メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

こういうのはイイね

ちょっとした紹介記事です。


【期間限定公開】夜の本気ダンス LIVE at LINE CUBE SHIBUYA_2020.01.26

 

こちらもフェスブームのときに台頭した

夜の本気ダンスです。

 

人力ダンスミュージック、といった感じでしょうか。

 

シンセ担当がいない中ダンスロックをやっているバンド。

 

いい曲が多いんですが、なかなか世間まで知名度がありません。

 

夏フェスには欠かせないバンドだと思います。

 

フェスに興味がある方は聴いてみてください。

それでは。

音源を超えた?ライブでこのクオリティはすごい

今回はこれ!


ゲスの極み乙女。「心地艶やかに」(LIVE『丸三角ゲス』at 日比谷野外大音楽堂)

 

ゲスの極み乙女。といえば2015年にリリースされた私以外私じゃないの


ゲスの極み乙女。 - 私以外私じゃないの

他にもロック好きに認知されるきっかけとなった2013年のキラーボール


ゲスの極み乙女。"キラーボール" (Official Music Video)

などが有名な曲です。

 

それに比べて冒頭で貼った曲はさほど有名ではないかもしれませんが、

こういうちょっとみんなが想像してるのとことなった

路線の曲もあります。

 

まずキーボードのちゃんMARIがギターを弾いているのは

なかなかレア。ほかにも課長がシンセを弾く場面も。

 

こういう感じでさっとパートチェンジできるのは強みです。

 

展開的にプログレを意識したらしいですが、

普通ライブでやるともっとスリリングな仕上がりに

なったりするんですよ。

 

普通のバンドがこういう曲をやると

(大丈夫か・・・?ミスとかしないか?)

みたいな不安がお客さんにまで伝わるんですが、

これは不思議な安心感があります。

 

割とゲスって粗削りで勢いのある演奏が

魅力だったように思ってたんですが、

ライブもこうやって進化しています。

 

もっとこういうのが広まればいいなと思います。

他にもこういうことをしていますよ。


【ダイジェスト】川谷絵音プロデュース!LINEトークBGM制作ドキュメント!

 

音楽の制作をしている場面ですが、さっと指示を出していたりします。

 

ミュージシャンはこうやってさっと指示を出せる人も

多いんだと思いますが、周りがすっとその指示を

理解して演奏につなげているのが本当にすごいです。

 

個々のポテンシャルが発揮されているのでぜひ注目して

みてください。

 

数年前は勢いのある世代としていくつものバンドが

まとめて出てきましたが、各々進化しています。

 

こういう部分も発信したいです。

 

それでは。

ふつうがいちばん大切なこと

こんにちは。

 

一時自由な生き方をしようみたいな感じで

やたらとアドレスホッパーとかが紹介されてましたよね。

(家に住まず旅館やビジネスホテル、ネカフェで暮らす人)

 

ただ、今回の緊急事態宣言で

ネカフェ難民4000人が行き場所がなく

ホームレスになるといわれています。

 

旅館やホテルもつぶれそうなところが出ています。

 

こういうのを見ちゃうと、

やっぱりそういう生き方ってまやかしというか

地に足ついてない生き方だなーと思います。

 

普通に生きるっていうのが大切なんだなと思いますね。

 

普通に生きたうえで自由を探していくほうが

健全だと思います。

 

こういうアドレスホッパーの人たちも

さすがに生き方を考え直すんじゃないかな?

 

こういう時に遊び方や暮らし方のセンスも

問われてくるのかなと。

 

他にはフィリピンに住んでいて

外に出ると射殺されるから出れない、

という書き込みを見つけました。

 

ドゥテルテおそろしや。

 

まあ本当にフィリピンに住んでいるかは

分かりませんが、こういうリスクもあるわけですね。

 

まあ海外のに関してはおいといて、

日本のネカフェ難民みたいな人が

安心して過ごせるような感じに

してほしいですね。

 

というのも、こういう人に

ちゃんと手当をいきわたらせないと

治安が悪化するからです。

 

すでにコロナショックのストレスから平手打ちでつかまった

人が出ていますね。

 

こういうのが家庭内で起こっているのも

もちろん問題ですが、外に怒りの矛先が

向いた時が怖いです。

 

なので、自分だけよければじゃなく

ちゃんと見えづらいところに手当を

いきわたらせてほしいです。

 

ふつうの感覚を持ち合わせたうえで

常識を破ることができる人になりたいですね。

 

それでは。

知らない間に邦楽ロックも進化している

今回はこれ!


