メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

メタルの奥深さ、メロディックドゥームメタルを手探りで知っていこう 入門編? <最近聞いた音楽紹介> 

どうもこんにちは。今回は入門編。

メタラーの私はやはりメタルを人より多く聞きますが、メタルのジャンルは多すぎる。

なんでこんなに多いのかというくらい多い。

 

だからメタラーであっても専門?ジャンルは人によって異なるし、

まったくわからないジャンルというのも存在する。

しかしそこはメタラー

先鋭化されすぎたメタルならまだしも、よく聞くメタルのサブジャンルであるならばやはり一度は聴いておきたいもの。

 

そこで最近は「メタルのサブジャンルを開拓するけえのぅ!」

ということでいろいろと聴いています。

 

そんなこんなでドゥームメタルを聴いてみたくなりました。

だけどドゥームメタルっていきなり言われてもやっぱり一般の人にはなんかとっつきにくいですよね。

私もメタラーですが、わたしはHRとHMの境目のようなバンドがドンピシャの好み。

ジャパメタやNWOBHM、そしてスラッシュメタルなどを聴くので正直ドゥームは一般の人よりちょっと知ってるくらい。

だから私もちょっとずつ、みなさんと一緒に開拓していけたらなと思います。

 

まずドゥームメタルウィキペディアで検索すると。

ブラックサバスが源流だということが書いてありました。

 


Black Sabbath - The Dark / Zero The Hero

 

こういうのが初期のドゥームなのかな?

多分これだと思う。

正直もっとずっしりとヘヴィなのを想像してたので案外聞きやすかった。

なるほどたぶん最近のドゥームは細分化されて、もうちょっと重いのかもしれない。

ただおそらく源流はこうなのだ。

 

これを聴いてもらえれば分かるように、ドゥームメタルは他のメタルとは違う。

よりずっしりと遅めのテンポで、重いフレーズを弾く。

様式美的なフレーズや速弾きは少ない。

終末的なイメージを持つ人も多いと思う。

 

ほかにもドゥームメタルの源流となったバンドは存在するらしく、

そのバンドがペンタグラム。


Pentagram - Relentless

最初はあれ?間違えたかなと思ったけど、通しで聴くとドゥームメタルだといわれているのがわかった。

やはりドゥームメタルがヘヴィなのは歪んでいるというよりも「うねる」ような音という点だろう。

これでなんとなく源流のバンドが分かってもらえたと思う。

この系統が好きだったなら関連のバンドを調べてもらえればきっといいバンドと出会えると思う。

 

そしてここからなんですが、このドゥームメタルをもう少しメロディアスに聴きやすくしたらどうなるんだろうかと思いました。

(多分メタルが細分化しすぎるのはこういうこと考える人がいるからなんだろうなw)

 

そういう感じでメロディックドームメタルで検索してみました。

そうしたら真っ先にヒットしたのはこのバンド、AVATARIUM


Avatarium - Girl With The Raven Mask - Tuska Open Air Metal Festival 2017

 

この曲のPVが表示されなかったのでこれ。

なんだろう、かなり聴きやすい?あれ、イメージとはちょっと違ったけどすごく良い。

 

結構ハードロックとかの要素を感じるんだけど。

いいっすね。ライブも全然普通にいけそう。いい意味で怖くない。

あくまで音楽の中でだけ激しいって感じがする。

 

ただこれはまだ聴きやすい部類で本当はもっとすごいんじゃないの?

と思っているあなた。

これを聴いてほしい。


AVATARIUM - The Starless Sleep (OFFICIAL VIDEO)

 

たしかにドゥームっぽい雰囲気を残しつつ上手くほかのジャンルを取り入れている気がする。

なにはともあれ、こういう感じで聴きやすいドゥームメタルが多いことが分かっただろう。

 

じゃあこのバンドの中でもっとよりドゥームっぽいのも聴いてみてほしい。


AVATARIUM - Hypnotized (OFFICIAL TRACK & LYRICS)

 


AVATARIUM - Medusa Child (OFFICIAL TRACK & LYRICS)

 

より本職?というか。ドゥーム感が強いと思う。

なるほど。

まずはキャッチーなのとか源流のあたりを聴いて、好きだと思ったなら突き詰めて調べてみると面白いかもしれない。

 

個人的には前二つはHR/HMの雰囲気があるから好きだし、最後に紹介したこのAVATARIUMも結構気に入りました。

皆さんもこれを機にぜひ。

それでは~。

 

