メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

音楽業界は一致団結して楽器人口を増やせ

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どうもこんにちは。

すごく個人的な話をさせてもらうと、

周りの人を見ていてバンドとか音楽に興味のある人ってほとんどいないし、

音楽に興味ある人とかも「いいミュージシャンがいない・・・」

みたいになっていて。

 

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今の音楽業界を見ていると半分

自転車操業みたいだなって思うんですよね。

余裕がないからその場しのぎの音楽を売って

コアなファンからは見放されるという。

 

新規で音楽を聴く人というのは確実に減っていて。

まずシンプルに少子化っていうのもあるんですけど、

若い人がそんなにちゃんと音楽に興味を持ってくれないんですよね。

ソシャゲとかSNSとかのほうが楽しいよな。

 

音楽って若いうちに聴いておかないと理解できなくて、

高齢者になってからメタルに目覚める、みたいなことなんてないし、

ポップスとかだってなかなか年を取った人に

いきなり聴かせるのはきついんですよ。 

 

そんなこんなで音楽が好きな人が減っているし、

実際音楽業界は売り上げが激減しているヤバい業界です。

全体的に娯楽産業はきついよね。

 

そういう状況なので、

バンド側の皆さんも目の前のことしか見えていない様子で。

 

今いるファンから搾れるだけ搾り取ってやろう!

みたいなミュージシャンがすごく多いです。

 

でも考えてみてほしいんですけど。

これってやってることは

「ウナギが絶滅しそうだから食べまくって応援しよう!」

とかいう謎理論を振りかざす大企業のお偉いさんと変わらないんですよ。

そんなことをやったら絶滅するに決まってるじゃん。

 

ここでいうウナギは音楽の場合だと

音楽のファンとか、まともなミュージシャンということになるだろう。

まともの定義にもよるけど。

 

こうやってウナギを食べまくったらもうウナギが食えなくなるわけで、

今いるファンを食い尽くしたらもうやっていけなくなるのは音楽も同じ。

 

じゃあどうやって解決するんだっていうことなんですけど。

楽器人口を増やすしかないんですよね。

少子高齢化対策なんてミュージシャンとかにできる話じゃないし。

出来るだけバンド楽器が望ましい。

あとはピアノとかでもいいけどね。

 

まず音楽に興味を持ってもらうには

楽器の楽しさを教えるのが手っ取り早い。

 

そうやった中から音楽好きが生まれて

音楽にお金を使ってもいいかな、

みたいな人が出てくるかもしれない。

 

さらにその中からプロになって

今度は表現の担い手が生まれるかもしれない。

 

いいミュージシャンが注目されて世のなかに出る

システムが整備されてないから音楽が注目されない、

という側面は確かにあるので、

いいミュージシャンが取り上げてもらえる音楽番組や、

音楽の楽しみ方を広げられる音楽番組があればいいのに。

 

関ジャムは結構いい線をいっているとおもう。

今やってる音楽番組の中では一番いい。

 

音楽業界って今閉じているなと思うし、

だから若者の心をつかめないんだろう。

上手くいかない組織ほど閉じるのってなんでだろうね。

 

ギブソンはいろいろ手を出したせいで収益がアレだし、

ジャスラック音楽教室から取り立てを厳しくしたり、

目先の利益しか考えてないようなことをやるので、

もしかしたらこのまま音楽は衰退し続けるのかな?

 

まあ音楽が衰退したがってるならそれはもう音楽の勝手なんですけどね。

なんか才能ある若手はいっぱいいるのにフックアップされないし。

今の若年層のファンを置き去りにしたことばっかりしているし。

10年後には目も当てられない惨状になっていると思いますが。

人間がミュージシャンとしてやってるだけましだった、

みたいなことを言われる時代になるのかな。

AIとかが音楽を作ってそれがちょろっと売れる、

みたいなディストピアが待っているのかな?

 

まあこういう世の中にしたいなら音楽業界の人も手を打たないでいいと思います。

 

すぐに解決できる問題としては楽器人口を増やすことなので、

がんばって音楽の方に気を惹いてください。

ミュージシャンも波風起こすようなことをやってよ。

話題をどんどん作っていかなきゃ音楽に未来はないよ。

 

なんか音楽が今盛り上がってるな~、

みたいな体感を持たせてください。

 

徐々につまらない時代を抜け出しつつあるのかな、

とは思いますけどね。

 

キングヌーとかそういうバンドが出てきて、

徐々に名前を広めつつあるし。

ヒゲダンもドカンと売れたし。


King Gnu - 飛行艇


Official髭男dism - Pretender[Official Video]

 

2017みたいな悪夢の氷河期は乗り越えたイメージ。

あの年は何も出てこなかった。

唯一おいしくるが出始めたくらいだったけどね。

 

音楽業界も折角だからウェブメディアを作ればいいのにな。

ウェブマガジン的な感じで文字媒体のやつよ。

どうせ会社内に一人くらい暇してるやつとかいるでしょ。

とくにレコード会社とか事務所側とかで結託してやりゃいいじゃん。

会社の枠組みを超えて業界で取り組めばいいのに。共同出資でやればいい。

タグとかカテゴリーに分けて、ジャンルごとに分けて紹介したりさ。

そういうのをやれば音楽を見つけやすくなるじゃん。

今って音楽を見つけづらいんだよね。頑張ってるんだけど。

有名なミュージシャンにおすすめのバンドを熱弁させるメディアとか。

そういうのがイイよね。有象無象のを紹介したら信頼されないから、

ある程度ミュージシャンの中で認知されているのを熱をもって教える。

最後のほうにちょろっと新譜の紹介とかライブの宣伝とかを混ぜつつ、

基本は新人とかちょっとマイナーなのとかの宣伝をミュージシャン自身にさせる。

一般のサイトではそういうことができないけど、業界発ならできるじゃん。

ちゃんと毎日何本か更新して、読みごたえのある文を書く。

まともなミュージシャンをフックアップできるようなのとか。

何で音楽業界がそういうのをやらないのかが不思議なんだよな。

信頼されるようなメディアさえ作ればそこからミュージシャンが売れるじゃん。

 

そうやって行く中で流行りとかムーブメントが起きたらいいです。

楽器人口が増えれば音楽の担い手も増えるし。

はやくカリスマが出て来ればいいのに。

スターが出てくれば人は自然と集まってくるよ。

もういちど黄金時代を取り戻してください。

 

何か新しい取り組みが行われることを期待しています。

それでは。