メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

バンドで売れる

バンドの戦い方 情報量を緩めるな

こんにちは。 バンドの戦い方についてかく企画ですが、 バンドというのはやはり情報を出す感覚がまばらなんです。 そうなるとついていきづらい部分があります。 できることならコンスタントに出していってほしい。 そのための多少のクオリティの部分は大目に…

バンドの戦い方 曲の発表の頻度・ペースについて

こんにちは。 個人的な考えだけど、 音源の一つ一つのクオリティーを重視するあまりに MVの投稿本数が少なくなってしまうバンドというのは多々存在する。 ただ、これはすごくもったいないなとも思う。 別に聴く側からしたらそんなに音質なんて気にならないし…

Addictive Drums2がwrong computer idと表示されて突然使えなくなった時の対処法

今回はいつもみたいな音楽シーンの考察とか悠長な話じゃなくて 喫緊の課題でした。 レコーディングをするのにDAWを立ち上げたら タイトルのような状況になってしまった。 コンピューターはそんなに専門とかじゃないし、 知識があるわけでもないので、ここか…

挑戦者は孤独であれ

何かを新しく始めるときって どうしても困難が付きまとう。 へらへらしている奴とか、 自分のことしか考えない奴が多い。 図体だけデカいので大人とは言われるが、中身は子供。 極論になるけど、 物事をよくしたいと思わない奴は不要だ。 批判とかするけど建…

ミュージシャンが利用すべきPCソフトはこれだけだ

どうもこんにちは。 今回はミュージシャンが利用すべき PCのソフトを紹介します。 すごくシンプルです。 逆に言うとこのくらいプロのバンドマンは当たり前のように使うので なるべく早く覚えてみてください。 DAWソフト これはパソコンで作曲するときに必要…

バンドはテレビ露出が少ない

そういえば、テレビを見ていたら武道館でもやっているような バンドがちょろっと出演していた。 ただ、いわゆる実力で出演したという感じではなく、 何かしらのキャンペーンの一環でやっとでられたという感じだった。 アイドルとかはそれぞれ冠番組を持って…

作曲のノウハウ講座 プロモーションの知恵

バンドのプロモーションについて考えていきます 作曲については、 ・シーンで流行っているものをするのではなく、逆張り これは現状に不満を持っている人を多数獲得できるため&話題になるから ・大義名分をもって、応援される理由を作る これは何がしたいの…

制作のバランスってどこにあるのかな

よくミュージシャンの中でも 聴き手のことを考えて曲を作るタイプの人と 自分の気の赴くままに曲を作る人がいるけど、 これってどっちがいいんだろう。 ふとそんなことを考えてみたんだけど、 これって明確な答えはない気がする ただ、自分として思ったのは…

作曲のノウハウ講座でやりたいことは何か 検索流入の人向け

こんにちは。 じつは最近この作曲のノウハウ講座がウェブでも 検索対象になったので、 一応この講座が何を目的としたものなのかを 簡単に書いておきます。 ・普通のサイトでは 音楽理論の解説をやっているサイトなどでは 様々な理論について触れられていて、…

作曲のノウハウ講座 バンドが真に使うべきウェブサービスは何か?

こんにちは。 バンドマンの中にはSNSの使い方で悩んでいる人も多そうですね。 なので、どうやってSNSを使うかを教えます。 ・使うべきSNSを選定すべし まずどのSNSを使うかを意識してほしいです。 よくダメなバンドマンはいきなりLINE@を使い始めてしまいま…

音楽における作品の質と話題性 注目されるバンドはここが違う!

こんにちは。 最近は音楽不況とよばれる時代ですが、 やはり最近は質の高い曲が少ないと思います。 音質がイイだけのモノとかね。 そういうのはクソだと思うんですけど、 じゃあどうやって売れればいいのさ!ってなわけです。 そこで先ほどの記事を見てくだ…

作曲のノウハウ講座 曲の粗をなくそう アイデアや方法を紹介

こんにちは。 今回はサクッと。 まず、素人っぽい曲の特徴を紹介します。 ・表拍主体 これはなんでいけないかっていうと、 キメが野暮ったくなってしまうからです。 言ってしまえば、お祭りの音頭みたいな感じになります。 なんならお祭りの曲ですら裏拍を使…

作曲のノウハウ講座 アイドルの作編曲から学ぶもの

こんにちは。 今回は作曲するうえでとても重要な話。 しかも編曲にも絡んでいますが、 アイドルの曲から学べることは何かというお話。 よく考えてほしいんですけど、 アイドルの曲って主に2パターンあって、 シンセ系主体かよくあるポップスかです。 バンド…

作曲のノウハウ講座 作詞のテーマについて 入門編

こんにちは。 作詞するときについつい 「翼広げて君を離さない守りたいよ~!!!」 みたいになっている人はいませんか? こんな歌詞書いて何が楽しいんでしょうね??? こういうのはナンセンス。面白味もクソもない。 魚でいうと血抜きに失敗して鮮度が下…

「いい曲」を作ったら売れるのか?

