確な定義はよくわからない。ここは各々の感覚に任せるほかはない。)

よく最近のロックに対して「ロックンロールのロールの部分はどこにいってしまったんだ」なんていわれるけどもっともな感じがする。

とてもいい音楽です。きいてくださいな。


Chuck Berry - Johnny B. Goode

(参考:

www.youtube.com

音源的にこの時代以前のはなかなかでてこない。ご理解いただきたい。)

 

・ハードロック

ブルースを基調としたロックミュージック。

アドリブも多く、長尺の曲が多い。

歪んだギターとシャウトを含む高音のボーカルが特徴。

アメリカンなノリとイギリス的なノリに分けられると思う。

アメリカンな方は力強いドラムとわかりやすい縦ノリが特徴。

カラッとしていて明るめ。

エアロスミスとかKISSとかかな?

イギリスのはもうちょっと細かい。曲にはクラシックの、歌詞にはケルト文学の影響もある。

代表的なのはディープパープル、レッドツェッペリンなど。

全体的にはエイトビートなイメージ。ペンタトニックスケールなどを使う。

とても味わい深いんだけど、現在では世界的にみてもこのジャンルを演奏する若手は殆どいない壊滅的な状態となっている。メンツも変わり映えがしないもんだって。もっと流行ってくれ。

www.youtube.com

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1:25あたりから曲になる。

 

(追記:

 

tommetal.hatenablog.com

 いいハードロックバンドをみつけました)

 

ヘヴィメタル

ハードロックに様式美(ある程度お決まりのパターンやカッコよさ)をもちこんだもの。

ハードロックとの区別は難しいが、判別する点として

ーリズム感がより細かい

ーペンタトニックスケールはあまりつかわれない

パワーコードによるバッキングや、刻み(16分やたまに8分を織り交ぜて同じ音をザクザクと弾くこと)がおおい

ーハードロックよりも歪んでいる

ーテクニカルなフレーズや速弾きギターソロがおおい

ー美しいメロディーにこだわりがある

ードラマチックな展開

ーハードロックよりも曲が短い

などがあげられる。

ブラックサバスが有名だけどソロはペンタ感があったり。

そこからだんだん型ができてきて、NWOBHMニュー・ウェイブ・オブ・ブリティッシュヘヴィ・メタル)とよばれるバンドが出てくる。

アイアンメイデンやサクソン、ジューダスプリーストなどが有名。

ここら辺のバンドを聴いていくとわかるように、たしかに速い曲や譜割りの多い曲も多いもののメタルであるか否かにはあまり速さは関係がない。

目からうろこだった。もっと速いイメージがあったけどそうでもないのね。

そして日本だとLOUDNESSなどが有名。

ちなみにヘヴィメタルというと世間一般ではよく「え~、デスボイスとかは言ってたりヘドバンするうるさい音楽なんでしょ~」といわれるが残念、デスボイスも入っていなければヘドバンタイムもないし、よくよく聞くとさほどうるさくもないのである。

シャウトが主体で、軽ーくノってるときに頭を振るくらいで、腰からしっかりとヘドバンしたりはしないのがこのジャンル。

このジャンルはかろうじて生き残っているのだが、メジャーシーンをにぎわせたり一般層に知られるようなバンドは長らく出てこない。

あるときから日本では「いかに音符をたくさん詰め込むか」といった技術のための音楽と化し、テクニカルに走りすぎてメロディーやウケを犠牲にするバンドが増えてしまった。主従関係をひっくり返してたらそれは衰退するのもうなずける。

メロディーの良さはやっぱりどのジャンルでも必要だなと思います。

復権するためにがんばってください。せっかくうまいんだから。

個人的に好きなジャンルです。

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tommetal.hatenablog.com

 

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(追記:メタルはサブジャンルが本当に多いなって思います。それぞれ細かいところもそのうち書いていきたいと思います。) 

 

スラッシュメタル

よりブルースっぽさを無くし、激しさと速さを追及した音楽。

ボーカルは音程感が薄めになっていて、

ザクザクとしたリフやギターソロがテクニカルで難しい。

マッスルがないと弾けないのである。

どうしてもアメリカや南米のイメージが強い。

有名なのはメタリカメガデス

社会問題などをテーマにした曲も多く、インテリジェンスを感じる歌詞もいい。

しかし最近このジャンルのバンドを全く見かけない。

やはりマッスルとインテリジェンスが不足している。

面白いジャンルなのでもっと広まってほしいです。

ここから派生するともっといろいろなバンドに出会えます。

www.youtube.com

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ディストピアスラッシュメタルかといわれるとなんともいえないけど、

