メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

明るい作品と暗い作品、どっちが好き?

こんにちは。

 

なんか納得する話が合ったので

シェアしたいなと思います。

 

・娯楽に求めるもの

作品を娯楽ととらえる人は明るいものを好むらしいです。

自分が暗いときは明るいものでごまかす。

たしかにこれは健全だと言えます。

 

・芸術に求めるもの

作品を芸術ととらえる人は明るさにこだわらないようです。

まあ明るい作品にも良いのはあるんですが、

どちらかと言えば暗い作品のほうが深みは出しやすいので

そういう作品が注目される傾向にあります。

 

・別にどちらがいいとかではない

音楽とかもそうですけど、

やっぱずっと明るいのじゃきついし、

ずっと暗いのもきついですよね。

 

・人が理解してくれなくても

基本的にはみんなに合わせて明るいのを書くべきだと思います。

だけど10に一つはそういう深いのも書いたらいいんじゃないかな。

 

創作している人ならわかりますが、

深い作品は作るのがやはり大変です。

労力がかかります。疲れるよ。

 

でもそういう中でもたまには

好きなものを出していけばいいんじゃないかな。

 

分かってもらう必要とかも特にないと思う。

ただ作って出す。それだけ。

 

明るい作品も暗い作品も奥が深いので、

いろいろと調べてみると楽しいかもしれませんね。

 

それではまた。