メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

ひさびさの名曲

さっきの記事、見てくれましたか?

 

tommetal.hatenablog.com

 

やばいっすねこれ。

暫定的に下半期ベスト。

 

声の絡みも男女でこんなにうまくいくもんなんだな。

比べちゃ悪いけど、こないだのオーラルのとは違うなと思った。

(オーラルは好きだけどあれは・・・)

 

音質もいいし、メロディーの感じも

癖もありつつ聴きやすく収めてある。

 

suisの声も癖が強いけど、

それをうまみにできている。最高。

 

アレンジもこんなの思いつかないよな。

 

盛り上げ方も四つ打ちなんだけど、

裏打ちをせずに16分なのがいい。

そしてタムはテクノっぽい感じにして

トゥントゥクいってるからそこもグッド。

四つ打ちはこういう使い方もできる。

 

この後半の盛り上がるような場面で

裏打ちをすると流れを切ってしまうから、

それを抑えるためにも16分になっているんだろう。

こないだのヒゲダンの新曲では

こういうチョイスのミスがあった。

この曲はそういうのはちゃんとしてる。

 

ギターも泣きのフレーズなんだけど、

よくある泣きのとは違う。

 

音数は少ないんだけど、

しっかりとエモーショナル。

 

面白いのが、海外にもあるんですよ。

こういうのって。

 

でもTKの場合、海外の音をそのまま

借用したんじゃなくて、

ちゃんと自分のうちから出てきたんだなってわかる。

 

意外だけど、納得しちゃうんだよな。展開に。

 

 

ひさしぶりに結構語るところのある

曲が世に出てきたな~、とおもいます。

 

コメントが短い曲って言い方は悪いけど

それくらいしか語るところがないんですよ。

 

もちろんいい曲でシンプルに書くことはあるけど、

かたるところがない曲が最近多かったもんで。

 

こういうのを待っていたんだよ。

もっとこういうのを出してくれ。

 

こういうのがプロの曲です。

プロがプロである所以。

 

シーンの流れに毒されてない。

 

こういうのが聴きたいです。

それでは。