メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

なるほどなぁ

普段は結構人に見てもらおうと思っていろいろ書いていますが、

たまには人に見せる必要のないものを書いていこうかなと思います。

いろいろ吸収したことをつらつらと。ヒントになれば。

 

・冷静になって

売れてるバンドの代表曲を自分のモノにできたとして売れるのか?

それを考えたときにあなたのバンドの実力が分かると思います。

なんでもいいです。

新宝島、ワタリドリ、白日、Pretender、Lemon

こういった曲が仮にあなたの作ったものにできたとして。

披露できたとしたら。

ただしファンや知名度は今のままスタートだとして。

売れる自信はありますか?

統一感とかの問題はあると思うけどそれは抜き。

曲がよくてもたぶんこの条件だけじゃ売れないんだな。

 

・であれば

実際はさらに自作曲なわけです。ではどう戦うか。

まず音質は大事。ちゃんとした音源にすべき。

少なくとも聴いていて違和感のないレベルにすること。

 

つぎにホームページはちゃんと作ろう。

これはちゃんとしたもの。

 

あとはツイッターかな。

何が正しい使い方なのかは難しい。

各自考えてほしいと思う。

 

さらにライブ。

集客できれば自動的に大人に声をかけられる。

プロはワンマンで集客できるからプロなんだよね。

ちゃんと考えよう。

どうしたらお客さんが集まるのか。

ワンマンでいかに集めるか。

そこが大事。

 

個人的に書けることと書きたくないこととあるけど、

大事なことは書いたよ。

 

まず前提として曲は良いものですよね。

そこでどうやったら知名度を獲得できるのかを考えるべきじゃないかな。

いかにして聞く耳を持ち有名である人に自分の曲を届けるか。

そこに意識を向けてほしいなと思います。

それでは。

 

最近LINE使わなくなった人が増えてないですか?

こんにちは。

最近SNS、特にラインを使ってる人が減ったなと思います。

もちろん完全に消去している人もいれば

連絡頻度が減ったというパターンの人も。

人によっては増えていると思うので、

単純に私の周りの話かもしれませんが。

 

というのも最近SNSから離れて生活しようみたいな流れになってますよね。

これが大きいんじゃないかなと。

ただ、それ以外にも連絡はツイッターとかに置き換えてる人もいるし。

 

というのも最近ラインの調子が変な気がするんですよ。

ラインニュースを見ている時なんですけど。

たまに戻れなくなるんですよね。

それで、広告のアカウントを追加するまで画面がロックされるみたいな。

みなさんはこういう経験がありますか?

 

最近広告のアカウントを強制的に追加する羽目になり。

いらだっています。

これだったらツイッターでいいじゃんと。

もちろん追加した後即ブロックしたけどね。

 

画面が全く反応しないんじゃなくて

✖のボタンとあとでが反応しない。

チェックボックスとかは動くから戻れなくしてるんだろうね。

なんか使い勝手が悪くなってる気がします。

それだったらあとでとか戻るとか設置するなよ。

 

ラインニュース見ただけで広告追加させるっていう

その魂胆が嫌い。

そういうのが好きな人は使えばいいと思うけどね。

いないでしょうね。

 

他の人はちゃんと戻れてるのかな?

私だけかもしれませんが、

かなり不快です。

 

ほかにも海外の詐欺アカウントに勝手に追加されたりするし。

これは別に誰の責任でもないけど、通販の画面が来たりしました。

そういうのも怖いですよね。

もうちょっと使い勝手がよくなればなと思います。

 

うーん、どうにもならないけど

せめてあとでくらいは反応するようにしてほしいなと思います。

全体的にラインニュースのときに使い勝手がよくないので。

うーん。。。

今一番ポップでおしゃれなバンド

今回はこれ!


