メタラーの逆襲

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<ライブ>みんなが知らないセットリストの裏話<ロックバンド>

こんにちは!

今回は「ライブでの曲順」についての話をしたいと思います。

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ライブのセットリストってこんな感じで、

曲順が書いてあったりするんですけど。

 

この曲順ってどういう基準で決まっているの?っておもいませんか?

(おもってください!)

 

・オープニング

まずはSEというものが流れます。

これはバンドマンがその時気に入っている曲とかがかかったりするパターンと、

固定でかかるパターンがあります。

基準は気に入っているかどうか。

多分それだけ。

 

・開演

次にここ。

出だしの曲を決めているバンドもいると思いますが、

その日のライブをどのような感じにしたいかで変わる部分です。

バラードを推すのか、ロックな感じで行くのか、

ちょっとテーマをもってシアトリカルにいくのか。

そこらへんはそのバンドの意志や裁量によるところです。

 

・途中

ここら辺は基本的に上記のテーマに沿った曲が選ばれますが、

曲調をころころ変えるってことは稀で、

何曲かはジャンルや曲調が固まる傾向にあります。

 

・終演

ここなんですが、一番難しいんですよ。

単に盛り上がる曲を置けばいいわけじゃない。

だけど静かにバラードで締めるのも寂しい。

こういう時にどうするかがバンドの力量のとわれるところです。

 

特に解散ライブだとなおのことむずかしいです。

 

解散する・しないにかかわらずなんですが

ここら辺には実はキャリア序盤の楽曲が来ることが多いです。

 

やはり初期からライブを締めくくってきたような曲が選ばれやすいかなと思います。

 

もちろん毎回一緒のバンドは少ないのでライブにもよりますが。

 

たとえばゲスの極み乙女。などは

ライブの最後は『キラーボール』のイメージがあります。

これもわりとキャリア序盤からある曲です。

 

また、サカナクション

「自分たちが解散するとして、最後にやる曲がまだできていない」

というようなことをいっていました。

解散しないとしてもやはり最後のライブのことは考えてしまいます。

そのライブの最後に何をやるかはミュージシャンにとって大きな課題というわけです。

 

こういうわけで、ライブでは

「何を表現したいか」「どの曲で締めるか」

などを意識すると面白いと思います。

 

それでは~。