メタラーの逆襲

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メタルバンド入門第2弾!もう一歩深いところにあるメタルも紹介!

こんにちは。

今日は前回の記事の続き。

 前回の記事も解説を追記したので見てみてください。

tommetal.hatenablog.com

 

もう少し一般に知られてなさそうなメタルを紹介します。

良い曲ぞろいなので聴いてみてください。

 


新興宗教楽団 NoGoD / 愚蓮

ミュージシャンの作る曲って何パターンかに分けられるんですけど、

この曲の場合は「どうやったらこんな曲思いつくんだよ」っていうパターン。

メロディーのつけ方とか曲の構成とかが普通のパターンからは外れていてぶっ飛んでいる。そしてちょっとアブナイ?雰囲気も出てる。テレビとかで見ると話の面白い良い人っていうイメージだけど、曲もかなり本格派。

そしてオーソドックスな展開ではないのに何故かキャッチーさは忘れない。

バランス感覚が優れていると思います。

ギターソロとかもすごく良いので聴いてみて。

 


人間椅子「宇宙からの色」(NINGEN ISU 「The Colour out of Space」)

ずっとこういう音楽を貫いてきたバンド。

イカ天に出てたバンドなんだけどそのあとはかなり大変だったみたい。

そこからオズフェスに出たのをきっかけに人気が再燃。

ずっと自分たちの音楽を貫いてきたのがよかったんだと思う。

頑張れば報われるってこういうことだと思う。

すごく良い人そう。

ソロの前後なんかはブラックサバスが好きなのかなっていう感じがする。

アイオミがやりそう。

すごくかっこいい。


Earthshaker - Hungry Doll

アースシェイカーの代表曲はMOREかFUGITIVEかRADIO MAGICという感じがするけど

 

今回はあえてこの曲を紹介。

というのもらしさが詰まっていると思うのだ。

メタルというよりはハードロックよりの音楽性かもしれない。

まず使うコード感が独特。

アースシェイカーの曲は1度と3度のコードを使うことが多い。

普通は1度と5度なんだけどね。

そしてギターソロも歌心のあるフレーズになっている。

謡曲的な部分もあり、ハードロックな部分もあり。

そんなところが魅力の一つだと思う。

泣きのギターが聴きたければもっとほかの曲、例えばFUGITIVEを聴くのが良いと思う

うたごころというのが分かると思う。

 

今回は第2弾でした。

前回が好評だったので今回はさらに深ぼってほしいなと思いまして。

どんどんメタルを聴いていってね。

それでは。