邦楽ロックの再定義 Bentham<最近聞いた音楽紹介>

こんにちは。

考えてない状態でふと音楽を聴いたほうがよさに気づく、なんていうこともあります。

今回はそういうときに聴いて心をつかまれた音楽。

 


Bentham / パブリック【MUSIC VIDEO】

 

メロディーがすごく良いし、邦楽ロックってこういうのだよなって思わせてくれる曲。

 

歌詞に力が入りすぎてないから、ゆるい気持ちでも聴けるのがグッド。

キャッチーなんだけど、何かに似ている部分はないし、ちゃんとオリジナリティがある

こういうのは邦楽ロックを再定義していると思う。

本人たちの意図はそういうのじゃないだろうけど。

(「俺たちが邦ロックを再定義してやる!」なんて言ってるバンド見たことないし)

らしさの詰まった曲だと思うし、ことばで語っても仕方ないんじゃないかと思うくらいスッと入り込んでくれる。

こういうのは本当に聴けばその良さがわかるから聴いてみて。

 

最近筆者はいろいろ考えすぎているからと思って脱力して音楽を聴いていたら、

彼らのよさにまた気づくことができた。

癒してくれるようなバンドだなって

 

このバンドは出す曲出す曲ほんとうにすごくて、ちゃんと代表曲を更新していると思う


Bentham / Chicago【Official Music Video】


Bentham / 激しい雨【Music Video】


Bentham / クレイジーガール【MV】


Bentham "TONIGHT" (Official Music Video)

 

良すぎていろいろはりたくなるけど、とりあえず今回はこんな感じで。

 

最近はこういう曲を出している。


Bentham / Cry Cry Cry【Official Music Video】

 

こんなにいい曲を書くバンドなんだからもっと多くの人に知られてほしいよ。

聴けば1発で良さがわかってもらえると思うし、

私が言いたいことも伝わるだろう。

 

これだけリリースを頑張っているけど、公式ホームページで彼らのライブスケジュールを見たことがあるだろうか。彼らはまさしくライブバンドだ。

ライブに強いバンドだ。よくあんなにライブできるなってくらい。

レベルが高いと思う。

全員が作曲するからこんなにリリースもライブも頑張れるのかもしれない。

いま注目してほしい買いのバンド。

こういうのが好き。

ぜひ聴いてみてね。それでは。

ブログをはじめて5か月近くたった

こんにっちは~~~~~

なんか今日はテンションが違いますね。

なんか気持ち的にはそんなにアゲアゲでもないんですけど。

 

今回はブログを始めてから結構立ったけどどんな感じかっていう回です。

たまにやるやつですね。

 

・勉強系の記事を書かなくなった

大きな変化はこれ。

最近メンタル面が不調で、それに伴ってだいぶ体にもきています。

なので最近はあそぶようにしました。

笑わないと体がもたない。

しばらくの間は勉強系の記事をお休みさせてもらいます。

体調が戻ってきたら書いてもいいかなと思うんですけど、ある程度音楽の記事で。

 

・音楽とコラム特化になった

これも大きな変化。

先月の途中位からこうなりました。

結構悩んだりしていた時期だったんですよ。

他のサイトのが詳しい記事あったりしたし、毎日更新も気持ち的に限界が来ていた。

一時はどうでもいいようなことにとらわれてメンタルをやってしまいました。

1週間ほどぬけていたのもそういうこと。

それで自分が好きなことや本当に楽しいと思えることを書くことにしました。

 

やっぱり勉強自体は好きなんですけど、プライベート面が充実していないときに勉強するとメンタルがやられる。

なのでブログで書くのはいったんやめました。

ああいうことを書いていて楽しかったかといわれると何とも言えないです。

正直数学とか物理とか化学とか世界史とかの勉強系の記事って割に合わないですよブログでは。

労力の割に見てもらえない。

当時の自分はアクセス数を結構気にしていたし、自分のメディアを成長させたいという気持ちだった。さらに心の底からやりたい内容というよりは優先順位がさほど高くない内容だった。

あと、途中で夢とかやりたいことの変化があってモチベ面が音楽に移っていきました。

生きてる心地がしないっていうか。

バンドを再開させようと思えたのもこの頃。

まあ徹底的に勉強と向き合った結果自分がいちばんやりたいのは音楽だと気づけたのはよかったかもしれません。

そして、音楽の記事を書くなら自分は本当にいいような音楽を紹介したり、他のライターの人にない視点から記事を書こうと思いました。

これは自分の考えとか価値観をりかいするうえでもよかった。

 

