メタラーの逆襲

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ミュージシャンの頭の中~バンドマンの生態編~

こんにちは。

今回は「バンドマンの生態」を紹介します。

 

・生息地

やつらバンドマンは下北沢や渋谷に生息しています。

ライブハウスの多い街によくいます。

 

・楽器

ギタリストが圧倒的に多い。

ドラマーやボーカルは見つからないのが世の常。

 

・作曲

頭の中っぽくなってきました。

やはり曲を作っているときにどうなっているのか気になりますよね。

 

まず、どの人も癖になっているフレーズがあるので

ウォーミングアップでそれを弾きます。

手癖を弾いていたりするとときおりフレーズが浮かびますね。

それにはまるコードを見つけて、

そこから曲を展開していくことが多いんじゃないかな?

 

使えるコードとそうでないコードとあるので、

そこらへんは手探りだとは思いますが。

 

・プライベート

破天荒な人が多いです。

そうじて私生活は荒れていますね。

生活習慣どうなってるんだ。

 

まず深夜に練習が終わり、ラーメン屋へ直行。

インスタ(フォロワー56人くらい)にピンボケした写真を投稿。

 

そのまま仮眠をとりバイトへGO

 

みたいな生活の人が多いのではないかな?多いの?

 

こんな絵にかいたようなバンドマン本当にいるのか?

こんなことかいたけど、実際のところはまちまちです。

 

・曲を作るか否か

これよ。曲を作るのはけっこう大変なんだぞ~。

バンドの中ではやはり曲を作っている人の方針に

従っていたり、引っ張られたりすることが多いです。

 

曲を作る人はバンド内でも仕事量が多い。

フレーズを考えたらキーを調べコードを当て、

メロディーを組み立てそれをチェック。

さらにソロを考え、編曲の際には全パート複雑に。

そして歌詞を書き、ミックスして渡すのだ。

 

こういうことを頭の中で繰り広げている。

さらに曲を作るにあたって、ネタ元を広げたり、

作品を作る意味付けをする必要もある。

大義というか、なんでこの曲をやる必要があるのかだよね。

 

そういうとこまで意識したらプロなんじゃないかな。

さらに人によってはプロモーションの案を出したり、

ウェブサイトを作ったり、

グッズの考案やMV制作までやっているそうな。

 

バンドマンの頭の中には音楽理論という手の付けにくい代物まで

入っていて、やはり好きじゃないとやってられないだろう。

 

いかに頭の中にいろいろなものが繰り広げられているか

伝わったと思う。

 

もしバンドマンを見かけたら少しいたわってやってください。

それでは。