メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

作曲のノウハウ講座 音楽性の幅を広げるために聴いてほしいアーティストPart2

前回の記事の続きです。

 

tommetal.hatenablog.com

 

作曲するうえでいつも音楽のジャンルにこだわらず何でも聞けと言っているので、

せめてどういうのを聴いたらいいかわからない人のためにいろいろと

紹介していこうかなというのが今回の企画。

作曲するうえでかなり参考になるのでどうぞ。

 

・ジャズ×ポップス


EGO-WRAPPIN'『くちばしにチェリー』

 

有名な曲ですよね。

この曲はよく聴いていた覚えがあります。

カッコよさとキャッチーさと自分たちのスタイルの全てを兼ね備えている。

すごくこういう姿勢を見習ってほしい。

 

スラッシュメタル×ハードロック


Megadeth - Paranoid [HQ]

ブラックサバスのパラノイドをメガデスがカバー。

カバーってこういうことだと思う。

完全に自分たちの曲にしている。

しかもちゃんとリスペクトを感じる。

いろいろな音楽を好きで聴いているからメガデスの音楽は面白いんだろうな。

音遣いがほかのメタルバンドとは一線を画しているので、

アルバムで通しで聴いてみてほしいです。

 

・ハードロック×スラップ×フュージョン


聖飢魔Ⅱ 「EARTH EATER」~「ROCK'N'ROLL PRISONER」

 

メタルにスラップを入れるとやっぱりハードロックっぽくはなると思う。

この曲はよく聴かないと気が付かないんだけど、

ギターソロの作りは完全にフュージョンです。

それを違和感なく出しているのが面白いと思います。

 

・バンド楽器で電子音楽


RYDEEN

まさかの打ち込みっぽいサウンドに頼らず生ドラムとエレキベース

面白いですね。

 

個人的にはチップチューンを入れてロックするバンドが出てきたらいいなと思うんですがどうですかね?

 

V系×歌謡


ゴールデンボンバー/アモーレ Full size

 

何でも作れるんだなと思ったのがこの1曲。

ローラの傷だらけとか聞いた時も音楽性の幅が広いなと思ったけど、

ほんとうにいろいろ聞いていろいろ考えてるんだろうなと思いました。

そしてそれを自分たちの色にしてしまうのがすごいところですね。

 

・フラメンコ×フュージョン


Paco de Lucía & Al Di Meola - Mediterranean Sundance

 

パコ・デ・ルシアとアルディメオラの共演。

アツすぎる。

今回クラシックギター2本だけなんだけど、

お客さんの熱狂具合がすごい。

 

・邦ロック×シューゲイザー


『リッケンバッカー』MV - リーガルリリー

 

多分シューゲイザー志向なんだけど、

シューゲイザーしすぎていないのがいいところ。

だって、もしシューゲが聴きたいならマイブラですんじゃうもん。

メロコア聞くのにハイスタで事足りるのと同じだ。

でもこのバンドは邦ロックの色がある。

そこが面白い。

 

日本でシューゲ聞くなら羊文学とかプラスティックツリーとかがいいんじゃないかな。

 

・アイドル×クラシック


乃木坂46 『逃げ水』

 

これはズルい。サビ前にドビュッシーの月光。

いくらアイドルだからといって攻めすぎでは?w

でもこういうの好きですよ。

 

というわけで、今回は8組。

メジャーなあたりでなおかつ面白いのをやっているとなると限られてきますね。

また見つけ次第。

それでは。