メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

ソロ活動の良さとグループ活動の良さをあげてみる

昨今大人数のアイドルグループが多い。

そこまでいかなくても、バンドなんかだと複数人で行動するのが当たり前だ。

 

しかし、シンガーソングライターやソロアーティストといった

ひとり(あるいは少人数)で活動する形態も存在する。

 

これらの形態にはどのようなメリット・デメリットが存在するのだろうか。

解説していきたいと思う。

 

・ソロ

 

まずはデメリットから行こう。

おおきな点としては、すべて自分で作業を行う必要があるところだろう。

しかしこの点に関しては、作詞作曲を外注するアーティストもいるので

うまくやれればそんなに問題にはならないだろう。

 

つぎにメリットだ。

こちらは決定権が自分にあり、さらに立ち回りがはやくなるところだろう。

人数が多いバンドなどでは意思決定が遅くなりがちだ。

このようなスピード感は大きなメリットになるといえる。

 

・グループ

 

こちらもまずデメリットからいこう。

まず先ほども言ったように意思決定が遅くなりがちだ。

さらに、意見の対立などがあると厄介だ。

このような場合にグループとしての活動が滞たり、場合によっては解散なども。

 

次にメリット。

こちらは多い。

バンドや大人数のグループにはそれなりにメリットがないと続かないだろう。

動かすのが大変な分ね。

 

まず、お互いどのような人間かわかっているので、

特別な中が築かれるところだ。

ここらへんはメンバーにこだわるグループにとってのメリットといえる。

お互いの味の出し方が分かっているのはやりやすい部分だろう。

 

次に、コンテンツの量を増やせるという点だ。

こちらはアイドルなどに言えることだろう。

アイドルはそもそも外見がコンテンツになる。

だからSHOWROOMをやるアイドルが多いのもそこだ。

それ自体がコンテンツになる。

他にもたくさんのコンテンツがある。

そして、人数が多いので全員が一度に動く必要がない。

ここが大きなメリットだろう。

何人かが代表として動けばそれで活動したことになる。

ここが大きなメリットだ。

 

次に大きなメリットになるのは、

グループが存続する限り意思を継いでくれる誰かが存在するということだ。

これはみんなが作品を書いてくるタイプのグループで、

かつメンバーの流動があるグループの話だ。

極端な話メンバーが亡くなっても残りのメンバーが活動する限り

自身の作品は残り続けるし、

演奏されたりもする。

ここが大きなメリットだろう。

 

ソロの場合、だれかが活動を継いでくれるなんてことはない。

だけど、グループならあり得るのだ。

 

ファンとして、表現者として、

いろいろとありがたい部分でもある。

 

皆さんはどちらが好きだろうか。

答えはないけど、せっかくなら作品には生き続けてほしいものだ。

それでは。