POP ART TOWNーLonely Lonely(Music Video)

 

どうですかね。

結構良いと思うんですよね。

前から気になっていたバンドではありますが、

久し振りに聴いてみたらさらに進化していたので。

 

おしゃれでかつポップっていうのはすごいことだと思います。

おしゃれ全振りだと我々のような「陰キャ人間」は

塩をかけられたナメクジのようになってしまうし。

ポップ要素が強いお陰で、幅広い人に受け入れてもらえる

雰囲気になっていますね。

 

個人的にはもうちょっとメリハリがあるといいなと思いました。

どういうことかというと、普通ポップスの場合だと

サビと曲終盤で盛り上がるのは当たり前のルールなわけですね。

そこからさらに印象付けるためにミュージシャンは試行錯誤します。

つまり、もう1か所盛り上がるポイントを作るんです。

後半のドラムで盛り上げるところとかは良いんですが、

ギターソロでチョーキングとかがあるともっとよかったかな。

ジャズっぽい雰囲気もありますが、クリーンからクランチの間くらいで

ややロングトーンチョーキングがあると完璧でしたね。

3:00のところとかが入れるタイミングでしょうか。

ソロでチョーキングを入れない選択をした場合はアウトロで

何かしら少し足すべきかなと。

 

今のところまだおとなしい雰囲気にまとまっていますが、

かなりポテンシャルが高いと思います。

さっき言ったようなところはおまけ程度の要素なので

あまり気にしないで聴いてみてください。

 

近いうちに流行ると思うので、

注目しておくと自慢できるかなと思います。

これを機に聴いてみてください。

それでは。

個人的な作曲についてのこと

こんにちは。

今回は別に誰に見せるものでもないですが、

自分の中で思っている作曲のことについてまとめていきます。

 

・とがった曲について。

結構と変わったこともできるようになってきました。

いろいろと書けるようになってきて、

大きく成長した部分ではあります。

自分としても今まで聞かなかったようなジャンルの曲を聴けるようになって

そういうのが幅とか深みとして現れてきたなと。

個人的にはジャズとかの雰囲気を取り入れるようになったので

そういうのも楽しいです。

他にもエレクトロとかも織り込めていると思います。

 

・メジャーな曲

個人的にはそろそろメジャーな曲も求められるようになってきたかなと思うので

そういった曲もいろいろと書いています。

 

かなりメジャーな曲も書けるようにはなってきましたね。

本気でJPOPとしてやっていくことについて考えさせられます。

 

なかなかポップな曲とか売れ線の曲も書くのは大変ですよね。

簡単に書こうと思えばかけますが、アレンジも込みなので

そうするとなかなか大変だなと思います。

 

・良くしたいところ

たしかに曲単体で見るとすごく良いんですが、

まだ流れというかつながりが見えないかなという部分もあります。

あとは、曲数が足りなくなってきたなと。

もっといっぱい曲が欲しい。

没になっているものも多いのでそういうのをガツンと

直していけば曲数は稼ぐことができるんですけどね。

 

・まだまだのびしろ

個人的に去年は飛躍の1年だったというか、

本当にいろいろなことができるようになりましたが、

まだまだ伸びしろだと思っています。

とくにレコーディング面ではまだやりたいことが

たくさんあります。

こういうところをしっかりとしていきたいです。

 

・展望

ミドルテンポの曲でしっかりと聴かせられる

ようになりたいと思います。

まだどちらかというとアップテンポのものが多いような

気がしているので、そういう幅も広げられたらなと思います。

 

・売れる人のルーティー

売れてるミュージシャンってなんであんなに曲を出せるかというと

決まった作り方を持っているからなんですよね。

私もできるだけそういう方は使わないようにしていますが、

曲数が必要な段階なのでもうちょっと書くスピードをあげたいと思います。

 

・本格的な曲を作ることの大変さ

なかなかこれは分かってもらえない話だと思います。

ミュージシャンがどのようにして本格的に曲を作れるようになるか。

かなりトライアンドエラーを繰り返していて、

何度も模索しています。

そういうのを何年かやっていると実力がついてくるんですよね。

実力がついてくるっていうのも突然の話ですよ。

根気強く自分の中から出てくるものを磨いていたらそうなる。

そうやって本格的な曲を作れるようになるんですが、

そうすると今度は曲数という壁が立ちはだかり。

そこを超えると今度は忙しさが・・・みたいな。

 

こういう感じなんですね。

 

まあ今まさに忙しくて曲数を仕上げる段階です。

がんばって曲を届けたいと思います。

それでは。

曲作りで悩んだときにみてほしいこと

こんにちは。

先日ネットを見ていたら、

解散したバンドのファンのブログを見つけました。

 