すごくいいので聞いてみてほしい。

(:追記

 

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  )

ドゥームメタル

ヘヴィでスローテンポの曲が多い。

終末的なイメージを持たれることもある。

ブラックサバスやペンタグラムが有名。

メタルの中でもより純粋にヘヴィな方向性を追求した音楽だと思う。

 調べてみた感じ、ここからさらに細分化されているらしい。

このジャンルはメタラーの中でも少なめとなっている。

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ラウドロック

今回取り扱う中でも注意のジャンル。

ミクスチャーやモダンヘヴィネス、NU-METAL、スクリーモ、ピコリーモ、などその他さまざまなジャンルをひっくるめる場合もあれば区別する場合もある。

メロコアはあまりここには含まれないらしい。

ファンもおおく、さらに人によって定義がまちまちなため特定のバンド名をあげることはしない。ネットでラウドロックで検索するといっぱい出てくるからそれで見てくれ。

www.google.com

激ロックっていうメディアに載ってたらだいたいラウドです。

激ロック(Gekirock) - ラウドロック・ポータル

メタルなどのように激しいことが特徴なんですが、

このジャンルはデスボイスや4つ打ち、ヘドバンなどもみられます。(実際にライブでも見かけます)ただバンドによるというのが実態で、何とも言い難い。

全体的にノリがよく、liveが楽しいと思う。

音的にみたときメタルと区別される最も大きな特徴としては、テクニカルなソロやイントロのリフが少ないこと。

シンプルな激しくてカッコイイフレーズで、liveを盛り上げるのがこのジャンルの特徴。英語詞はおおめ。

勢いのあるジャンルなのでぜひ聞いてみてください。

 

(:追記

 

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 )

 

グラムロック

見た目が派手なバンドのこと。・・・といいたいが、これだけでは何とも言えない。

音楽的にはロックンロールやハードロックに近い。

メイクがすごいし、ステージでのパフォーマンスも派手。

Tレックスデヴィッド・ボウイなど。日本でもこのジャンルから影響を受けたバンドは多かった。

見た目が派手だけど、一般にヴィジュアル系とは区別される。

時代も違うし雰囲気も違うからね。

www.youtube.com

 

 

 

ヴィジュアル系

もともとはXやLUNA SEAが有名。その後ヴィジュアル系四天王がでてくる。

派手な見た目のバンドはすべてビジュアル系か?というと「そうではない」となる。

ロックンロールやHR/HMの影響を受けた音楽性のバンドが多かったが、クラシックやポップの影響も大きい。

90年代後半から00年代前半あたりを境に変化があり、それより後にデビューしたバンドをネオヴィジュアル系とよぶこともある。

その中にもキラキラ系のバンドがいたり、メタルよりのバンドもいたりと様々。

 

あまりこのジャンルに詳しくない人には

ヴィジュアル系とネオヴィジュアル系の違いは?」とか、「見た目が派手なバンドとヴィジュアル系の境界線は?」などと思う人もいるかもしれない。

以前誘われてライブを見に行った感じでは、

ファンの雰囲気やノリがジャンルを分けているポイントかなと思う。

ネオヴィジュアル系ではもちろんバンドにもよるが振付やノリ方が決まっていたり、独特の手の動かし方があったりすることが多い。(ネオになる前のヴィジュアル系や、見た目が派手なバンドはそれらがない、または少ないと思う)

また、物販に高確率でチェキがうってる。

このジャンルでは「ジャンルにファンがついている」というパターンだったりもする。

特定のミュージシャンのファンでもあり、ジャンル自体のファンでもある人が多いのだ。

かつて邦ロックで四つ打ちにファンがついていたように、メロコアというジャンルにファンがついているように、このジャンル自体のファンも多い。

だからビジュアル系のバンドであればビジュアル系のファンがついていることが多いし、見た目は派手だがビジュアル系ではないバンドはビジュアル系以外のファンがついている。一つ判断の基準になるだろう。

 

見た目も音楽もノリも全部いいものが好き!という人にとっては楽しいと思うし、

バンドのこだわりとかも見れるのですごく良いジャンルだと思う。

 

www.youtube.com

 

・パンクロック

3コードのシンプルな演奏で勢いがいい。全体的にシンプルなフレーズが多く、メッセージ性が強い歌詞が特徴。なんらかの主張をもっていることも多いんじゃないだろうか。ただ、それにとらわれないバンドも多い。