・ブログの役割

前は意識高いことを言っていましたが、いろいろと試した結果自分のやりたいこととのズレを確認しました。

それに不調な時にはこんなこと言ってる余裕がありません。

 

ブログの役割についてですが、最近はもっぱら心の安定する場所みたいな感じです。

メディアとしてより、なんかしゃべりたいときに吐き出す場所ですね。

 

・そんなこんなで

変化は大きかったけど、よりやりたいことに近づけた気がします。

それなりにやっていきます。

それでは。

最初に読んでほしい記事5選

こんにちは。

当サイトは「ずっと聴けるような良い音楽を紹介する」というコンセプトで運営されています。

最初に読んでほしい記事です。

 

tommetal.hatenablog.com

当サイト一番の力作です。

かなり追記も多いページとなっています。

 

 

tommetal.hatenablog.com

このサイトはいいバンドを紹介するというのを大事にしていますが、

この記事では最近動きのあったバンドを中心に紹介。

こちらは有名とまではいかないものの、ちょっと話題になったことがあるバンドの紹介。

 

 

 

tommetal.hatenablog.com

こちらは最近聞いた曲のうち、おすすめのものを紹介。

皆が知らなそうなバンドはこちらからどうぞ。

 

tommetal.hatenablog.com

初期の記事の再掲

 

 

tommetal.hatenablog.com

当サイトで一番アクセスされている記事です。

 

これらの記事にはタグが付いているので、関連記事はタグからどうぞ。

 

 

 

ブログで音楽紹介する難しさ

こんにちは。

最近はバンドの紹介をメインでやっているのですが、

なかなか紹介というのは難しいものだなと思います。

 

tommetal.hatenablog.com

 

すでに結構な数紹介していますが、大変ですね。

やはり取り上げる以上みんなに聴いてもらいたいと思っているし。

 

ただバンドを広めるだけであれば本来は文章なんかいらないのかもしれない。

それこそバンド紹介ボットみたいなののほうが分かりやすいのかもしれない。

でも。それでも。

ブログという媒体で音楽を紹介することには意味があると思っている。

音楽なんてただurlが貼られていたってなかなか人は興味を持たないし、

SNSなどでは情報がどんどんと流れていってしまう。

ただブログは文章の制限はないし、

やはりいつまでも残るのだ。

 

だから今まで書いてきた記事もいつか誰かに届くかもしれないし、そうであってほしいと思っている。

音楽なんて片手間に紹介できるようなものではない。

やってる人間も紹介する人間も本気だ。

 

こっちもうまく伝えられるわけではないが、必要に応じて加筆修正などは行おうと思う。

本当にただ同時に情報を広めるだけならSNSのほうがいいかもしれないけど、しばらくはブログから良い情報を発信していきたい。

それでは。

質のいい記事って何さ?

こんにちは。

毎日のように良い音楽を広めるべく記事を書いているんですが。

そこで気になったのが質のいい記事って何?ってこと。

正直こっちだって結構本気で書いた記事だってあるし、

できる限り更新も多めにして修正するところはしてるんですよ。

 

tommetal.hatenablog.com

 これとか。

ネットで検索してもHR/HMについての正しい知識が得られるところがないんで他のジャンルも絡めて書きました。6000字超え。

別にこういうの書いたからって一銭にもなりませんが、気持ちを込めて書いてます。

 

 

だって、いい音楽にたどり着いてほしいし。

みんなが分類できずに違いに悩んでいるみたいだからミュージシャンとしてできる限り解説しているわけです。

もちろん中にはちゃんとしているサイトもありましたが、

こっちもこういう記事を書くにあたってできる限りのリサーチはしているんです。

他のサイトに書いてないようなことだったりも入れたし。

まだね、ちゃんとした内容を書いたサイトにアクセス面で負けるならわかるんですよ。

先行者有利ですから。

でもねぇ、でたらめ書いてるサイトとか全く関係ない事書いてるサイトの陰に隠れるのはやっぱり納得いかないよね。

あとは当事者感に欠けていて実態から離れているものとか。

ラウドとかは基本メタル源流じゃないのにメタル源流と書いてあるサイトの多い事。

たしかにどちらも歪んでいるし、詳しくなければピンとこないだろう。中にはあまり違いは気にならない人もいるかもしれない。

個人的にはどちらも聴くけど、両者は全然違う。と思う。

(周りの人とか見ててもメタラーはあまりラウド聴いてる人自体いないですからね。)