THE ORAL CIGARETTES「Dream In Drive」Music Video

 

最近のリリースはどうも好きなものが

あんまりなかったんですが、

この曲はすごいです。本当にいい。

 

路線でいうと昔のオーラルに近いです。

いわゆる原点回帰。ただ、進化しています。

 

最近のバンドの中では音源のクオリティが

ダントツで高いです。

 

編曲とかもそうとうこだわりを感じます。

具体的に言うと、バンドサウンド以外を

大胆に取り入れたうえにフィットしていてすごいです。

多分同期は必要になりますが、

それでも曲のクオリティを追い求めたという感じ。

 

メロディーもオーラルの特徴をとらえていて、

らしい感じになっています。

たとえばオーラルっぽいなっていうのは

トナリアウとか。


THE ORAL CIGARETTES「トナリアウ」Music Video -4th AL「Kisses and Kills」6/13 Release-

 

しゃくり自体はゆったりしていて、ビブラートが強い。

起伏も比較的滑らかな感じがします。

急に音を大きく飛ばしたりは多くない。

 

音像としては90年代ビジュアル系のそれが近いと思います。

なのでビジュアル系が好きな人にはささる

ようなフレーズが多いですね。

 

私はV系の曲もたまに聴いたりしますが、

そういう要素があって面白いと思います。

 

オーラルのすごいところはちゃんと

過去の自分たちの代表曲を超えてくるところ。

 

過去の代表曲を1回超えるだけでも大変なんですが、

それを何回もやってしまうあたりすごいと思います。

 

 

最近は邦楽ロックもなかなか

リリース情報が入ってこなかったんですが、

最近また調べて聴いています。

 

ちゃんと自分の知らない間にも

邦楽ロックのバンドが進化していてよかった。

 

知らない間に衰退されてたら

困っちゃいますもんね。

 

他のバンドとかも何曲か聞いたんですが、

おおむね進化していたので良かったです。

 

またそういうのも紹介したいな。

それでは。

箱モノの今後について

こんにちは。

 

さきほどのニュースで95%のライブハウスは

つぶれるかもしれない、みたいなのを見ました。

まあライブできませんからね。もって3ヶ月らしい。

2月からだとすれば今月から来月くらいまで。

 

クドカンとかもコロナでしたし、

気を付けててもこうなっちゃうんだな。

 

通常の地震や台風と違うのが、

ウイルスなので保険が使えないところ。

 

ふつうのばあい、こういう対策はしていますが、

ウイルスに関しては自分たちで何か

良いものを作ろうとしている人たちに

対処する手はないようにも思えます。

 

箱もの、野外もですが、こういうところがつぶれてしまったら

どうなるんですかね・・・

 

ただの老朽化したでかい設備・建物だけが残るのは

治安や衛生、安全面に不安がありますね。

 

けっこうみんなためこんでて、

エンタメ系に全部ヘイトが言っている気がします。

 

コンサート、スポーツ、観光系の業界インフラ?

みたいなものがなくなってしまったら

コロナが収まってもしばらくは娯楽らしい娯楽は

ないような生活になりそうです。

 

オリンピック前なのに必要な設備が全部

なくなっちゃうんですかね。

 

今度は収束した場合の宿不足が叫ばれているそうです。

 

叩くだけ叩いておいてみんなが

コロナ収束したとたんに掌返したら笑っちゃいますが、

叩いている人の言うことを真に受けると

ソビエトとか北朝鮮未満の生活に

なりそうです。

 

みんなこういう生活を望んでいるんですかね。

 

なんか叩く人の心理っていうのが謎だったんですが、

なんか納得するようなフレーズを聴きました。

 

「叩いてる人は善悪はどうでもいい、

叩くことを正義だと思い込んでいるからたたく先があれば満足する」

みたいな。

 

これ聴いた瞬間「うわぁ・・・」みたいになりました。

 

冷静な判断力がなくなっちゃってますからね。

 

半分は本気で言ってて半分は愉快犯でしょう。

 

まあそういう人はエンタメとは無縁の生活を

送ってくれればいいです。

 

いざというときに自分だけ助かればいいと思っているような人のために

エンタメや芸術、文化そしてインフラがあるわけではないので。

 

こういう時はやっぱりスタジオ的に使うしかないのかな。

Youtubeライブですら叩かれそうな感じがして、

なかなか最近は無観客ライブもなくなってきました。

 

ただ、できるだけ既存の枠組みを使って

何とかなればいいなと思います。

 

たとえばですが、1つ工夫としては

音源をライブハウスで流すとか。

 

収まった後に来てもらうために

記憶させつつ、ライブハウスの音響を利用して

迫力ある感じで音源を流すスパチャをする。

 

利益はレコード会社と半々にすればいいです。

だいたいのライブハウスはレコード会社との

つながりがあるとおもうので、そういう手はあります。

 

