メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

バンドで売れるには?条件を考える

こんにてぃあ。

バンドマンなら誰もが憧れるもの。

それはメジャーバンド。

べつにメジャーデビューに限らず、テレビやフェスに引っ張りだこみたいなバンド。

 

音楽サイトとかの中にはどうやったら音楽で食べていけるか考察している人もいて、それは最小限の稼ぎでやりくりするという人もいればそこそこ食えていけるくらいのバンドになる条件を考えている人もいる。

 

だけどそれでは物足りない。

もっとみんなスターになりたいのだ。

 

だから今日はスターバンドになるにはどうしたらいいか考える。

 

・何を持って売れたというか?

動員?セールス?知名度

ここは何とも言えないが、

「武道館でワンマンできて、テレビや雑誌によくでていて、生活もそこそこできる」

これを売れたとみなす。

まあスターになる登竜門と言ったら武道館。

今回は邦ロックファンに認知されるだけではだめなのだ。

一般人に知られるレベルまでいかないと。

 

・売れるバンドの備えているもの

これはもう「スター性」と「カリスマ性」と「曲の良さ」だ。

曲のよさのことだけど、代表曲やキラーチューンを2曲以上持っていることが条件となる。1曲だけのバンドは1発屋となってしまう。

スター性とかカリスマ性っていうのは難しいけど、

ラッドとかマイヘアとかを思い浮かべてほしい。

スターだしカリスマだろ。

ああいう「ちょっと普通の人と違うおかしさ」みたいなのをまとっている人だ。

 

ここで友人の言葉を思い出したが「変態的なテクニックを持ってる人はやっぱり根っからの変態なんだね」というのがある。

スターもカリスマもこれに似たところがあり、根っこからおかしいし変態だ。

表面だけのそれじゃないのはツイートとかを見てもわかるだろう。

 

・売れるバンドのもつ力

売れるバンドの曲はやはりメロディーが分かりやすくキャッチーであることが多い。

そしてライブがうまい。

別にテクニックがあるとかっていう話ではない。

お客さんをのせる雰囲気作りがうまいということだ。

ここら辺は練習と本番を積むしかない。

 

・曲のこと

MVの製作本数が多いんだよな、売れてるバンドって。

やっぱり売れてるバンドで1曲もMVを出してないバンドって若手ではいません。

そういう意味では大前提。

曲はどんどん公開するべし。

 

・これだけでは足りない

これだけでは足りないんですけど、あとは何が足りないと思いますか?

実はね、勢いなんですよ。

これからグイグイ行ったるぞ!っていう気迫。

いうなれば野心。

これですよね。これがにじみ出ている人は売れます。

売れてるバンドマンで「うれなくてもいいや」っていう表情の人いないでしょ。

そういうこと。

確変したタイミングをのがすな。

 

・世間一般の人に知ってもらうには

ここまでは邦ロック界隈のお話。

世間一般に知ってもらうには。

曲がキャッチーなんて言うのはある種当たり前。

キャッチーじゃなかったら一生客のいない箱で空振りだ。

だからメロディーがいいのは大前提なんですけど。

そのうえで。

知るきっかけが必要。

どこで知ってもらうきっかけを作るか。

やはり一番いいのはテレビなんですよね。

次にSNSで流行ること。

 

テレビで出るにはどうしたらいいか。

まず、大手の会社の人っていうのは名前を出す以上責任が伴うんですよ。

だからコンテンツとして問題がない、数字が取れるっていうのが大事。

そのためにはわかりやすく「MVが100万再生!」とか「オリコン1位!」とかがあったほうがいいんです。

次にわかりやすいのはSNSで話題になるとテレビでも取り上げてもらえる。

ここで難しいのは何で有名になるか。

スター性とカリスマ性を損なわない範囲内で有名にならなければならない。

もう一つは、テレビに出ている人や有名人に気に入ってもらうこと。

こういうのは難しいけど、キャッチーなところとミュージシャンズミュージシャン的な部分をうまく使い分ける必要がある。

あとは若者に届くような立ち振る舞いをするとかですね。

ファッションとかで有名になってもいいし。アルファブロガーでもいいんです。

なんでもいいから工夫してやってみる。

タイアップとかでもいいですね。

 

・最後に必要なのは

芯が必要になります。なんでこういうことをやっているのかを表現できるようになればいい。気持ちを伝えることができたら成功かな。