あれはどちらかというとパンク由来ですよね。たまに例外はあるけど。

(実例としてメタル由来の人も知っているけど、今バリバリやってる人はどっちも好きでややパンクよりの人が多いイメージ。テクニカル路線から入った人はなかなかテクニカル路線から抜け出せないと思います。)

こんなのもラウドミュージシャンが何に影響を受けてきたかのインタビューを色々みればわかることなのに。いわゆるメタルよりコア系の影響だよね。

もちろんミュージシャンだから一通り聞いたことはあるんだろうし全く影響受けてなければ純粋なパンクになるから、多少の影響はあるんだろうけどさ。

それでもメタルの人がラウドやると色濃く影響でてるし、わかるんですよ。

インタビューとかそれくらいの下調べすらされてないじゃんね。

 

質の高い記事ほど上位に表示されるとは言うけど、なかなかそうもいかないし。

ちなみにさっきの上の記事では間違った部分の修正なども受け付けているのでなんか変なところがあったらどうぞ。

ロックンロールの部分は正直自信ないです。

頑張ってはいますけどね。

その分それ以降の部分は結構頑張れた。

HR/HMの記事とか、ヴィジュアル系か否かの判断基準、その他もろもろ頑張ってます。

どれも当事者?として書いているので他の人より詳しいはず。

 

音楽やってるとどうしても他の人よりかは雰囲気の違いに敏感になるというか。

ジャンルの違いっていうのはカルチャーなんですよ。

何に影響を受けてるかとかが分かるようになってくるんですよ。

そういう感じでいろいろ書いてるんですけどね。

 

まあなかなか良い音楽を広めるのって大変なんですけど。

こういう企画も始めましたし。

 

tommetal.hatenablog.com

 

こういうのをやってるのには訳があって。

先日の記事でちょろっと触れた商業音楽。

 

tommetal.hatenablog.com

 商業音楽っていうのは「必然性に欠ける音楽」のことだといいました。

それでなんですけど、商業音楽だってイイじゃん!みたいなことを言う人がいるんですけど。よくないんですよね。この際だから言うけど。

というのは、商業音楽にのめりこんだ人は5年~10年くらいすると極端に音楽を聴かなくなります。正確に言うと「聴けなくなる」んです。

レコード会社やCDショップの人だって不況だけど生活が懸かってるわけで。

慈善事業じゃないから「内容はないに等しいけど話題性があって売れるその場しのぎの曲」を大量生産。

本業がミュージシャンじゃない人がCDデビューしたりとか。

多いじゃないですかそういうの。ああいうミュージシャンて使い捨てのミュージシャン。本気で音楽やりたい人は最初から音楽の道に入ってます。

だから自分は企画もののミュージシャンは苦手だし基本嫌い。

それを音楽ってこういうものなんだと信じてしまった子たちは音楽から離れていく。せっかく音楽に興味を持ったのにこれってどうなのさ?

 

いい音楽に出会えなかった若い人が音楽の良さを理解できないまま興味を失い、一生音楽とサヨナラしていくのを見てきましたが、これは勿体ないし凄くむごいなと思います。

 

良い音楽を紹介するには悪いものには悪いって言います。

オタクカルチャーとかファッションメンヘラ系の人は「○○を批判するなんてマナー違反だ!」とかいうこと抜かしてますけども。

甘い。批判を嫌うのはまずい。誹るって言葉が知られてないからディスるという言葉が使われてる、という話を聞いたことがあるけどけど本当にその通りだと思う。

でたらめな愛のない批判は無視していいけど、愛のある批判はうけとめよう。

私はみんなちがってみんな良いなんて言ってたらオオカミ少年みたいに信用されなくなると思います。

 

音楽にも優劣はあって、そういう尺度の中で見て「いい音楽」が広まるべきだと思う。

若いうちしか聴けない音楽はやっぱり悪いよね。リスナーをカモにしてるって事だし。

 

だからこのサイトでは「一生聴ける音楽」を紹介しています。

そのためにはやっぱりもっと読まれてほしいなと思うんですけど。

好きかそうじゃないかはもう主観バリバリになりますが、

音楽をやっている人としては妥協せずにがんばりたいです。

 