日本では青春パンクといわれるジャンルもあり、ブルーハーツなどがこれに該当するんじゃないだろうか。

こちらは政治的なメッセージは薄く、もっと日常的なことやほとばしる熱い気持ちの部分がフォーカスされている気がする。

多くの人に影響を与えるジャンルで、とても人気。派生ジャンルも多い。

きいてみてほしい。

www.youtube.com

 

ロキノン

定義としては雑誌ロッキンオンに高頻度で出ている、または出ていそうなバンド

といったところだろうか。

サウンド的にはある程度の共通点はあるものの多様で、なんともいえない。

基本的にフェス常連の人気バンドはここのジャンルとしてくくられることが多い。

 

・ガレージロック

もともとは北米の60年代の音楽。

ガレージで練習することが多かったというのがジャンル名の由来。

音楽性でいうとロックンロールっぽい感じなんだけど、コード感がちょっと違うのかな

音遣いが独特でしゃがれた声のバンドが多い。

もちろん硬派でカッコイイ。

黒いモッズスーツを着てるバンドが多い。たまに革ジャンなど。

だからこのジャンルのバンドは見た目の段階でどういう音楽がやりたいのか伝わってくるし、ファッションとの結びつきも強いと思う。

やっぱりスーツでロック。いいですね。

日本のバンドだとミッシェルとかが有名。


THE PINBALLS / 片目のウィリー


climbgrow「LILY」Music Video

 

 

tommetal.hatenablog.com

 

シューゲイザー

英語ではシューゲイズというらしい。

深いディストーションと空間系エフェクターかましているのがギターとしての特徴。

ボーカルはメロディーラインがポップな感じである。

全体としては浮遊感のあるサウンドが特徴。

こういわれてもほとんどの人はシューゲイザーを聞いたことがないのでイメージがわかないと思う。

www.youtube.com

こういうのである。

海外だとマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン

日本だとPlastic Treeなどはこういった感じの曲があると思う。

 

AOR

海外ではシングルをあまり意識せずアルバムでの作りこみを意識したジャンル、

日本では大人のロックという意味で用いられる。

アルバムオリエンテッドロックかアダルトオリエンテッドロックか。

海外的な意味でいうと、ビートルズサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドなどだろうか?

日本的な意味ではちょっと昔の都会感がある音だ。

シティポップもそうだけど、同じ名前の別ジャンルは定義が複雑。

洋楽的なそれ


The Beatles - Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Take 9 And Speech)


Magic Dance - "When Nothing's Real" (Official Lyric Video)

 日本での解釈


素直になれなくて  [日本語訳付き]  シカゴ

 

プログレッシブロック

変拍子だったり実験的なサウンドが特徴。

バンドにもよるが基本的にサウンドは激し目なイメージがある。

メタル界隈からテクニックを追い求めこっちに入ってくる人も多い。

深掘ると楽しいジャンルだとおもうからちょっとでも気になったらバンバン検索をかけてみよう。

キング・クリムゾンピンク・フロイド、イエスなどが有名。

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・マスロック

こちらも変拍子が多め。数学的なロックという意味だけどなんだかこれだけではピンとこない。ここらへんは聞くうちに何となくつかめてくる。

(追記:ここのところプログレとマスロックの違いを考えていた。サウンドのほかにはルーツとなった音楽が異なる気がする。プログレのルーツは正直あまりよくわからないので何とも言えないが、日本の残響系統のマスロックに関しては邦楽オルタナ系、もっというとナンバーガールとそのフォロワーバンドの影響をうけているような気もする。そこらへんの違いに詳しい人がいたら解説する記事を書いてくれると面白いかもしれませんね。)

インストパートが目立ったりする。サウンド的にはきっちりとしていて、クリーンサウンドのものや空間系エフェクトを使ったものが多いと思う

the cabsなどが有名。

www.youtube.com

そう、邦ロック好きなみなさん。どっかで聞いたことがある声だね。

現在は某有名バンドのボーカルとして活動しているあのひとだよ。

 

・スカ

ジャマイカ発祥の音楽で、ジャズやR&Bの影響もうけている

2拍めと4拍めが強調されていて、アップテンポで明るい曲調。

総じて大所帯のバンド編成であり、ほぼすべてのバンドが管楽器のメンバーをもつ。

2000年代にはやった。最近はまってます。


【HD】ムラマサ☆ サクラ舞い散る夜は(Live)


