このシリーズではいくつかのスケールの中から
面白い響きのするものを紹介。
①リディアン♭7th
構成音
R,9th,M3rd,#11th,5th,13th,m7th
メロディックマイナーの第4モードで、明るさと暗さを併せ持つ不思議な響き。
使える場面
ドミナントセブンス
裏コードの場面など使うといいでしょう。
オルタードだとアウト感のある音が少なくなり、
うまみがなくなってしまうので、リディアン♭7thを使います。
このシリーズではいくつかのスケールの中から
面白い響きのするものを紹介。
①リディアン♭7th
構成音
R,9th,M3rd,#11th,5th,13th,m7th
メロディックマイナーの第4モードで、明るさと暗さを併せ持つ不思議な響き。
使える場面
ドミナントセブンス
裏コードの場面など使うといいでしょう。
オルタードだとアウト感のある音が少なくなり、
うまみがなくなってしまうので、リディアン♭7thを使います。
何とかして時間を作り出すことはできないか。。。
1人悩んでいた私は、ついに一つの心理にたどり着く。
「そうだ、マウスを使わなければいいんだ。」
ブラインドタッチができるのは基本的なことだが、
ショートカットも使いこなせるような気になっていた。
しかし、よくよく考えてみると大した操作はできなかった。
できるのはコピー、切り取り、貼り付け、全選択、
ページアップダウン、検索くらいなものだった。
これだけできれば十分だと思っていた。
しかし、よくよく考えればこんなもんでは本質的に自分の時間を作り出すことはできなかったのだ。
マウスを捨てよ。
このくらい覚悟を決めきる必要があったのだ。
気づいたきっかけはとある一冊の本。
所謂シゴデキの人がなにを意識して仕事をしているかについて書かれていた。
そのうち(私の体感)なんと約25%ほど、パソコンスキルについて
ひたすら思いがぶちまけられていた。
盲点だった。
私も人に何か教えるとき、
(この人パソコン下手だなぁ。。とかショートカットくらい覚えなよ。。)
と思っていたが、
マウスを使ってはいけないというレベルで、
キーボードだけで仕事ができるとは思っていなかった。
普通にタイトルは冗談も入っているのだけれど、
やっぱりどの世界にいても仕事ができる人は
ショートカットやパソコンの操作に熟練していると思う。
この記事も実際にマウスを使わずに作業をしているし、
その衝撃的な話を聞いてから可能な限りマウスを使わないようにしている。
皆さんもぜひ真似してみてほしい。
自分は何故音楽を続けているのか。
辞めていないのか。
自分の好きなバンドが、ミュージシャンがどんどん消えていなくなってしまう。
音楽の世界で生き残っていけず、なかったことにされてしまう。
音楽の世界に彼らの血を残すためには、自分が売れるしかないのだ。
そうして彼らの音楽にもう一度光を当てたい。
ずっと前から違和感があった。
今の音楽のシーンでは90年代のオルタナティヴな音楽以前の音楽が
なくなってしまっている。
なかったことにされてしまっている。
まるで不都合な存在として歴史から消されてしまっているように感じるのだ。
だから自分は彼らの音楽を取り入れてポップな形に変換して人に届けたい。
ピュアな心で良いと思ったものと、商業的に売れるもの。
その間をつなぎとめるのが自分の仕事だ。
大学の頃の僕はとにかく不安だった。
より正確に言えば、鬱だった。
夜眠るのが怖いし、朝からだが全然動かなくて、布団から出ることができない。
苦しくてたまらなかった。
当時はなんとかしてこんな生活から抜け出したいと思っていた。
その時の不安は主にお金の面だった。
お金がなく、学費や学校までの交通費を工面しなければいけない状況だった。
大学には単位を人質に取られているような気がしていた。
とにかく不安だった。
でも、大学卒業後(本当になんとか卒業できた)
しばらくニートをした後、アルバイトを始めた。
アルバイトもしばらく続けた後、普通にフルタイムで仕事が見つかり
働くようになった。
だけど、こうしてお金の不安がなくなり、
精神的に安定する中で一つだけ失ったものがある。
世の中に対して「言いたいこと」がなくなってしまったのである。
不安をたくさん抱えていた時は
自然とそれだけで曲を書くことができた。
つらかったけど、それを糧に言いたいことを表現できていた。
でも今は言いたいことがなくなってしまった。
心から出る表現がなくなってしまった。
ただ大きな不満もなく、ぼんやりと毎日が過ぎていく。
何も言葉にすることなく。形にすることなく。
あんなに言いたいことが、言うべきことがあったはずなのに。
それでいま、当時の不安な気持ちをもう一度持ってみようと思う。
当時読んでいたサイト、当時やっていたサイト(このサイトのことだ)
当時聞いていた音楽。あの時の空気感をもう一度持って。
不安になったり不満を持つって、本質的には人の心の痛みを知ることだ。
ここ最近、精神的な部分が安定してしまったせいで失ったものを
