メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

好きなバンドがいるならメンバーの癖を知るともっと面白くなる

どうもこんにちは。

皆さんがどのくらいバンド音楽を聴くかはわかりませんが、

とても面白い音楽の聴き方があります。

 

それは、「そのメンバーの特徴を知る」こと。

バンドマンは基本的に何かの影響を受けています。

だから突然変異的にとんでもないのが生まれるのは稀。

 

ボーカルも、ギタリストも、ベーシストも、ドラマーも。

なんならキーボーディストも。

みんなそれぞれルーツとなった音楽っていうのがあるはずです。

 

そこで、音楽を聴くときにそのバンドマンが何を聴いてきたかや、

影響元からどの部分を付け加えたり変更しているかを考えると面白いです。

 

どのバンドマンもインタビューなどで何を聴いてきたかや何が好きかについて語っています。だからそのバンドマンに影響を与えた音楽にたどると近い音楽をやっていたりします。

逆に「え、これからこうなるの?」という発見もあったりして面白いです。

 

普通のバンドマンっていうのは影響元がある程度はっきりと予想できるので、

そういうのを推理しながら?聴いていくと面白いです笑。

どうしてもそういう癖って隠し切れない部分なんですよね。

 

あとはなんですけど、それぞれバンドマンにはフレーズの癖や弾き方の癖があったりします。多くの人にとって楽器隊の人が何をやってるかにはあまり興味がないかもしれません。

でも、それぞれの楽器の音が識別できるようになるとかなり面白いです。

というのも楽器の部分はバンドマンのこだわりが詰まっているところだからです。

ある程度聴きなれると、似たフレーズを違う人が弾いていてもそれをだれが弾いてるのかわかったりすることもあります。

それも楽器隊それぞれにちょっとずつ違う癖があるから。

 

だから自分が直に影響を受けたジャンル以外の音楽をやっている人なんかは、

影響元の色が加わるので新解釈的なものが生まれる場合もあります。

音楽をある程度聴いていると、「あ、この人バンドとしてはラウドを演奏してるけどメタル出身の人だな?」とかわかるようになるんですね。

 

あるいは自分の得意としているジャンル以外も吸収することで今までにないものが生まれたりすることも。

その逆に、他からの要素を徹底的に抜くことで純度100%(?)な完成度の高い

音楽になったりもします。

 

そういうところまで意識を向けられると面白さは何倍にも膨らみます。

気になるバンドがいたらまずはインタビューとかを読んでみるといいかもしれません。

それでは。

 

 

tommetal.hatenablog.com

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