メタラーの逆襲

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みんながわからないバンド用語を解説!基本編

こんにちは。

バンドでよく聞く専門用語ってよくわからないよねってことで。

主観込みで解説していきたいと思います。

関連シリーズは上のタグからどうぞ。

 

3ピース

3人組のバンドっていう意味。

基本的に楽器を弾きながら歌わないといけないので大変。

バンドマンからすれば費用もかさむし、3ピースをやってるバンドマンはめっちゃマゾだといえる。きっと友達も少ない。ただ、めっちゃ上手くないとできないのでクオリティは高いよ。

ギター、ベース、ドラムとそのうちの誰かがボーカル兼任というシンプルな構成なので歌が立つ編成。

シンプルイズベストな人には合うと思う。

 

コード

 

複数の音をほぼ同時にひいたもの。

コードの違いは大きくて、一つの音が違うだけで響きがかわる。

緊張感あるサウンドにもおしゃれなサウンドにも明るい感じにも暗い感じにも切ない感じにも。いろいろと変化する。

和音ともいう。

日本の曲はコードを大切にする傾向があり、洋楽はリフを大事にする傾向がある。

 

四つ打ち

ちょっと前に流行ったリズムパターンのこと。

バスドラムを1小節の中に4回、それも表拍というタイミングで打つ。

表拍というのは、メトロノームを鳴らしているときに音が鳴るタイミングのこと。

逆にメトロノームの「カッ」という音と音の隙間の部分を裏拍という。

この四つ打ちを使うと踊りやすくキャッチーな曲調にできるため一時期信じられないくらい流行した。

別名はダンスビートなど。

その名の通り踊るビートなのだ。

 

ギターソロ

こちらの記事を見てくれればわかる。

 

tommetal.hatenablog.com

 

 

ライブハウスのことを指すのが一般的。

音楽をやるハコのような場所だから。

地下に多い傾向があるので、外を歩いていても見つけられないことも。

 

たまにコンパクトエフェクターのことを箱みたいな形状だなと思うけど、

基本的にこちらはあまり箱とは言わない。

 

エフェクター

これを楽器に接続したりすると音が変わる。

信号をある程度いじったりするのだ。

このエフェクター、使うとかっこいい音になる反面、使いすぎると音質が劣化するという面もある。

エフェクターというのはあまり使いすぎるのではなく本当に必要な時に使う程度でちょうどいいと思う。

エフェクターを使うと音が変わるのでたくさん所有したいと思う人も多いが、

そういう人は沼に陥りがちで、機材厨と揶揄されることもある。

バランスを考えて使おう。

 

クリーントーン

説明が難しいのだが、歪んでいない音のことをこういう。

おしゃれ系やマスロック、カッティング多めのバンド、歌モノなどに多用される。

きれいな感じの音が出るが、いわゆるロックっぽいサウンドではないかも。

歌の裏でコードを弾きたいときなどに使われる。

たまーにおいしくるみたいにクリーンでリードっぽいのをとるバンドもいるけど稀。

ここにコーラスやリバーブ、ディレイといったエフェクトや軽い歪みをかけるとロキノン系や残響系っぽい感じのリードに適した音になる。

 

正直最近は全編クリーンで弾いていればある程度人気が出る風潮があるんだけど、歪みが適しているところとクリーンが適しているところの使い分けはしてほしい。

うまく使うとかっこいいんだから。

 

歪み

これはロックっぽい「ジャー」という音。

実はポップスのギターも歪んだサウンドのほうが多い。迫力がある。

歪みはコードを弾くよりもリードギターのフレーズやギターソロのフレーズに適している。あとは刻みフレーズにもいいかも。

歪ませすぎると音楽的にアレレとなるが、先ほどのクリーントーンとうまく組み合わせて使えば静と動を表現できる。

歪みにも種類があり、クランチ、オーバードライブ、ディストーションなど様々。

さらに真空管アンプトランジスタアンプどっちで歪ませるかで音の雰囲気が変わる。

真空管のほうはナチュラルでやや粗めの温かみのある音、トランジスタは正確できめ細やかな冷たい音がする。

 

と今回はこんな感じで説明した。解説系は大変だね。

次回はもうちょっと細かい用語の解説をしたい。

 

 

 

 

 

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