メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

そろそろ音楽シーンに変化が?再アップ

こんにちは、仕方ないので別端末を使っています。
と言う訳で先程の記事の続きを。
先程の記事の方もふまえてみてね。
今年来るバンドは間違いなくヒゲダンとサウシー。これはもう決定的です。ヒゲダンは紅白行けるかな?という勢い。そして特にサウシー。今追い風が吹いていると思います。各種メディアでだんだん露出が増えてきた。あとは時間の問題ですね。
そんな感じなんですけど、長いことブームがない状態でしたが、サカナクションが80年代テイストの曲を出したり、サチモスがサイケな新作を出したり、徐々にシーンの中で変わったことに対して挑戦する気運が出てきました。
インスアポロが未だに最前線にいますが、それを引きずり降ろすくらいの気概を持ったバンドが出てこられるようなシーンが整いつつあります
来年あたりからきっとすごいバンドがどんどん出てくるはず。そうであってくれ。
今年は残り半年でどのバンドが躍り出るのかはなんとも言えませんが、シーンは要注目だと思います。
やっと凪いでいた状態が終わりそうだ。
パソコンが壊れて更新できないでいましたが、
ちょっとずつまた更新も再開します。それでは〜。

そろそろ音楽シーンに変化が?

パソコンが壊れていくつかのキーが反応しなくて字がなかなか打てない状況なんですよね、だから更新したいけどできないんですがそんな中うってるよん、クソ、エンターとか打てなくて困惑してるんですがね今年の顔はこれ、そろそろ来そうです、サカナとかは80年代テイストなんですが、やっとシーンにいろいろと変革の条件的なやつがそろってきたって感じです、徐々にここから再びロックの時代が来るんじゃないかな、そういう下地を作っている期間だと感じているわけです、というわけで反応しないキーを避けたら変になった、改行できないし大変なんですが何とかしたいですそれでは


Official髭男dism - Pretender[Official Video]


Saucy Dog「雀ノ欠伸」Music Video -徒然草 序段の再解釈-

初めて聞いたけど

今回紹介するのはこれ。


藍坊主「アンドロメダ」MV(2019.7.10 Mini Album「燃えない化石」Release)

 

サビ以外がやや淡々としている印象ですが、

トータルで見たときに刺さる人には刺さりそう。

 

音もきれいでいいですね。

迫力とキレイさを共存させるのって意外と難しいんですよ。

そこをうまくやれてると思います。

 

聴くうちに徐々に良さがわかってくるタイプの音楽かなと思うんで、

何回か聞いてみてください。

 

それでは~。

センスがすさまじかったバンド

今回紹介するのはこれ。


-HQ- ヴェル・エール / MALICE MIZER / Gackt

 

何をどう生きてきたらこんな曲を思い浮かぶんだろうか?

出だしはシンセからなんだけど、

古びた時計のようなイメージの音じゃないかな。

別にカチカチとか言う音ではないんだけど。

アルバムでは時計の音も入っていたと思う。

 

そしてツインギターの対位法の絡み。

強すぎる。

普通ハモる時は上下で3度ズラす、

みたいに暗黙の了解があるんだけど、

完全に無視。

上がったり下がったり、どちらが上パートとかも決まってなく

それぞれがそれぞれのフレーズを弾いている。

が、それがまとまっている。

 

そして不思議な響きの歌パートへ。

私は歌がうまいほうだけど、

これはやはり難しい。

この人にしか歌えないんじゃないかな。

 

サビでツインリードを採用するバンドはめったにない。

しかも動きまくるフレーズでボーカルと絡めることに成功している。

 

そして、サビが終わったかと思ったら

スムーズに3拍子に切り替わる。

よく聴かないと気づかないだろう。

ここにぶっこむのかという感じ。

 

そしてイントロのアレを再登場させるために

一旦演奏を強制終了。

 

再びカウントをして再開させます。

2番も同様の展開ですが、

どんどん盛り上がる感じがする。

 

そしてクライマックスは再び3拍子へ。

 

最近再演されたんですが、それも良かった。


MALICE MIZER & KAMIJO - Bel Air / ヴェル・エール LIVE (25th Anniversary Deep Sanctuary VI)

 

ボーカルはヴェルサイユのKAMIJO

ドラムは元ラルクのSakuraですね。


Versailles - Truth

 