あるいはですが、もっとシンプルにDJを

ひとりだけ呼んで、これを配信するのを

すればいいと思います。

 

演者ひとりとスタッフ3人くらいで

回せると思います。

 

機材もDJの持ち込みと既存のものを活用して、

あとは音源だけレコード会社に許可を取る。

 

とか。

それこそ音楽に限る必要はなく、

舞台を必要としている人、

たとえば自前の舞台がない芸人さんとか

をよんできて、無観客配信するというのも

良いと思います。

 

出演ノルマを0にするかわりに、

利益の半分をもらうというように。

 

問題点はやはり密集にあると思います。

 

それさえ避けれたら場所自体は

使えるのではないかな、と思います。

 

やはり現実的な手としてはDJを呼ぶか

芸人さんを呼ぶ、といったところですかね。

 

ここら辺は演者さんの協力が大切です。

自前で配信できる人もいますから、

そこら辺をどうするか。

 

箱が無くなって困る人は多いですが、

かといって対策の取りようもないのが

箱モノの大変なところですね。

 

ちいさいライブハウスとかでも

もちろん影響がありますが、

大きな施設が無くなれば今後

様々なイベントができなくなります。

 

スポーツ競技場、コンサート会場、

大規模イベントなどがなくなったら

コロナが収まってもギスギスした状態は

そのまま続きそうですね。

 

ミュージシャンもお世話になった箱に

すこしは募金でもしてあげればいいのにね。

 

それでは。

ノリよくいきたい

こんにちは。

たまには音楽に関係ない話をしたいなと思います。

 

個人的にはいま貯金を頑張っています。

コロナが収まったらパーッと遊びに行きたいです。

 

だからそのために節制してお金をためています。

 

なんか目標があるっていいですね。

 

ついついマジメになりすぎてしまうので

たまにパーッと気分転換するようにしています。

 

私はふだんあんまりノリよく生きた

記憶がないので、ちょっとずつ

アウトドアになっていきたいです。

 

体調の方も少しずつ良くなっている気がします。

 

ブログ開設当初からずっと体調のことを

いってきたと思います。

 

当初は頭の回転がおかしくなったので

(記憶が飛んだりしていることが多々あった)

記憶力向上のためにブログをはじめました。

 

その後いろいろありましたが、

やっとここ数年の謎の不調からは

抜け出しています。

 

数年分の体調を取り戻したように

また元気よく、昔のように明るく

暮らしたいと思います。

 

こんな感じで遊びながら

過ごしていきたいです。

 

やりたいことをやって

楽しくいきたいですね。

 

ちょっとまとまりはあれですけど

このへんで。

それでは。

洋楽邦楽パクリ審問会議~一発レッドカードのアウト編~ オマージュとパクリの違い

LMFAOを聞こうと思ってユーチューブ見てたら

こんな広告動画が。


Ava Max - Kings & Queens [Official Music Video]

 

うわっ・・・(なぜかソンフンミンのラフプレーを思い出した)

ファンが必死に擁護しているが、

さすがにこれは一発レッドカード。

裏から足に行ってしまったような感じ。

 

意図してたとしたら完全にしばらく出場停止級のアウトです。きわどい。

 

まずコメント欄を見るにみんなは

レディーガガの2番煎じと思っているようだ。

 

なんかマイヘアのパクリバンドみたいな

コメント欄になっています。

 

しかも肝心のサビが完全にこの曲の

メロディーです。


Bon Jovi - You Give Love A Bad Name (Official Music Video)

 

言わずと知れたこんな有名曲のメロディーを堂々と・・・

だってこんなの音楽やってたら知らないって

言えないレベルの有名曲でしょ・・・

 

さすがにアウトでしょう。

なんか名前もアズマックスみたいだけど、

まあそこはいいにしてもね。

 

さすがにコメント欄でもパクリか否か

の論争になっています。

 

そもそもコメント欄でパクリ疑惑が出ること自体が

アウトであって、こういうのはオマージュとも呼べない。

 

少なくともサビのメロディー丸パクリはダメ。

 

オマージュというのはもっと上手にやらなければいけません。

 

たとえば日本でオマージュがうまいのはこの人。


TSUNAMIのジョニー

 

ネタとして分かるレベルで振り切らないとだめです。

 

オマージュは特徴をとらえてネタとしてやるべきであって、

そもそもあんま堂々とやっちゃダメなんですよね。

 

他にうまいオマージュはこの辺。


サカナクション / ナイトフィッシングイズグッド LIVE@SHIBUYA-AX 2008.10.26

 

元ネタはQUEEN


Queen - Bohemian Rhapsody (Lyrics In Japanese & English / 英詞 +日本語対訳)

