メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

2020年版 流行りからおさえる 邦ロック入門バンド 15組 Part2

今回は今はやりのバンドを紹介する企画の第2弾。

ロックの入門ってどこからすればいいの?って人に向けての企画だ。

さっそく行こう

 

・サスペンディッドフォース


FEVER LIVE / Suspended 4th『ストラトキャスター・シーサイド』

 

聴いてる人:流行にとらわれないカッコよさが好きな人

音楽性:ハードロック党の人も聴けるような感じ

圧倒的な音の圧、ストリートで鍛えられた本物の実力が売り

 

バンド名は音楽用語から。コードの3rdを半音上げたもの。

このバンドはすごい。まさかのピザから流通が決まりました。

メロコア以外も扱うんですね、あそこ。

メンバーの音楽的なルーツは分からなかったけど、

ボーカルがハードロックをやっていたという情報はありました。

流行り物っぽさは少な目で、メジャー志向らしい。

 

KEYTALK


KEYTALK - MURASAKI 【YouTube限定MUSIC VIDEO】

 

聴いてる人:ディッキーズ族やロック初心者、推しがいるなどアイドル的な楽しみ方?

音楽性:幅広すぎるが邦ロック軸でフェス向きの曲が多い

 

でました、キートーク

なんでこの曲にしたかっていうと作曲が特にすごいから。

キートークの曲はなんか独特の音遣いがあって、

わざと音を外したりするんですよね。

目まぐるしく音楽性が変わるバンドでもあり、

良くも悪くもフェスブームの中で生きているバンドといった感じだった。

 

最近はそこからの脱却を感じさせるが、

クオリティはまだ不十分な感じがする。

今の方向性を続けたらどうなるのかはわからないけど、

邦ロックの中ではダントツに売れているので興味深いです。

 

・ネクライトーキー


ネクライトーキー LIVE「許せ!服部」

 

聴いてる人:インディーズとかのバンドが好きな人、ロック好きな人

音楽性:ポップなロック、ちょっとギターロックとかボカロとかの要素も。

 

肩の力が抜けたサウンドから一転、ライブはメチャクチャ熱い。

この曲も音源からは想像できないくらいの迫力。

ぜひ聞いてみてほしい。

今年は着実に伸びていくんじゃないかな。

ちょっと前から新しくシーンに食い込んできたって感じですね。

 

・ミセスグリーンアップル


Mrs. GREEN APPLE - パブリック【LIVE】

 

聴いてる人:根明なサブカル、主に若者

音楽性:ポップス的なロック

 

ミセスはロック史の中に名前を残すバンドになると思うし、

そのうち紅白とかも出るんじゃないかなと思うバンドです。

本気でポップとは何かについて考えていると思う。

このバンドはフロントマンの持つイメージをどれだけ具現化できるかが肝。

バンドの世界観とかを演出するのがうまいんだろうなと思います。

こういう音楽は感性の若い人なら聴けるんじゃないかな。

根暗が聴いたら浄化されてしまうかもしれないけど。

 

ラッドウィンプス


愛にできることはまだあるかい RADWIMPS MV

 

聴いてる人:キッズとキッズだった人たち

音楽性:幅広い、分類不能

 

この人たち何年前からいるんだよというくらい売れ続けている。

ファンクラブがないのが大きいのかも。

ファンクラブのないバンドはファンの世代交代が起こりやすいので

結果的に長寿なバンドになりやすいです。

逆にファンクラブのあるバンドは新規の流入

ぱったり止まってしまうんですよね。

 

なかなか挑戦的な曲も多いし、きわどい曲調のものが多い。

結構世間のイメージとは反対に攻めているバンドだなと思います。

曲を聴けばなんで売れ続けているのかがうかがえるはず。

ぜひどうぞ。

 

 

今回は第2弾だった。

残り1回。

何を取り扱うかは決めてないけど、

入門用のバンドを紹介していきたいな。

それでは。