3世代?にわたる共演ということでアツい。

 

そのほかにもこういう曲があるんですよ。


-HQ- 月下の夜想曲 / MALICE MIZER / Gackt

 

演奏をせずに踊っている。

元祖エアーなんですが、

ゴールデンボンバーもマリスに影響を受けていることを公言しているし、


ゴールデンボンバー「欲望の歌」FULL PV

かなり後世に大きな影響を残したバンドだと思います。

 

直接のつながりはないけど、

ダンスとか四つ打ちとか同期とか。

今のバンドが当たり前にやっていることをこの時代に

すでに取り入れていた。

 

活動期間がそんなに長くないんですが、

偉大なバンドだなと思います。

 

またどこかで見られる日が来るといいなと思います。

それでは~。

2019年邦ロックMVまとめ ~7/11

こんにちは。

アニバーサリーイヤーのバンドが多いからMV情報が錯綜している。

なので今回は簡潔に。

 

今やっておかないとこの企画をわすれそうなので(笑)


Saucy Dog「雀ノ欠伸」Music Video -徒然草 序段の再解釈-


サカナクション / モス


WANIMA「夏のどこかへ」OFFICIAL MUSIC VIDEO


女王蜂 『Introduction』Official MV


Official髭男dism - 宿命[Official Video]


雨のパレード - Summer Time Magic (Official Music Video)

 


[Official Live Video]Unlucky Morpheus - 「Knight of Sword」

はい、追記があったらまた更新します。

それでは!

2020年版 流行りからおさえる 邦ロック入門バンド 15組 Part1

音楽って何から聴いたらいいかわからないよね。

だから入門用にわかりやすいページを作ろうと思ったのが今回の企画。

 

自分の好きな音楽を見つけてみてください。

 

・マイヘア


My Hair is Bad - 真赤 (Official Music Video)

 

聴いている層:高校生や大学生など

ジャンル:恋愛系のギターロック

 

このマイヘアというバンドは、恋愛ものの歌詞を書かせるとすごい。

特に代表曲がこの真赤という曲。

きっと順風満帆にはいかないような恋愛をしている人が好きになるバンドだ。

失恋したときに聴きたいバンドかもしれない。

 

・キングヌー


King Gnu - 白日

 

聴いている層:感度が高い人、センスに自信のある人

ジャンル:サイケ、ヒップホップ、ポップス、ミクスチャー、ロックなど様々

 

ちょっとセンスのある感じの天才肌なバンド。

そういう天才を求めている人にはうってつけだし、

事実グイグイ伸びている。

変わった感じのロックが聴いてみたければここから入るといいと思う。

 

・Saucy dog


Saucy Dog「雀ノ欠伸」Music Video -徒然草 序段の再解釈-

 

聴いている人:歌や歌詞を重視した音楽が好きな若者

ジャンル:歌モノ

 

このタイプのバンドは楽器はシンプル。

その分歌で戦いに来ていると思う。

ライブに自信があるタイプのバンドが多いかもしれない。

サウシーもそういうバンドの一つ。

楽器より歌が好きな人に向いていると思うし、

こういうのが好きなら3人組のバンドを探すといいと思う。

 

・ヒゲダン


Official髭男dism - Pretender[Official Video]

 

聴いている層:幅広い、ややミーハー

ジャンル:メロディアスなJ-POP?

 

主題歌ってすごいんですね。

この曲は流行り物が好きな人に届いたと思う。

今のバンドという感じだ。

昨今バンドブームがなかったから、

どういう伸び方をするのかが気になるところ。

ヒゲダンっぽいバンドは少ないけど、

こういうのが好きならポップ系のバンドを探すといいはず。

 

サカナクション


サカナクション / 忘れられないの

 

聴いている層:ナイキのスニーカーが似合う人

ジャンル:テクノ系

 

まさか代表曲を新宝島から塗り替えるとは。

CDTVのランキングでも新宝島より順位が上だったし、

これが新たな顔となりそう。

ポップと難しい音楽のはざまで模索しているバンドというイメージかな。

クラスで少数派になりがちなあなたに向いていると思う。

マジョリティー側の聴く感じじゃないもんね。

 

というわけで今回は5組。

あと2回続けるつもりだ。

そっちもチェケラ!