メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

タイプ別ミュージシャンに求められるスキル

ミュージシャンと一言で言っても、

仕事内容は様々です。

 

それぞれに求められるスキルは異なるので、

ひとつずつみていこうとおもいます。

 

スタジオミュージシャン

こちらはレコーディングの依頼を受けて、

その場で演奏する仕事です。

 

求められるスキルは

音楽理論

圧倒的演奏力

人懐っこいコミュ力

コネ

アドリブ力・気転

マルチプレイ

読譜、採譜

などになると思います。

 

正直かなり求められるハードルは高いですが、

より純粋に音楽を作る現場にいたい、音楽が好きだ

という人に向いている仕事です。

 

コネと演奏スキル勝負の仕事で、

フリーランスの人が多いですね。

中には有名バンドの人もいたりします。

 

・セッションプレイヤー

こちらは

・アドリブ力

・理論

・スタンダードを覚えて即対応する力

などですかね

バーやクラブ的なところで飼われている箱ミュージシャンのことです。

こういうのもアリなのでは?

 

・プロデューサー型

これはアーティストの持ち味を引き出していく仕事。

なので、一応編曲に関してはプロ並みの知識が求められます。

また、最低限各楽器をこなすとともに、

何らかの楽器を極めていたほうがいいと思います。

さらに、プロモーション的にみたり、俯瞰的にとらえる力が必要。

演奏面に終始しているわけではなく、多方面の力が求められますね。

 

・アーティスト型

こちらはちょっと特殊。

色気

作詞・作曲力

発言力

カリスマ性

メッセージ性

演奏スキル

表現力

などなど。

 

表に立つ仕事なので、まず見た目的な要素も求められます。

その分ハードルは高いし、それを乗り越える必要があります。

そして当然のことながら、作品をコンスタントにハイペースで

リリースし続ける必要があります。

さらに曲だけ作ればいいのではなく、その他のことも併せて

表現に絡めていく必要があります。

その分演奏力や理論はそこまで精通していなくても構いません。

あるに越したことはないですが。

 

というわけで、

かなり求められることには差があります。

もちろんほかにもいろいろとありますがね。

それでは。