大塚 愛 ai otsuka / さくらんぼ(LOVE IS BORN ~15th Anniversary 2018~)


「遊戯みたいにGO」Music Video / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

 

・サイケロック

ようは音楽でぼんやりしたりらりってしまうジャンルだ。

聴いていて半分脳が起きていて半分眠っているような感覚を楽しむの。

中期ビートルズや最近のサチモスなど。

いま世界的に見てもトレンドの音楽だ。流行りをおさえたければぜひ聞いてみてほしい


The Beatles - Lucy In The Sky With Diamonds (Take 1 / Audio)


Tempalay 「革命前夜」 (Official Video)


Suchmos "In The Zoo" (Official Music Video)

 

ネオクラシカル

一応メタルの一派とされていて、イングヴェイ・マルムスティーンが創始した?ジャンル。ネオクラと略されることが多い。

クラシック音楽やディープパープルに強い影響を受けたバンドが多く、どうしてもギター中心のジャンルになりやすい。速弾きのギターソロはそれはもう凄まじく、圧倒的な速さである。スウィープ奏法という難易度の高いテクニックを使うのだが、ネオクラファンはこれを「アルペジオ」とよぶのである。(実際のアルペジオはコードを分散和音的に弾き、音の余韻を残すのであるが、スウィープ奏法では基本的に音の余韻は残さない)。ほかにもハーモニックマイナースケールという音階を多用する。

様式美といったときに狭義ではクラシカルなフレーズを中心としたメタルを指すと思う。

完成度のたかい、クラシックとメタルの融合したジャンル。

その圧倒的な速さを体感してみてほしい。

www.youtube.com


Yngwie Malmsteen - Rising Force

 

 

フュージョン

ネオクラはクラシックとメタルの融合だったが、こちらはロックとジャズを融合させたジャンルである。一般的にフュージョンをロックとくくるかは微妙なところであるが、やはりある程度ロックの影響を受けているので書くことにした。このジャンルにはジャズからロックに寄ったパターンとロックからジャズに寄ったパターンがある。

ジャンルの成立は意外と昔である。

有名なバンドだとT-SQUARECASIOPEAなど。

インストが多めではあるが、歌ありのものもある。

もっと細かく言うと年代とかによって呼び方を区別する人もいたりするが、

ここでは入門用なのでまだそこまで気にしなくていいと思う。

www.youtube.comこのジャンルで有名な曲といったらみんなが知っているあのF-1の曲である。


TRUTH (LIVE) T-SQUARE

 そしてこちらが歌あり。


JaR-The Cabo Cad

これは比較的おしゃれだからサチモスとかナルバリッチが好きな人が聴いても好きそう

ロック好きも聴けると思う。ギタリストの人は日本の大物のレコにも参加しているとか

雰囲気がつかめると思う。

フュージョンバンドはどのバンドもテクニックが人間離れしているのでそういうところも面白いと思う。

楽器をやっているなら1度は聞いてみてほしい。

やっていなくても聴いてみてほしい。

・邦ロック

この言葉も定義しづらいが、基本的にフェスとかメディアに出てて40代以下のバンドのことだ。若者受けしそうな音楽の総称であり、基本的にフォークでもポップスでもアイドルでもシティポップでもテクノでもここに入れてしまうようだ。

 

若者受けしてるバンドだとサカナクションとかかな。

新譜が出るようなので注目も高まりますね。

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ロックを聴き始めるなら邦ロックが一番入りやすいと思う。ここまで読んでどれを聞こうかなって悩む人は邦ロックを探してみるといいかもしれない。

というのも若者ウケする音楽なので情報量も多いし、ファン同士の交流も図りやすいのだ。

そしてある程度分かるようになったらガンガンほかのジャンルを聞いてみるのもいいかもしれない。

(追記:書き洩らしたジャンルも多い。ほかに何か解説してほしいジャンルがあったらコメント欄に書くとかしてほしいです。書けそうなジャンルだったら気が向いた時に書きます。書けなさそうな感じだったらスルーします。よろしく。)

 

そんなわけで8000文字をこえる長文だったがいかがだろうか。

人それぞれジャンルの定義は違うかもしれないが、こういう風に分類してる人もいるんだなーくらいにとらえてほしい。

この記事がよかったら拡散とかしてくれても嬉しい。

みんなの音楽ライフがよりよくなるといいな。それではまた。

 


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