メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

ロックの行方、そして時代はポップスへ・・・

こんにちは。

3点リーダーは二つ連続、とか言ってる場合じゃないんだよ。

これは中黒だ。

 

最近もっぱらポップスを聴いています。

たとえばこちら。


欅坂46 『サイレントマジョリティー』

好き!

そこら辺のバンドよりよっぽどロックしていると思いませんか?

日本の音楽は質が低いとは言われますが、

ポップスだけはクオリティが高いと思います。

多分これも相当トラックを重ねている。

皆は気づいてないかもしれないが、アコギやシンセ、ハンドクラップ、エレキギター

ピアノ、ベース、ベル...書いたらきりがないがかなり編曲も力が入っている。

編曲家のヤバみが伝わる。

 


欅坂46 『二人セゾン』

これも歌いだしのところからエレクトロ系の楽器が使われている。

Aメロでも使われているし、よく聞いてみてほしい。

他にもやっぱシンセ。ポップスはシンセや歌の占める割合がでかい。

この曲は特にコーラスが大きい。

サビ終わりにシュワー~~~みたいな音色も入っていたり。

ギターの音とかもほっとんど聞こえやしないのによく聴くとなっている。

サビのピアノの音とかもそうだ。

多分ほとんどの人は聞き取れていない。

Cメロでなってるドゥドゥドゥドゥっていう音とかも。

ラスサビで泣くように音がなっているギターのフレーズも。

最後にシャラララーンってなるところとかも。

どうせ楽器をやっていない人には伝わらないのに。

プロとして一切妥協することのない姿勢が表れているんじゃないか。

 

やはりポップスはクオリティが高い。

ロックバンドは不況が叫ばれていますが、

ロックな姿勢でも楽曲のクオリティでも負けてどうするんだろうか。

 

日本のポップスは本当に海外のソレに勝てるのかをちょろっと比較したい。


Shawn Mendes - Treat You Better

カナダの人気歌手、ショーンメンデスだ。

曲のクオリティを聴き比べてもらえれば分かるが、

邦楽と洋楽的な違いはあってもクオリティに大きな差はないように感じる。

 

これだったらまあ大丈夫。

 

ロックがポップス化する中でアイドルがロック化していますね。


欅坂46 『ガラスを割れ!』

欅はほかのグループとは違うというか、

ロックを自称する他のアイドルにできないことをやっていますよね。

 

以前納得した意見なんですが、

アイドルがいくらロックを叫んだところで本物のロックには勝てないんですよ。

だからアイドル然としているほうがいいと。

 

そういう視点でとらえたとき、欅はあんまりロック然とはしていませんよね。

結果的にそういう風にみられることが多いだけで、

基本的な姿勢は、軸の部分はアイドルという部分にある気がしています。

 

だからほかのどのグループよりもアイドルをしているし、ロックをしているんです。

 

ちなみに編曲とか姿勢とかをみてポップスのクオリティは高いといいました。

じゃあ楽曲的に面白い部分は?っていう声もあると思います。

 

このグループの場合面白い部分はサビ。

ふわりが一般的なサビより多い。

 

参考:こちらは譜割りが少ない


乃木坂46 『帰り道は遠回りしたくなる』

 

 

そしてあんまり起伏がないです。

なのにしっかりとサビとして機能している。

アイドルはみんなで歌うのでむしろ起伏が大きいと

音が外れやすくなってしまうのかもしれない。

そう考えると起伏の少ないメロディーもいいなと思えます。

 

 

あとは歌詞の部分が大きいですよね。

曲調とかともしっかりはまっているし。

サビのメロディーは必ずしも起伏が大きい必要はないんだなと思いました。

 

あれですよね、マイヘアとかもそうなんですけど、

歌詞のインパクトってでかいんですよ。

 

こうやって音楽を聴き始めてから飽きることなくいられるのも

ポップスのおかげかもしれません。

 

そう考えると今のシーンを語るうえで忘れられないグループがいます。

それがミセスです。

 

tommetal.hatenablog.com

 


Mrs. GREEN APPLE - 青と夏

 

バンド側の音楽はいままで売れ線を狙ってもKANA-BOONくらいだったというか。

自分たちはロックなんだという意識がどこかにまとわりついていたんだと思います。

 

 

ただ、ミセスは本気でその垣根、いる?といわんばかりにポップスをならすバンド。

真剣にポップスを鳴らすというのはどういう事かを意識しているバンドです。

だからきっと歴史に名を遺すバンドになるんじゃないかなと。

 

垣根を破壊したミュージシャンというのはやっぱり偉大ですよ。

米津玄師とかもそういうタイプだけど。

しかもバンドサウンドのままポップスを鳴らすというのが偉大。

これはすごい事じゃないかな。

アイドルとかだったら基本的にバンドサウンド以外の楽器も使えるけど、

バンドとしてやる以上そこはライブで弾くことまで考えなきゃいけない。

 

こういう面白いバンドが出てきてくれるシーンもまだ捨てたもんじゃないな

と思います。

 

アイドルやミセス、米津玄師などが群雄割拠するこのシーン、

注目しておいて間違いありません。

こういうアーティストたちが次の時代に影響を与えるんですよね。

 

次はどんな面白いバンドやアイドルが出てくるのかなと考えるとワクワクします。

 

ロックとかポップスとかいって聴かないでいる時代はもう古いのかもしれません。

 

ロックらしいロックバンドは出てこなくなりましたが、

これからはポップス指向の面白いバンドが出てくるのかなと思います。

 

今のシーンも次の時代も楽しみです。

それでは!

 

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com