もう一度取り戻しに行く。
そのつもりだ。
今日聞いた曲について
良いなと思ったものだけ紹介。
なんか新しい感じ。
おしゃれな感じ。洋楽かと思った。
試みとして面白いと思う。
Eのミクソリディアン♭6を主体としたモード的なアプローチのフレーズ。
ちゃんとそこまで分析はしていないけど、面白いなと思います。
パンクともメタルともつかない両方の良さが出ていますが、
こういったモードのアプローチも面白い。
(実際そこまで考えているのかは不明だけど)
https://www.youtube.com/watch?v=nbp6xPmIXjw
イントロのカールトンのアプローチが面白い。
No Tearsもいいけど、これもいいと思う。
音が明らかに進化しているし、ミクスチャーをやっている数少ないバンドなので
応援したい。
意表の突き方もいい。
才能を感じるし、ファッションもとがっている感じで良い。
それでもいうなら、もう一工夫ほしい。
惜しいと思う。
歌い方をもうちょっと激しくするか、最初からラップっぽく入るか、
インダストリアル色を強くするか。
でも、それよりももっといい方法があると思う。
それはサビのメロディーの最高音をもうちょっと高くすること。
楽曲には突き抜けるパートが必要。
それがファルセットの重要性にもなっている。
この曲は最高音がまだ低い
突き抜ける爽快感が足らない。
あとひと工夫で売れると思う。
インスタでよく回ってくるが聴いたことがなかった。
想像以上にとがっていた。
今日はまだこの曲しか聞いていないけど、そのうち他の曲も聴いてみようかと思う。
同じ路線のまましっかり売れていて安心した。
今の子たちはいったいどんな音楽を聴いているのだろうか。
特に軽音楽部の子たち。
そこが気になった。
10年前とそんなにバンドが入れ替わっていないような気もするけど、
当時出てきた時の衝撃を今の子たちは知らないわけだもんなぁ~、と思った。
他のバンド然り。
KANA-BOONやKEYTALK、ゲスの極み乙女、あげればキリがないけど
こういうバンドが出てきた時の衝撃はすごかった。
オーラルやフレデリック、ミセス、マイヘアだってそう。
僕たちの世代がバンプとかの衝撃をそこまで知らないのと一緒で、
おもしろフラッシュ倉庫の影響をそんなに受けていないのと同じで、
インパクト的には弱まっててもおかしくないはずなんだけど。
何はともあれどんな形であれ当時のバンドが食えていて生きていけているのが嬉しい。
最近ハマっていて一番好きなバンド。
この曲は多少粗削りかもしれないけど、美しい曲だと思う。
サビまで2分半またせて、1回だけ曲中で現れる魅力的なサビ。
繰り返しが多い曲が売れやすいのはわかるけど、そういう曲ばかりじゃなく
美しい曲がもっと大切にされてほしいと思った。
40秒でサビに突入とか、それこそマイヘアみたいに歌い出しから入るとか、
そういうのも確かに大事かもしれん。
でも、こういう美しいものが聴かれないなら、それは世の中の方が間違っていると
思う。
人生は楽しい時間が一瞬あって、その時間が最高だと思えるものなら
後の時間はそれを思い出しながらなんとか暮らせるものだと思う。
ふと中島らもを思い出したりしたけど、
この曲に感じたのもそれに近いもの。
いつかつらかったり孤独だったりどうしようもないときが来るかもしれない。
でもそういったときに立ち帰れる美しい思い出っていうものがあれば
それを支えに人間は生きていけるのかもしれない。
MVの最後、振り返って誰もいないシーン。
年老いても思い返すのは若くて元気な時の楽しかった思い出なのかもしれない。
そこを豊かにしたいなと思った次第です。
こういうバンドがメジャーデビューできて活動を続けられているのは
いいことだと思う。
どこかで書かなければいけないと思って、書けずにいた。
ボサノバ風のコード進行に電波系の楽曲。
かなり面白いことをやっていると思うし、世界観があってよき。
もうすでにこの曲がバズっていると思うけど、
もっと売れそうなので今のうちに要チェック。
こちらも前から名前は知っていていつか聞かなきゃと思っていた。
先月くらいに聴いたのが初めてだったと思う。
めちゃめちゃいい。
メタラーからしたらパンクってあんまり聞かない音楽だったんだけど、
サバシスターがそれを変えてくれた。
デモVer.のキーが低いバージョンも元の姿がうかがえるから聴いてみてほしい。
とこんな感じで書きたいなと思った曲について書いてみた。
そして、
この並びで一番最後に持ってくるのはズルいかもしれないけど、
本当によかった。
ジャコのベース、ウェイン・ショーター。
本当に音楽って楽しいなと再度確認できた。
モチベーションがでてきたし、俺の好きなポップってこういうこと。
いま明るいポップな曲をやっていきたいと思ってるんだけど、
単にJ-POPっていうだけじゃなくて、フュージョンの持つ「明るさ」
を取り入れられたら本望だ。
少年キッズボウイとウェザーリポートが今日書きたかった部分だ。
音楽っていいな。
それではまた。