おい、中堅のバンドマン。 「そろそろワンマンもできるようになってきたし、 このままいい曲を書き続けてたら・・・」 じゃないよ、そんなやってたら引き返せなくなるぞ。 実際のところ世のなかの人がいい曲を求めてるのか と言ったら別にそんなことはない。…

作曲のノウハウ講座 思うように曲が書けないときは

こんにちは。 今まさにこういう状態なんですが。 いちおう先週も新曲を出したんですけどね。 ちょっと今あんまり調子がよくないなという体感です。 そこでなんですけど、 今回は思うように曲が書けないときに どうしたらいいかについて書いてみようと思いま…

作曲のノウハウ講座 普段使わないような楽器を入れてみよう

こんにちは。 バンドマンがやりがちなのが、バンド楽器にこだわるということ。 別にバンド楽器にこだわる必要はなくない?っていうのが今回の趣旨。 ただし個人的には同期に頼るような曲構成はなしだと思っているので、 どうやったらそれを自分たちのバンド…

作曲のノウハウ講座 音楽性の幅を広げるために聴いてほしいアーティストPart2

前回の記事の続きです。 tommetal.hatenablog.com 作曲するうえでいつも音楽のジャンルにこだわらず何でも聞けと言っているので、 せめてどういうのを聴いたらいいかわからない人のためにいろいろと 紹介していこうかなというのが今回の企画。 作曲するうえ…

作曲のノウハウ講座 音楽性の幅を広げるために聴いてほしいアーティストPart1

こんにちは。 ずーっとこの企画の中で色々な音楽を聴けと言ってきましたが、 じゃあどういうのを入り口にしたらいいのかがわからない! という人も多いと思います。 なので今回はそこそこメジャーなジャンルの入門用になる ロックやポップスを紹介したいと思…

作曲のノウハウ講座 売れる音楽性とバンドの方向性の両立について

よく流行りのバンドに対して、 あんなの売れ線だ!という人がいますが、 それってなんだか違うよねっていう話。 今回は音楽をやるうえでどういう音楽性で売れていくか、 どうやったらうまくいくかについて解説していきます。 ・日本人相手には この前キング…

作曲のノウハウ講座 感覚をアップデートするコツと音楽の見つけ方

こんにちは。6回目となります。 個人的には結構渋好みなので、古臭い音楽を聴いたりしますが、 別に今の音楽も好きなんですよね。 私がいつも作曲するならジャンルの壁は気にするなと言っていますが、 それがどういうことなのかを少し違う角度から見ていきま…

作曲のノウハウ講座 ファズギターについて

こんにちは。 今回は音色について紹介したいと思います。 手短にいくつか使える音色を紹介してみようかなというのがあります。 アイデアを入れろとさんざん言ってきたわけなので、 アイデアを紹介したいと思います。 最近オールドなロックを今風にアレンジす…

作曲のノウハウ講座 フロントマンやコンポーザーの持つ情報について

こんにちは。 4回目となる今回はコンポーザーやフロントマンの立ち振る舞い方について教えたいと思います。次回は音色について書こうかな。 売れてるバンドのフロントマンやコンポーザーはみんなものすごいものがあります。 全員天才。そして超努力家。 ・そ…

作曲のノウハウ講座 アイデアを試していくともっと面白くなる

こんにちは。第3回目となります。 私のやっている作曲のノウハウ講座は どちらかというと他のサイトよりは応用編だし、 抽象的な部分と具体的な部分を織り交ぜています。 というのも、せっかくだから私の持っているノウハウを 出し惜しみせず公開してしまお…

作曲のノウハウ講座 曲構成にバリエーションを出すアイデアを紹介 

こんにちは。 邦楽ってやはり洋楽に比べると曲の構成パターンのバリエーションが少ないですよね。 よくあるのは イントロABサビ・・・ みたいな。 こういうパターンが多いんですが、 作曲する側からしたらマンネリ感が出てもおかしくない。 なので今回は実際…

作曲のノウハウ講座 キラーチューンをつくるコツ

こんにちは。 フェスでやってウケそうな曲を書く方法を教えます。 tommetal.hatenablog.com 前回の記事を受けてなんですけど、 いちおうプロを目指す方向けに、 曲を書くときのあれこれについてお話ししたいと思います。 いちおう曲の作り方みたいな初歩の初…

青春感があると売れるバンドになれる

売れるバンドってなんか独特のサウンドなんですよ。 青春感があるサウンドなんですよね。 例えば、 Mrs. GREEN APPLE - 青と夏 KANA-BOON 『1.2. step to you』 こういうの。 10代特有のもやもやを表してる曲があると売れます。 他にはこういうの。 欅坂46 …