質のいい記事の基準はやっぱりよくわかりませんが。

アクセス数とかリツイート数がすべての世の中はメチャクチャつまんないと思います。

このサイトから本物の音楽をみつけて一生の糧にしてください。

それでは。

 

こちらもどうぞ

 

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みんながわからないバンド用語を解説!基本編

こんにちは。

バンドでよく聞く専門用語ってよくわからないよねってことで。

主観込みで解説していきたいと思います。

関連シリーズは上のタグからどうぞ。

 

3ピース

3人組のバンドっていう意味。

基本的に楽器を弾きながら歌わないといけないので大変。

バンドマンからすれば費用もかさむし、3ピースをやってるバンドマンはめっちゃマゾだといえる。きっと友達も少ない。ただ、めっちゃ上手くないとできないのでクオリティは高いよ。

ギター、ベース、ドラムとそのうちの誰かがボーカル兼任というシンプルな構成なので歌が立つ編成。

シンプルイズベストな人には合うと思う。

 

コード

 

複数の音をほぼ同時にひいたもの。

コードの違いは大きくて、一つの音が違うだけで響きがかわる。

緊張感あるサウンドにもおしゃれなサウンドにも明るい感じにも暗い感じにも切ない感じにも。いろいろと変化する。

和音ともいう。

日本の曲はコードを大切にする傾向があり、洋楽はリフを大事にする傾向がある。

 

四つ打ち

ちょっと前に流行ったリズムパターンのこと。

バスドラムを1小節の中に4回、それも表拍というタイミングで打つ。

表拍というのは、メトロノームを鳴らしているときに音が鳴るタイミングのこと。

逆にメトロノームの「カッ」という音と音の隙間の部分を裏拍という。

この四つ打ちを使うと踊りやすくキャッチーな曲調にできるため一時期信じられないくらい流行した。

別名はダンスビートなど。

その名の通り踊るビートなのだ。

 

ギターソロ

こちらの記事を見てくれればわかる。

 

tommetal.hatenablog.com

 

 

ライブハウスのことを指すのが一般的。

音楽をやるハコのような場所だから。

地下に多い傾向があるので、外を歩いていても見つけられないことも。

 

たまにコンパクトエフェクターのことを箱みたいな形状だなと思うけど、

基本的にこちらはあまり箱とは言わない。

 

エフェクター

これを楽器に接続したりすると音が変わる。

信号をある程度いじったりするのだ。

このエフェクター、使うとかっこいい音になる反面、使いすぎると音質が劣化するという面もある。

エフェクターというのはあまり使いすぎるのではなく本当に必要な時に使う程度でちょうどいいと思う。

エフェクターを使うと音が変わるのでたくさん所有したいと思う人も多いが、

そういう人は沼に陥りがちで、機材厨と揶揄されることもある。

バランスを考えて使おう。

 

クリーントーン

説明が難しいのだが、歪んでいない音のことをこういう。

おしゃれ系やマスロック、カッティング多めのバンド、歌モノなどに多用される。

きれいな感じの音が出るが、いわゆるロックっぽいサウンドではないかも。

歌の裏でコードを弾きたいときなどに使われる。

たまーにおいしくるみたいにクリーンでリードっぽいのをとるバンドもいるけど稀。

ここにコーラスやリバーブ、ディレイといったエフェクトや軽い歪みをかけるとロキノン系や残響系っぽい感じのリードに適した音になる。

 

正直最近は全編クリーンで弾いていればある程度人気が出る風潮があるんだけど、歪みが適しているところとクリーンが適しているところの使い分けはしてほしい。

うまく使うとかっこいいんだから。

 

歪み

これはロックっぽい「ジャー」という音。

実はポップスのギターも歪んだサウンドのほうが多い。迫力がある。

歪みはコードを弾くよりもリードギターのフレーズやギターソロのフレーズに適している。あとは刻みフレーズにもいいかも。

歪ませすぎると音楽的にアレレとなるが、先ほどのクリーントーンとうまく組み合わせて使えば静と動を表現できる。

歪みにも種類があり、クランチ、オーバードライブ、ディストーションなど様々。

さらに真空管アンプトランジスタアンプどっちで歪ませるかで音の雰囲気が変わる。

真空管のほうはナチュラルでやや粗めの温かみのある音、トランジスタは正確できめ細やかな冷たい音がする。

 

と今回はこんな感じで説明した。解説系は大変だね。

次回はもうちょっと細かい用語の解説をしたい。

 

 

 

 

 

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