 

公式で日本語版を出してくれるのはありがたい。

 

他の曲にも、「あぁきっと好きなんだろうな」という要素が出てくる。

 

ここら辺はどちらかというとオマージュというよりも

影響を受けた、と言ってもいいような感じだけど。

 

あとはこういうのならセーフ。


BABYMETAL - No Rain No Rainbow (Live Budokan Black Night) 2014

 

元ネタはX


Tears (HD) - 5/12 2010.08.15 X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA

 

なんというか、好きなんだろうなこういうの

っていう感じを出してくれないと受け入れられません。

 


【LIVE】ヒーローが死んだ夜 / フィッシュライフ @ 閃光ライオット2014

 

これも元ネタはハヌマーン


ハヌマーン「Fever Believer Feedback」

 

これはセーフなパターン。

おそらく本家も認めている(ボーカルのツイッターより)

 

きわどいラインとして引用が挙げられる。

引用した側がワンオク。


ONE OK ROCK 「完全感覚Dreamer」

元ネタがYou Me At Six


You Me At Six - If I Were In Your Shoes *KERRANG! EXCLUSIVE*

 

OORerさんよ、もうちょっと民度保とうよ・・・

本家はたぶん引用なら怒らないでしょう。

これだけならギリセーフ。

少なくともリスペクトとかを感じるから。

でもファンがああいうことしちゃ場合によっちゃ

本家が怒る場合もあります。かなりきわどいです。

ワンオクの為にもああいうことは(本家に逆ギレ)やめてほしい。

 

こうやってパクリとオマージュってかなり

線引きがあいまいだけど、少なくとも

本家が絶対にOK出さなそうなのはダメ。

ボンジョビもレディーガガも怒るんじゃないかな。

リスペクトの類を全く感じないからね。

 

そういう視点で考えたときに、

特徴をとらえたようなものなら

分かってもらえると思う。

 

音楽を分かってる人がどういうかは大きいね。

 

だけど、メロディーの丸パクリは

引用のレベルを超えちゃえばアウト。

 

最初に貼った問題の動画。

これは偶然とか引用を超えちゃってて、

ビジュアルから曲からすべて何かのマネ。

 

こういう音楽に騙されないでほしい。

こういうのに騙されちゃううちはまだまだ。

 

この目と耳はごまかせないぞ。(ー*-##)

 

マネでのし上がっても得られるものは何もないです。

っていうかわかりやすく言うと切り貼りの音楽ですね。

 

必然性がない。なるべくしてなった感じじゃない。

だからアウト。なんかクオリティ的にもね。

 

まずオマージュとかパクリとかの違いとして

クオリティの部分は大きいと思います。

 

クオリティの高い曲であれば認めてもらえる。

でも今回みたいに不自然であればNG。

 

これは擁護しているファンに向けてのアドバイスですが、

こういう人を擁護するのってバカらしくないですか?

こういうことをやる人って擁護してもしきれないですよ。

普通にこういう人は擁護すべきではありません。

たぶんまたパクリをやるからです。一回やるやつは何度でもやる。

 

ツイッターで炎上している人と同じ。

擁護する人も最初は出るけど、じつは次から次に

過去の悪事が出てくる。そしてかばいきれなくなる。

 

しかも一回かばっちゃうと後に引けなくなるのが

結構トラブルのもとになったりします。最初から避けよう。

 

確定しているわけじゃないので何とも言えないけど、

ふつうマイナー曲同士がかぶった場合は偶然。

ちょいメジャーとかマイナーでかぶったら

前に聴いたものに無意識的に影響されてる。

(有名な発言にアクセルローズのツェッペリンに関する発言が)

めっちゃメジャーと被ったらそれはほぼパクり。

 

たとえばの話ですよ、考えてみてください。

この歌手、作詞作曲者、編曲者、マネージャー、

レコーディングエンジニア、会社のチーム、

その他のスタッフ、周囲の人。

 

誰一人としてこんなもろパクリを気づかないって。

だれもボンジョビのことを全く知らないなんて。

そんな話がありえます?

仮にも音楽を仕事にしている人が気づかないわけない。

 

だからとりあえずこの曲はパクリということで

ほぼほぼ間違いないと思います。

 

多分ですが、既存の何かに寄せたほうが売れやすいからという

安直な考えでそうしたんでしょう。

その結果、メロディーまで既存のものに似てしまった。

 

私はこういうのはプロにあるまじき

姿勢だと思います。

 

もう一度言いますが、そっくりそのまま

引用するのは非常にダサいです。

 

アーティストやミュージシャンを名乗るのであれば

オリジナリティや好きなもので戦ってほしいです。

それがスタートラインです。

それでは。