メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

初めて聞いたけど

今回紹介するのはこれ。


藍坊主「アンドロメダ」MV(2019.7.10 Mini Album「燃えない化石」Release)

 

サビ以外がやや淡々としている印象ですが、

トータルで見たときに刺さる人には刺さりそう。

 

音もきれいでいいですね。

迫力とキレイさを共存させるのって意外と難しいんですよ。

そこをうまくやれてると思います。

 

聴くうちに徐々に良さがわかってくるタイプの音楽かなと思うんで、

何回か聞いてみてください。

 

それでは~。

センスがすさまじかったバンド

今回紹介するのはこれ。


-HQ- ヴェル・エール / MALICE MIZER / Gackt

 

何をどう生きてきたらこんな曲を思い浮かぶんだろうか?

出だしはシンセからなんだけど、

古びた時計のようなイメージの音じゃないかな。

別にカチカチとか言う音ではないんだけど。

アルバムでは時計の音も入っていたと思う。

 

そしてツインギターの対位法の絡み。

強すぎる。

普通ハモる時は上下で3度ズラす、

みたいに暗黙の了解があるんだけど、

完全に無視。

上がったり下がったり、どちらが上パートとかも決まってなく

それぞれがそれぞれのフレーズを弾いている。

が、それがまとまっている。

 

そして不思議な響きの歌パートへ。

私は歌がうまいほうだけど、

これはやはり難しい。

この人にしか歌えないんじゃないかな。

 

サビでツインリードを採用するバンドはめったにない。

しかも動きまくるフレーズでボーカルと絡めることに成功している。

 

そして、サビが終わったかと思ったら

スムーズに3拍子に切り替わる。

よく聴かないと気づかないだろう。

ここにぶっこむのかという感じ。

 

そしてイントロのアレを再登場させるために

一旦演奏を強制終了。

 

再びカウントをして再開させます。

2番も同様の展開ですが、

どんどん盛り上がる感じがする。

 

そしてクライマックスは再び3拍子へ。

 

最近再演されたんですが、それも良かった。


MALICE MIZER & KAMIJO - Bel Air / ヴェル・エール LIVE (25th Anniversary Deep Sanctuary VI)

 

ボーカルはヴェルサイユのKAMIJO

ドラムは元ラルクのSakuraですね。


Versailles - Truth

 

3世代?にわたる共演ということでアツい。

 

そのほかにもこういう曲があるんですよ。


-HQ- 月下の夜想曲 / MALICE MIZER / Gackt

 

演奏をせずに踊っている。

元祖エアーなんですが、

ゴールデンボンバーもマリスに影響を受けていることを公言しているし、


ゴールデンボンバー「欲望の歌」FULL PV

かなり後世に大きな影響を残したバンドだと思います。

 

直接のつながりはないけど、

ダンスとか四つ打ちとか同期とか。

今のバンドが当たり前にやっていることをこの時代に

すでに取り入れていた。

 

活動期間がそんなに長くないんですが、

偉大なバンドだなと思います。

 

またどこかで見られる日が来るといいなと思います。

それでは~。

2019年邦ロックMVまとめ ~7/11

こんにちは。

アニバーサリーイヤーのバンドが多いからMV情報が錯綜している。

なので今回は簡潔に。

 

今やっておかないとこの企画をわすれそうなので(笑)


Saucy Dog「雀ノ欠伸」Music Video -徒然草 序段の再解釈-


サカナクション / モス


WANIMA「夏のどこかへ」OFFICIAL MUSIC VIDEO


女王蜂 『Introduction』Official MV


Official髭男dism - 宿命[Official Video]


雨のパレード - Summer Time Magic (Official Music Video)

 


[Official Live Video]Unlucky Morpheus - 「Knight of Sword」

はい、追記があったらまた更新します。

それでは!

2020年版 流行りからおさえる 邦ロック入門バンド 15組 Part1

音楽って何から聴いたらいいかわからないよね。

だから入門用にわかりやすいページを作ろうと思ったのが今回の企画。

 

自分の好きな音楽を見つけてみてください。

 

・マイヘア


My Hair is Bad - 真赤 (Official Music Video)

 

聴いている層:高校生や大学生など

ジャンル:恋愛系のギターロック

 

このマイヘアというバンドは、恋愛ものの歌詞を書かせるとすごい。

特に代表曲がこの真赤という曲。

きっと順風満帆にはいかないような恋愛をしている人が好きになるバンドだ。

失恋したときに聴きたいバンドかもしれない。

 

・キングヌー


King Gnu - 白日

 

聴いている層:感度が高い人、センスに自信のある人

ジャンル:サイケ、ヒップホップ、ポップス、ミクスチャー、ロックなど様々

 

ちょっとセンスのある感じの天才肌なバンド。

そういう天才を求めている人にはうってつけだし、

事実グイグイ伸びている。

変わった感じのロックが聴いてみたければここから入るといいと思う。

 

・Saucy dog


Saucy Dog「雀ノ欠伸」Music Video -徒然草 序段の再解釈-

 

聴いている人:歌や歌詞を重視した音楽が好きな若者

ジャンル:歌モノ

 

このタイプのバンドは楽器はシンプル。

その分歌で戦いに来ていると思う。

ライブに自信があるタイプのバンドが多いかもしれない。

サウシーもそういうバンドの一つ。

楽器より歌が好きな人に向いていると思うし、

こういうのが好きなら3人組のバンドを探すといいと思う。

 

・ヒゲダン


Official髭男dism - Pretender[Official Video]

 

聴いている層:幅広い、ややミーハー

ジャンル:メロディアスなJ-POP?

