メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

売れてはないけど可能性を感じる「次に来るかも...?」なバンドを紹介する Part1

どうもこんにちは。

先ほど書いた記事で「売れそうなバンドを紹介するのはいいけどその1歩奥の方にいるバンドにまで光が当たらない」という現状を書きました。

 

tommetal.hatenablog.com

 

この記事の締めの方で「次は売れてないけど可能性を感じるようなバンドとか、次に来るとは言えないけど、きっかけさえ掴んで確変したら売れるかも?」なバンドを紹介したいと書きました。

 

今回はポテンシャルは感じるんだけどなぁ。。。

あとちょっと粗い部分を修正してきっかけをつかめば売れるところまで行けるのに。。。

というバンドや、

こんなにいいのに何で見向きされてないの?

というバンドを紹介するシリーズを作ります。

 

一つ注意点なんですが、私はそんなにそれぞれのバンドのことを詳しく知っているわけではないということです。

全部のバンドのライブに足を運んで全部のバンドの音源を入手して、なんてとてもじゃないけどムリ。

そもそも詳しく知るなんてよほどメジャーなバンドじゃないとできない。

情報が足りてないから「売れるバンド100選!」みたいな記事には取り上げられない。

 

だけどうちのサイトの役割は光を当てることにあります。

もしよろしければスターをつけてくれたりはてブしてくれたりリンクを貼ってくれると嬉しいです。

そうしてくれると可能性を感じるバンドが確変して飛躍する可能性が増えるかもしれない。いい部分がなかったら紹介してないもの。

ただ、まだ粗はあると思います。あるいは決定的な要素を持っていないのかもしれない

 

バンドや音楽が好きならこれから来る可能性にかけてみてください。

こういう記事が拡散されたら。いいバンドが全国に進出するきっかけになるし、全国流通のCDが出せるかもしれない。

バンドが継続できるかもしれない。

私はライブに足を運んだりはなかなかできないけど、その分「ここにいいバンドがいるよ!」って騒ぎたいと思います。

 

はじめます。

まずはこのバンド。


LINE wanna be Anchors - GET BUSY【Official Music Video】

バンド好きにも浸透してきたMASH A&Rというコンテストで決勝まで残った。

このマッシュというコンテスト、オーラルやフレデリック、ランプインテレンなど有名どころが受賞した「バンド界最強のコンテスト」

まず決勝に残るだけでも只者ではない。

リフとかがすごく良いと思う。

改善したほうがいいと思うのはコード感。

メチャクチャ外れているわけではないんだけど、フィットしきっているわけでもない。

もうちょっとコードとメロのフィットを意識したときに売れるんだと思う。

パオチャンとコラボした曲は70万回近く再生されていた。

もうすぐ名前を聞くようになるんじゃないかな。

 


侍文化 - 『なんで』(MV)

ギターの人がAbemaTVにでているからそれきっかけで知った人も多いのではないか

 

私がこのバンドを知ったのは2年前。

何かわからないけど耳に残る強烈なメロディーとギターのフレーズ。

力が抜けているんだけど心地いい。

このバンドに関してはうまいし、実力も高いと思う。

ただ、まだ決定的なきっかけをつかめていないのかなと思う。

売れることをどこまで指向しているのかはわからないけど、

MVを出している段階である程度売れたいという意思はあるだろうから紹介する。

このバンドはキラーチューン的な、具体的に言うと流行りを意識した曲を2曲当てることができたらいけるんじゃないかなと思う。

知名度に反して再生回数が伸びていないけど、面白いことをしていると思います。

 


The Cheserasera「たわけ」Music Video

このバンドはたびたび紹介しているけど、また新しいMVがでた。

すごく精力的だと思うし、勢いはあると思う。

一生聴ける音楽だとも思う。

 

ただ、このバンドの曲はどれもいいのに何でいまいち伸びないんだろうか。

多分答えは曲の雰囲気の問題だと思う。

このバンドの曲、聴いてもらえれば分かるようにキャパが200から300のステージではものすごく映えると思う。最高にかっこいいはず。

だけど全体的に聴いてみるとゼップとか国際フォーラムみたいなステージで持ちこたえられるような曲が少ない。

キャパが1000をこえたらきついんじゃないか。

やはり曲の良さ以外にも、「作っているときに何人のお客さんの顔が見えたか」が大切

 

売れているバンドと比較するのはこのバンドにもそのバンドにも失礼かもしれないしあまりしたくはないのだが、それでもこんなにいい曲を作るバンドにはもっと有名になってほしいから書きたいと思う。

 

たとえばサカナクション。有名ですよね

参考:


サカナクション / 多分、風。 from LIVE Blu-ray、DVD「SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY ~」

ライブでこのクオリティ。絶対王者の風格。

このバンドなんかは楽曲が本領発揮するのに数万人のお客さんが会場に入っていて、

しかも夜に演奏をしないといけないんだなと思う。

そういうシチュエーションで初めて本領発揮する。

だから、曲の規模感ってこういうことなのだ。

音響とか演出とかも含めた、ライブでの規模感。

立体的に音が聞こえるから音響設備の整っていない幕張でもものすごい迫力。

 

これが大きいバンドほど上のステージに行けると思う。

サカナクションは今の曲調になる前は前身バンドで普通にロックをやっていたと聞く。

これほどの才能がある人でも規模感が異なったら上まで行けないのだ。

そのことが規模感とバンドの成長の関係性を示していると思う。

 

あとはドロス。


[ALEXANDROS] - ワタリドリ (Premium V.I.P. Party 2017)

やっぱり見てもらうのが一番わかりやすい。

売れるとはこういうこと。

こういう曲、キャパが200だったらできないと思うよ。

 

だからケセラが売れるときは曲の規模感が一層おおきくなったときだと思う。

規模感っていうのは自然と大きくなる部分と意識しないと大きくならない部分とある。

アルバムのリリースとかツアーがあるから、ちょっとでも気になったら足を運んでみてほしい。

 

今回はこの3バンドを紹介しました。

曲を紹介するだけじゃあれだし、こうしたらもっと売れる!みたいなポイントも書いた

もしよかったら拡散してほしい。いいバンドに出会ってほしい。

売れて日があたっているバンド以外にも良いバンド、かっこいいバンドはいるんだ。

可能性のあるバンドだから広まってほしいです。

それでは。