そのなかで「好きだけどソロの方を同情だけで応援する気にはなれない」

という言葉がありました。

 

なるほどな、と思ったのはここ。

 

一見すると華々しく活躍したバンドマンの末路みたいな

ニュアンスに取られるかもしれませんが、

個人的にはそうではない感情がありました。

 

たとえ解散して華々しさがなくなってしまっても、

なかなか活動がうまくいかなくても、

ちゃんといい曲を書いていれば見てくれるんだなと。

 

なかなか狙っていい曲を書くのは大変ですが、

本気で音楽をやっていればちゃんと見てくれる人はいるんですね。

 

バンドマンも変に狙ってやるより、

真剣に自分のやりたいことを詰め込んで

会心の一撃を放てばいいんですね。

なるほど、と。

 

 

ちょっと話は変わりますが、本題へ。

そこでまた思ったことがあるんですけど、

口ずさめる曲ってすごく人に愛されるんだなってこと。

これはキングヌーのインタビューを見ていて思ったんですが、

たしかにキングヌーの曲って口ずさみたくなるんですよね。

 

そういうのを見ていると、バンドマンは変に

凝った曲をやるんじゃなくて、

きちんと口ずさめる曲をいっぱい作るべきなのかなと。

 

シンプルだけど本質をついていますよね。

 

曲作りとかで悩んだときにはぜひ思い出してほしいなと。

 

どうしてもバンドマンというのは進むべき道を

見失いがちですが、そういうときこそ

口ずさめる曲をしっかりと作り上げてほしいなと。

 

そうすればどこかで見てくれるファンはいるはずだし、

絶対にまた戻れるはずです。

 

もちろんジャンルによって差異はありますが、

基本に立ち返ってみてください。

それではまた。

どんなバンドが売れるかは分かりようがない

こんにちは。

最近曲についていろいろと考えているんですが、

売れる曲って本当にわかりませんよね。

まあ確かにどれもかっこいいんだけど、

そんなことを言ったらかっこいいのに売れてない曲もあるし。

 

・本当に謎

ここ最近はポップなものが売れていますが、

これも常にそうとは限らない。

たまに変なのが売れるし。

 

・売れるまでについて

売れるかどうかって何が大きいんですかね?

事務所の力だけじゃ売れないし、なかなか変です。

 

・共通点

これはその時のシーンになかった、とか言えばもっともらしいけど、

その時のシーンにない音なんていくらでもあるし。

もっと言えばヒットソングとかは何も新しくないじゃん。

共通点らしきものもないと思うんですよね。

コテコテのポップスから実験的なのまで、

売れる可能性自体はあります。

 

・しいて言うなら

メディア露出の多さがカギなのかなと思います。

変わったことをやっているんだけど、

一般受けする曲とかキャラクターがあるといいのかも。

後はネットで話題に上がるとか。

こんなものなのかな。

 

・結果

マジでいろいろと考えたけど

これと言って共通点が思い浮かばない。

いくつものルートがあるなぁと。

できることならかっこいい曲は全部ヒットしてほしいですけどね。

露出が大事かぁ~。

それが一番大事。かもね。

メロディーについて思うこと

こんにちは。

最近ちょっと気になったことがあったので。

 

よく、売れ線とか売れ線じゃないとか

そういう言葉が飛び交いますが、

メロディーよりもアレンジで

そう語られていることが多いような気がします。

 

アレンジがとがったバンドは売れ線から

距離があり、丸いバンドは売れ線です。

ただ、やはりメロディーが極端に

売れ線じゃないバンドって少ないと思います。

 

殆どのバンドはジャンル問わず

メロディーもキャッチーですよね。

 

気になった言葉があって、

「万人が良いなと思うようなフレーズをメロディーにしないのはまずい」

という言葉。

これは確かにその通りだと思います。

バンドマンはよくここのところを勘違いします。

売れ線にとらわれないと言ってやる音楽だってありですよ。

でもだいたいどのジャンルもメロディーはすごくキャッチーなんだよね。

違うアレンジをつけてみると勉強になると思います。

 

そういう感じで、どのジャンルでやるにも

売れ線かどうかとか関係なく

メロディー自体は普遍的な良さを持たせるべきですね。

 

それでは。