 

主題歌ってすごいんですね。

この曲は流行り物が好きな人に届いたと思う。

今のバンドという感じだ。

昨今バンドブームがなかったから、

どういう伸び方をするのかが気になるところ。

ヒゲダンっぽいバンドは少ないけど、

こういうのが好きならポップ系のバンドを探すといいはず。

 

サカナクション


サカナクション / 忘れられないの

 

聴いている層:ナイキのスニーカーが似合う人

ジャンル:テクノ系

 

まさか代表曲を新宝島から塗り替えるとは。

CDTVのランキングでも新宝島より順位が上だったし、

これが新たな顔となりそう。

ポップと難しい音楽のはざまで模索しているバンドというイメージかな。

クラスで少数派になりがちなあなたに向いていると思う。

マジョリティー側の聴く感じじゃないもんね。

 

というわけで今回は5組。

あと2回続けるつもりだ。

そっちもチェケラ!

ようが...邦楽?

こんにちは。

今日はコレ。

広告が仕事した。


Unknöwn Kun - My Superman (Lyric Video)

 

シンプルでキャッチーなメロディーと、

言いたいことがスッと伝わる歌詞。

英語詞だけど、そこがいいかもしれない。

日本語の歌詞とは異なったアプローチの憂いがある。

 

もうかなり注目されているんだろう。

これからガンガン来そうな気がする。

CMソングとかやって当たりそうだなと思う次第です。

 

そのうち名前を聞くようになると思うので、

ぜひ今のうちから。

 

それでは。

話術のノウハウをおしえます~会話のアノ部分に注目すれば磨きがかかる~

話術。

音にすればたった3音なのに、それひとつですべてを左右するほど奥深いものだ。

話し上手な人というのもいるかもしれないが、

実際のところ詰まることなく話の出来る人はごくわずか。

そこで今回は、最近話術について調べている私がノウハウをひとつ紹介したい。

 

・一問一答式はNG

A「(話すことないな)好きな食べ物は何?」

B「焼肉かな~」

A「そうなんだ...」

 

こういうパターン。よくありますよね。

こういう風な受け答えをいくつしても話は盛り上がりません。

 

話がつながるようにしていきます。

 

・展開を意識する

A「好きな食べ物は何?」

B「焼肉かな~」

A「そうなんだ!どのくらいで食べるの?」←リアクション大きめで

B「週一だよ」

A「結構行くんだね!じゃあ最近できた○○知ってる?」←間を意識

B「こないだ行ったけど、結構よかったよ」

A「そうなんだ!どの部位がおいしかった?」

~~~

 

こういう感じですね。

 

まずは一行目。

好きな食べ物がない人なんてあまりいないので、

何らかの返事が期待されます。

こういうような質問で誘導していきます。

 

問題の3行目。

ココにすべてがかかっています。

まずはリアクション。反応は大きくした方が喜ばれます。

話が弾むときに静かにはしませんよね?

そういうことです。

 

次に質問をしています。

ここですべき質問はHowかWhyの質問。

つまり、どう?の質問かなぜ?の質問です。

話を広げるコツはここにあります。

 

ここでどこ、いつ、何の質問をすると一問一答式にはまるので注意。

 

そして四行目を受けての五行目。

ここは機転を利かせるところですね。

例えば想像より少なかった場合は、

こちらから焼肉の話を振るとかします。

例えば五行目を「そうなんだ!最近できた焼肉のお店があるんだけどさ~」

みたいに少し話を進めていきます。

そしてまた相手にパスを渡せるところまでもっていきましょう。

 

・オチよりも意識すべきこと

会話術を磨く上で意識すべきところの例を出しましたが、

抽象的に行きましょう。

 

先ほどの話だと、リアクションが大事でしたね。

そのうえで気転をきかせるべきだとつかめました。

 

では、それをうまく実行に移すために何が重要か。

意識すべきものは「話のサビ」です。

 

相手の話、あるいは受け答えのどこが大事なところなのか

それがサビを見つける作業です。

例えば、焼肉だといわれたのにAが

「俺は焼肉より家系かな~」といったらそこで終了。

話のサビは焼肉ですから、そこを活かすようにつなぎましょう。

 

そのあとに頻度を尋ねましたが、

これは主題ではないです。

どうやったってここを広げるのは無理。

ここのパートは次のサビを盛り上げるための助走です。

 

そして次。

先ほどのが助走だったんですが、

気転をきかせてください。

リアクションが大事。話が同じように見えて実は流れを変えていますが、

これはリアクションの大きさゆえにごまかせるものです。

 

何となくお店の話に行きついたらあとは一緒にいこうみたいな

話になるので、そのままフィニッシュに持ち込めばOK。

ラインの約束でも取り付けよう。

 

結局「話のサビ」を意識する手法はどこに行っても使えるので、

ぜひ実践してみてください。

拾うべき重要な返しと、そうでない部分を見抜けるようになったら一歩前進です。

 

別のノウハウもそのうち書こうかなと思います。

それではまた!

今一番乗っているバンド、ヒゲダンの新MV

今年のブレイクバンドはこのバンドで間違いない。

 

そう。ヒゲダンだ。


Official髭男dism - 宿命[Official Video]

 

武道館やったんですね。

なんか成長速度が急すぎて驚きの連続だよ。

 

あー、あの変わった名前のバンドねー。

と思っていた数年前からでは考えられない状況。

 

これからどんな進化を見せるんでしょうか。

結構リズム隊はポップスの手法というか。

 

バンドサウンドからの脱却を感じさせる曲。

後半でギターが主張するのも見どころかもしれない。

 

あと、この曲は全部メロディーと歌詞の強度が高い。

破壊力抜群。

1回ですべて覚えられるような感じではないけど、

ラインがすごく心地いいところを狙えているので面白いです。

 

紅白とかもいけそうな感じがする。

年末にはこのバンドを見ることになるかもしれません。

要注目です。

それでは~。