メタラーの逆襲

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実験!バンドマンが音楽をしばらく断ってみた件

こんにちは。

耳に独特の疲れを感じていたので、

 

ためしにしばらくの間音楽を聴かないように生活してみました。

 

期間としては1週間くらいです。

気になったことをまとめてみたいと思います。

 

・音楽が無くても意外とイケる

驚きだったんですが、前までずっと音楽を聴いていた私でも

ノー音楽でほぼ過ごすことができました。

たぶん気持ちてきに音楽を聴きたくならなかったからですね。

音楽の束縛から解放されたようで逆に心地よかったです。

 

・音楽に対してフラットな目線が得られた

どうしてもガチな目線で音楽を分析したりすることが多かったし、

理論的に調べたりすることもあったんですが、そういうのがなくなりました。

しばらくはフラットな目線をキープできると思います。

 

・一般の人の気持ちが分かった

音楽から離れてみることで一般の人の気持ちが分かるようになりました。

たしかに音楽の情報がアイドルくらいしか入ってこないし、

意識しないとバンドの情報ってほとんど入ってきませんね。

 

しかも、音楽に入れあげる人の熱量と一般の熱量の差も

気になった点ですね。

 

普通の人は何となくいい曲を聴きたいくらいなんですよね。

だからそういう人に入ってもらえる空気感が必要なんだなと思いました。

スポーツ観戦に近いかも。

応援歌とかマナーとか正直調べてもよく分からんし。

 

ファンがアツくなりすぎてるバンドとか、

一般のファンを拒むバンドは大きくならないだろうなと感じましたね。

「普通の人」に優しくないから。

 

なのでバンド側がファンの声をコントロールする必要があると思いました。

大きくなりたいならね。

 

・気持ちがラクになった

人間って不思議なことに、入れあげすぎると視野が狭くなるから

つらくなっていきます。

でも音楽から距離を置いたら冷静に見ることができて

わりと気持ち的にもラクになりました。

 

なんでもそうですが、適切な

距離感というのを大事にしたいですね。

 

・まとめ

音楽をしばらくたつと、

普通の人の感覚を手に入れることができました。

 

音楽好きの人にもいつかは試してみてほしいです。

そうすればフラットでピュアな気持ちになれるかもしれませんね。

それでは。