メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

当サイトの比較的ディープな記事まとめ

こんにちは。

最近は邦楽ロックを聴き始めた人に向けて入り口の記事を書いてます。

だけど普段はディープなものを書きたいとも思っています。

にわか音楽サイトみたいになるのは嫌なので。

仮にもこれを書いているのは音楽に対してアツい思いを持っている人なわけです。

そういう人の立場としてはやっぱりいろいろ奥の方で光の当たらない音楽には

チャンスが巡ってきてほしいなと思っています。

 

そこでこのサイトの比較的ディープな記事を紹介します。

まだ比較的、という段階なのでそのうちもっとディープに行きたいですね。

 

tommetal.hatenablog.com

 こちらはNWOTHMというジャンルのバンドたちをまとめて紹介しています。

その中でもたくさんバンドはいるので、細かいのはニコニコ大百科を見てほしいです。

ここに書いたのは一応自分が聴いてみて「聴きどころがあるな」と思ったバンド。

もちろん手放しに褒められるのはあまりなかったんですけどね。

 

ここら辺のバンドはメタルの可能性を示してくれたのとともに、

メタルの限界も感じさせます。

おそらく洋楽ではアイアンメイデンやジューダスを超える、時代を作ったり残っていくようなバンドはもう出ないんだろうなとも思わせられた。

ホワイトウィザードは結構好きだったんですけどね。

個人的にはジャパメタが好きなのでまあトラディショナル一辺倒でもないんですが。

ただメタル不況のなか一縷の望みを示したバンド軍でしたが、

いまいち快進撃とはいかず。

どちらかというと引き続き窮地に追い込まれているんだなと。

トラディショナルの定義がむずいし人によりますが、

自分としてはスラッシュ系が出てくる以前のような音楽性をルーツに持ち、

いろいろとやっているバンドのうち、ネオクラが強くないもの。

 

ジャパメタが好きな自分としては日本のバンドに頑張ってほしいけどなぁ。

日本の場合、ラウドは邦楽ロックからの流れで行きつくんですが、

普通の場合メタルにはいきつかないんですよね。

うーん。

 

 

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

 これは売れてないバンドでも面白いのはいるよ、という記事。

選出基準は「売れてるバンド100選」的な記事で見かけないようなバンドであること

基本的にはそのくらいかな。

こっちとしてもバランスが難しくて、本当にアンダーグラウンドなのとか、

再生回数リアル三桁(三桁万ではなくガチ三桁)なのは紹介するのもリスク。

 

うれるバンドは人となりが分かるけど、売れてなさすぎるのって変わり者も多いんで。

そこらへん、特にインディー志向のバンドは個人のサイトではきつい。

かといって大手でも格以上責任があるから取り上げられない。

もっとマイルドな人間味をだすんだよ。インディーズはまるくてなんぼ。

とがってるやつはだいたいやらかすぜ☆彡

 

 

tommetal.hatenablog.com

 これ。そもそもドゥーム聴いてる奴なんか見たことない。

一度も。だけどちょっと知ってみてもいいんじゃない?って記事。

 

tommetal.hatenablog.com

 作曲情報はこちらから。

最近あんまり更新できてないけど、マイペース更新で。

 

 

tommetal.hatenablog.com

 こっちは最初に読んでほしい記事でも取り上げたけど、

単純に加筆が多くて情報量がすごい。

もうちょっと加筆したいけど時間的な関係でまだ足りない部分も。

ただ、音楽好きでよほどディープじゃない限り、

ここに取り上げられているジャンルをすべて知っている人なんてなかなかいないはず。

だってシューゲとかフュージョン、ガレージにグラム。

ここら辺ふつうは知らないよね。

だから知らないジャンルに出会うのにもぴった。

 

こんな感じかな。

もっとディープなことがやりたい。

それでは。