メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

若い人はもうちょっと古いものを学んだほうがいいんじゃない?

こんにちは。

 

今回はこういうタイトルですけど、

チャンスって意外と古いところにも転がっているなと思って

こういうことを書きました。

 

・新しいものを知っているのは

もうこういう時代なんで新しいものについていけなくなったら

まずいんですよね。さすがにそれは分かってもらえるはず。

特に若者なら新しいものを知っておくべき。

 

キャッシュレス決済についていけなくなった老人とか

そういうのをみるといたたまれない気持ちになります。

 

ただね、あたらしいところばっかり注目しすぎるのもどうかと思うんですよ。

 

・若いうちにすべきこと

いくら最新のものを知っていてもこれからの時代のことを分かっていても

若いうちってさすがにまだ一人で色々なことをするだけの実力とかはないだろうし、

そうなってくるとある程度経験を積んだ人の存在が必要。

 

そうなったときに気に入ってもらえるかって大きいですよ。

いつの時代も結局は人なのよ。助けてくれるのは。

とくに若い人って体を壊すことも多いのでね。

そうなると人の温かみが身に沁みます。

周りに好かれる人が制すのよ。ものごとを。

 

古いことを知っているメリットはここにある。

とっかかりができるのよ。かわいいやつだなって。

まあ利益だけで動くわけじゃないけど、

昔風の話についていけると気に入ってもらえます。

 

さらに、ここで新しい話を土産に持っていけると

「最新のことに詳しいイイやつ」ポジションにもなれますよ。

 

・もっと古い事をしる

ある程度古いことを知ったら「歴史あること」を知るといいかも。

たとえばですけど、日本人でも相撲とか歌舞伎とか知りませんよね。

そういうのの知識とかマニアックな知識を面白く語れたら強いですよ。

 

こうやって行くと、古いものもそう悪くないよね。

新旧を掛け合わせていくとお得です。

 

処世術的な面もあるし、

シンプルに話としても面白いのでね。

 

皆が新しいものに飛びつくのは分かりますが、

それと同時に飛び切り古いほうに行ってみると

チャンスがあるかもしれませんよ。

 

古いからって侮ってはいけませんね。

それでは。