メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

呪縛を解き放て

こんにちは。

正直なことを言うと、

人の言うことなんて気にしないほうがいいです。

 

とくに家族とか身内とか。

そういう人の考えを無意識のうちにインプットされている

人は多すぎるんだと思います。

 

こういうのによって苦しんでいる人も多いはず。

子を持つ人は自覚したほうがいい。

自分の一言がこどもを苦しめる呪縛に

なっているかもしれない危険性を。

 

たとえばですけど、

子供に対する教育で

もっとも正しいのは「普遍性」

についての教育。

 

ひとにやさしくしろ。

古いものと新しいものを両方学べ。

新しいものや珍しいものを吸収して

自分の糧にしろ。

身を置く環境について意識しろ。

 

こどもに教える内容なんてこれで十二分。

これ以上のことなんて教えなくていい。

 

外国語、プログラミング、ユーチューバー講座・・・

こんなもん普遍性でも何でもない。

やりたきゃやればいいし、

やりたがればやらせればいい。

でもこういったのって普遍じゃない。

 

どうせ自動通訳なんて時期に出るし、

コンピューターが扱いやすくなる

時代も来る。

動画スキルなんて外注すればいい。

しかもどれも自分でやるには簡単。

後天的に身につけるなら

よほどのバカじゃなきゃできる。

 

こういう覚えやすいものよりも、

人間としてのスキルを教えてあげたほうがいい。

 

何のためかわからないマナーとかじゃない。

がんじがらめにされた常識とかじゃない。

もっと違うこと。

礼儀とか、道の外し方とか、

ひととの距離感とか。間合いの取り方とか。

人の敷いたレールの利用法とか。

世の中の変化をつかむことについてとか。

発信力のつけ方とか。

こういう後から変えられない部分。

もっとこういうのを教えるべきだ。

こういうのをおろそかにして

教科書の内容を教えたって無意味だ。

教科書の内容はもう全部グーグルで出てくるんだから。

 

何にしたってそうだ。

時代の変化とかについていけなくて、

ひとつかふたつのコミュニティでしか

やっていない大人はもう社会的にいらない時代になる。

 

そういう人たちの仕事はもう本質的にはない。

不必要なのだ。

 

別にだれかが自分の人生に

責任を取ってくれるわけじゃないんだから、

人生は自分で決めなきゃいけない。

 

そういう時に環境が変わってもやれる力。

それが普遍的な力だ。

 

そしていつの時代も普遍的な力は

身近な人に好かれる力だ。

 

周りの人と如何にうまくかかわるか。

ここにかかってくる。

どれだけコンピューターを使えても

人の心をつかめなかったら

それはむなしい生活だろう。

どれだけ外国語ができても

話す内容で心をつかめなかったらダメだ。

どれだけ動画の編集がうまくても

ひとに喜んでもらえない動画を出したらダメだ。

 

基本的なことが分かっていれば

こういうことも気が付けるはず。

 

耳が痛い話かもしれないけど、

重要だと思う。

 

苦しんでいる人は抜け出してほしいし、

苦しめている人は自覚しろ。ばか。

 

結構大事なことなんで、

頭の片隅には入れといてください。

 

それでは。