メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

宅録で市販音源並みの音圧と音質を確保する方法

こんにちは。ロック系の楽曲は自宅でレコーディングされることが多くなってきました

今回は宅録で曲を発表するときにどうやったら市販音源並みの音にできるか書きます。

今回は私のセッティングではなくあくまで一般論として話します。

 

・ドラム音源

Addictive drums2が良いと思います。

音がすごく良い。ドラムパターンはある程度知っていたほうがいいと思います。

 

打ち込みやすさを意識するならEZ drummer2がやりやすいはず。

個人的には音は前者のほうが好み。

 

・ベース音源

DAW内臓音源でもいいけど、実際弾いてもいい。

スラップとかするなら実際にひいたほうがいいのでは?

正直ここよりも他にお金をかけるべき。

マニア以外わからない。

 

・ギター音源

打ち込みで一番差がつくのはここ。

生で弾くか打ち込みか、はたまたMIDIか。

個人的にはやはり生がおすすめ。

ラインどりでもいい。

アンプシミュレーターは


BIAS AMP 2 - Positive Grid (Test - Review) ROCK - METAL

BIAS AMP2が有名。

MIDIでやるならHeavier 7 stringsがおすすめ。

このソフトなら設定すれば打ち込みでもダウンアップを

判別するし、コードの音を鳴らすときも1音1音ちょっとずつずらして弾くから

打ち込みライクな音にはならない。

前に聴いたりしたけどたぶん打ち込みっていわれないとわからない。

 

・オーディオインターフェイス

スタインバーグかなぁ

https://www.dtmstation.com/archives/51961811.html

こういうのがいいんじゃないですか。

この界隈では有名なメーカー。

(ちなみにストランドバーグというヘッドなしギターのブランドもあって名前似てる)

 

オーディオインターフェイスはこれがいいんじゃないですかね。

私は違うやつなんですが。

音がうまくとれなかったらレイテンシーDAWの設定から見直してください。

このレイテンシーが大きいと音にタイムラグが出てきれいにとれません。

 

・ミックス

https://www.google.com/search?q=waves+signature+series&oq=waves+si&aqs=chrome.2.69i57j0l5.6499j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8

waves signature series一択。

これ以外にはありません。

シリーズものなんでシリーズの中から好みを選んで。

徐々に安くなってるんですけどこのソフト。

当初の1/10以下になってる。

もともと7万とかしなかったっけ。

それが7000円で買える。買い。

これは有名なエンジニアの音をそのままプラグインにしたソフト。

これをかけるだけでプロの音になる。

ドラムはタムやシンバルごとにエフェクトをかけるからパラアウトがおすすめ。

ドラムはパラアウトする前にまとめた音源データをミュートしたトラックにコピーしとかないとかなり後が大変になるから気を付けて。

 

・マスタリング

 

これは、izotope8一択。

 

https://www.google.com/search?ei=Go7BXIXTH6KMr7wPm86jgAg&q=izotope+%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&oq=izotope+%E3%81%BE%E3%81%99&gs_l=psy-ab.1.0.0i4l2j0i8i4i30l6.1290.5029..6911...1.0..0.144.625.6j1......0....1..gws-wiz.......0i71j0i131i67j0j0i67j0i131j0i4i30j0i4i10i30.R3mMUOx8hvA

ここのリンクから飛ぶと「絶対に買ってはいけない理由」っていうのが出てきますが、

内容を見てみると「人間の今までの苦労が水の泡になるくらい音がよくてショックだったから」みたいなことが書いてあるネタ記事でした。普通にべた褒め記事だった(笑)

そこのサイトに人力マスタリングとプラグインのマスタリングの比較音源があったから

みてみては?

買って大丈夫です。

これ一択。

 

・マイク

家でとるならコンデンサーだと指向性が気になる。

ごっぱーでも言われなきゃ素人にはわからないし、

なんなら53だっけ?ドラム用のマイク。

ドラム用のマイクは正面の音以外は拾いにくいかなり指向性が狭いものなので

ノイズを拾いにくいっていう意味ではオススメ。

私はボーカルはおまけ程度にしかやらないので。

ここは普通の価格帯のでいいとおもいます。

楽器はやっぱり家だとラインどりだしここは普通でいい。

 

・ヘッドホン

密閉型ならなんでもよし。

オーディオインターフェイスを使うなら必要。フォン端子のやつね。

正直普通に音楽を聴く用のアレじゃなくてDTM用に音源の加工がされてない奴を選ぶ必要がある。

フラットになってるのを使おう。

市販の音楽リスナー用は特定の音域がブーストされてたりして、

そういうので調整してから発表すると音域のバランスがアレになる。

だからDTM用の。

 

DTMのソフト

これから買うならCubaseがいいのかなと思う。

一般的にはこれだし、あえて他を使う理由がなければこれでいいと思う。

ネットには解説記事も多いからおすすめ。

 

というわけで宅録で市販音源並みの音圧を得られる方法を解説した。

実はイコライザーでチマチマ周波数をいじるより優秀なプラグインかけて10秒待つほうがいい音になる。

だからプラグインを買おう。貯金してな。

これ使えたらそこら辺のエンジニアはいらなくなるし、ぼられなくて済む。

宅録で何でもとれるようになったらバンドマンにとってこれほどいいことはないはず。

導入を考えてみてくれ。

それでは。

 

 

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com