メタラーの逆襲

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バンドの囲い込み戦略の最適解は?ファンの帰属意識について

こんにちは。

こんな記事を書きましたが、

 

tommetal.hatenablog.com

 要約すると、

「新規のファンを獲得することがバンドにとって重要。ここで失敗するとまずい。囲い込みで安心してないで新規に向けた曲も作れ」

といったもの。

 

だけど、もちろんリピーターをつけられないバンドもまずいわけで。

じゃあどうやって行くか。

考えます。

 

・ファンの名称を作る

これです。手っ取り早い。

夕闇とかはファンの名前を付けるのはダサいからつくらないと宣言してましたが、

これはレジェンド級のバンドも普通にやっていることだし、通常のバンドの場合何ら否定されることではないと思います。

夕闇はたぶんユーチューブ主体なので新規も多め。距離感が大事。

そういったところも考慮してコアなファンが増えすぎないようにバランスを見ているんだと思います。

 

ちなみにレジェンド級でいうとLUNA SEAなどはファンの名称をslaveにしていますね。

(ちなみにこれは奴隷という意味ですw)

あとはヤバTは自然発生的だったとは思いますが顧客というのを使っていました。

ワンオクはOORer(多分非公式だろうけど)

こういう感じでファンの名称を設定することで簡単に帰属意識を持たせることができます。

別にファミリーとかそういう簡単なのでもいいけどね。ちょっと弱めかも。

 

ただ個人的にファンクラブの創設は反対。

それはコアすぎるファンを生み出して新規を拒んでしまうから。

ではどうやってリピーターにさせるか。

たまーに揺さぶるんですよ。ファンを。

そこでファンは結束を強めます。

 

これは意図せずの例ですが、

ゲスの極み乙女。は2度のスキャンダルで活動休止に追い込まれてしまいました。

だけど。そのぶん戻ってきたときにファンの結束力みたいなのは強くなっていたはずです。(というかゲスの場合はファン同士で連帯というより個々で愛する度合いが強固になったパターンではあるんだけど、)

これはゲスの場合ファンの名称がないんで個々の愛する度合いが強くなっただけですけど、名称があったらより強固になっただろうなと思います。

 

何をもってファンの意識を持つかということなんですが、

基本的にグッズやCDを手に取ったとき、あるいはダウンロードなどで販売したりストリーミングでもいいですけど、音源を何回も聴いてもらったときとか。

こういう時にファンになります。

やっぱ盤がいちばんでかいな。次にラババンやタオル。シャツ。

だからここらへんで工夫すべし。

 

こういう感じでうまいことバンドとファンの距離を保ちながら新規のファンへのアプローチをできるといいですね。

それでは。

 

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