メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

楽器を知ると音楽は面白くなる Part1 まずはじめに

こんにちは。

音楽をいっぱい聞く人ってやっぱり楽器をやっている人が多いですよね。

 

私は今までブログで様々な音楽を紹介してきました。

今まで取り上げたものを全部取り上げたら

軽くめまいがするくらいの長文になってしまいます。

 

ではなぜそんなにいっぱいの音楽を聴いているのか、

なんでそんなにいっぱいのものを好きでいられるのか

ってことを話したいと思います。

 

・音楽の聴き始め

音楽を聴き始めるというのは人によると思いますが、

何か楽器を習っていない限りは普通に小中学生くらいから聴き始めるんだと思います。

そういう頃は基本的には歌しか聴いてないですよね。

楽器の音もどれがどの音とかわからなかったし。

 

・楽器を始める前後

このくらいになっていくとどの楽器の音が鳴ってるかくらいは

分かるようになってきます。

そしてしばらくすると奏法のニュアンスの違いとかまで分かるようになってきます。

こうすると奏法によって音楽の感情表現が変わるんだということに気が付き、

音楽を感じる能力がより研ぎ澄まされると思います。

 

・作ってみるともっと面白くなる

正直なことを言うと、音楽なんて作ってる側じゃなければ

基本的に好きなジャンルくらいしか聴かないものだと思うんですよ。

わざわざ体力を使って新しいジャンルを聴こうとする人なんてめったにいない。

それはすごく健全だとも思うんですけど、一方で勿体ないなとも。

 

音楽を作ってみることのメリットは、

音楽に込められた思いとかまで知れるようになることです。

 

たとえばこういうところに作り手のこだわりを感じるなとか。

逆にこういうところは手抜きだと思うなとか。

そういうのが分かるようになってくるのがいいところ。

質の高いものを聴き分ける力がついていきます。

 

他にはなんですけど、

色々なジャンルを聴くようになること。

 

これは本当に多くて、たぶん私は作曲をしていなかったら

音楽の趣味は狭かったままだと思います。

しかも何なら、ミュージシャンでも作曲ができる人とそうでない人だと、

あるいはセンスのある人とない人だとやっぱり聴いてる量と幅が本当に

桁違いなんですよね。

 

センスがある作曲をする人って本当に雑食というか、

ある種ゲテモノの闇鍋かってくらいなんでもごちゃ混ぜに聴いています。

しかも質の高いものや良いものばかり聞いているんですよね。

 

作曲をしている人だと、自分の作品づくりに生かそうと

色々な音楽を聴くように努力するので結果的に音楽の趣味が広がり、

様々な音楽の良さを理解できるようになるんです。

 

音楽を好きになるには一定の労力を要しますが、

そういうところをしっかりと乗り越えていくことがある種ミュージシャンには必要で。

 

プロとしてやっているミュージシャンの作品を分析してみると、

やはり相当聴きこんでいるんだろうなというのがうかがえます。

そして彼らは「音楽はジャンルや年代にこだわらず何でも聴いてきた」

と口をそろえてきます。

 

やはり楽器を知ることで音楽の新しい良さに気づいたり、

音楽を作る側、影響を与える側になれるので、

できるだけ楽器の魅力というのに触れられたらいいなと思います。

 

たまに解説してみたいなと思います。

奏法とかね。そういう音色とか。

こないだファズの特集をしましたが、

他にもいろいろできたらいいなと思います。

もしかしたらタイトルは作曲のノウハウ講座でやるかもしれませんが。

内容は同じですので気が向いたら見てください。

それでは。