メタラーの逆襲

雑記系メタラーがエモいことを発信するブログ

厳選邦楽ロックちょい知り編!定番曲やオススメ若手バンドを一挙に紹介します!2019年版<第3弾>

前回までの記事はこちら

 

tommetal.hatenablog.com

tommetal.hatenablog.com

 

はい、今回は第3弾ということでより若手感のあるバンドをまとめて紹介したい。

前の2回に比べると知名度は劣るかもしれない。

しかし、ここら辺のバンドは邦楽ロックが好きな人にドンピシャなバンドだ。

だからぜひ注目してほしい。

そして、ここら辺のバンドを知っていたらちょっとかっこいいぞ。

2回目は大人と話すときに話題合いそうだなっていう感じだった。

2回目の並びならピンボールズ外してチャットとかも入れたかったけど、また今度ね。

3回目となる今回は、邦楽ロックが好きな人しか知らなそうな、

ちょっとロックファン風に装える、そんなバンドだ。

ロックを聴き始めた人たちがいきなりディープなのは難しいだろう。

だからこういうのを聴いてロック好きだなって実感してほしい。

 

ここら辺の並びはロックファンなら知っているようなバンドだけど、

入門したてなら知らないと思う。

くわしい人はもっと知ってると思うけど、

安心してほしい。

ここに乗ってる以上にくわしい人はみんなちょっと変わっているw

だからここら辺を知らないのは健全ともいえる。

 

徐々にくわしくなればいいと思うよ。

 


BLUE ENCOUNT 『Survivor』(『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』オープニングテーマ)


BLUE ENCOUNT 『LAST HERO』(日本テレビ系土曜ドラマ「THE LAST COP/ラストコップ」主題歌)

 

音楽性はエモ。ワンオクとかが近い系統だ。

ただ比較的歌詞とリードギターの比重が大きいなと思う。

そしてアップテンポな曲が中心だろう。

バラードもあるのでそっちもどうぞ。

正直最近あまり名前を聞かなかったが、アルバムを出すらしい。

ここが正念場だと思う。がんばれ。

 

Bentham


Bentham / パブリック【MUSIC VIDEO】


Bentham / クレイジーガール【MV】


Bentham / TONIGHT【MV】


Bentham / 激しい雨【Music Video】

このバンドは全員曲を作る。

そしてどれもクオリティが高い。

フェスなどでは人気だし、ライブも精力的。

ただ、一時の勢いを失いつつあるのが現状。

フェスでライブを見てきた知り合いがいたが、

当日のベストアクトはベンサムだったと言っていたし、やはり実力は健在。

というか進化している。

やはりキラーチューンを求められているのかもしれないが、

バランスをみて頑張ってほしい。

 


Fear, and Loathing in Las Vegas / Return to Zero

このバンドは若手ではないが、かっこいい。

音楽のジャンルでいうとピコリーモというジャンル。

ピコピコしたスクリーモだからだ。

パラパラを取り入れている。

今はメンバーが脱退したり亡くなったり大変だと思うが、

かっこいいので何とかこのバンドには続いてほしい。

このサウンドは他に真似しているバンドもいないし、

独自発明。

このバンドの良さに気づくまで5年もかかってしまったが、

今になってこんなにいいバンドだったんだ!と驚いている。

ぜひ聞いてみてほしい。

 

mol-74


mol-74 - エイプリル【MV】


mol-74 - アルカレミア【MV】


mol-74 - ▷ (Saisei)【MV】

まるで映画を見ているかのような壮大なサウンド

曲の作りも売れ線ではないのに、しっかりと聴かせられる。

アルカレミアは不思議な曲で、

同じ歌詞、同じメロディーを繰り返すだけなのに、

後半に向かうにつれてやはり曲がだんだんと盛り上がってくるのだ。

そして同じフレーズなんだけど一つ一つ聞こえ方が違うのがいい。

生と死のはざまのような音楽だと思う。

いま個人的に注目なバンド。

 


神話崩壊 / Hello Sleepwalkers


新世界 / Hello Sleepwalkers

ハロスリとよばれているこのバンド。

果たして若手とよべるかわからないが。

現在は制作期間に入っている。

毎回クオリティが高いが、その分リリースが空きがち。

メタルに源流を持つ変わったバンドなので、

アプローチの仕方が本当に新鮮。

新作にも注目です。

 

 

今回はこんな感じでした。

本当はもっと取り上げたいバンドはいたんだよ。

だけど尺的にこうなった。許してほしい。

もう2000字近く書いているんだ。

続きはまたやるからさ。

今回はロックファンには有名だけど、

一般の人は知らなそう、という基準で選んだ。

だからまだ邦ロック好きとしては入り口のほうなんだけど、

ここら辺のバンドを知ってたらもう十分世間一般ではロックをよく知ってる人だ。

どんどんロックにはまってほしい。

それでは。

 

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精選邦楽ロック入門編!定番曲やおすすめ中堅バンドを一挙に紹介します!2019年版<第2弾>

前回の記事はこちらから 

tommetal.hatenablog.com

 

前回は「邦楽ロックの入門、入り口になるバンドを紹介する」ということで、

ロックを聴き始める人に向けての記事となった。 

第2弾となる今回は、もう少しとがった音楽性のバンドや一世を風靡したバンド、

その他人気のバンドなどを紹介したいと思います。

続編はもっと内容も充実させて濃くしていく。

シリーズものなので全部楽しく聴いていってほしい。

前回のバンドのほうがクセは少な目で聴きやすいかもしれないけど、

こっちの方のバンドはそのロックっぽさがより凝縮されたバンドになっている。

絶対ロック好きになれるようなアツいバンドを紹介していくつもりだ。

安心してこの記事をみてほしい。

 

それでは紹介していきたい。

 

凛として時雨


凛として時雨 『JPOP Xfile』


凛として時雨 『Chocolate Passion』

このバンドは2000年代後半に出てきて、一世を風靡したバンド。

普通のバンドはどのバンドに影響を受けたかがすぐわかるけど、

このバンドに関しては突然変異。

そこがいい。オリジナリティあふれる。

このバンドは今も高校生などの若い世代に聞かれていたりする。

ゆえに多くのフォロワーバンドを生み出したが、

時雨を超えるそれにはいまだ出会わない。

それぐらいレベルが高くて変態的。

 

9mm Parabellum Bullet


9mm Parabellum Bullet - ハートに火をつけて


9mm Parabellum Bullet - 太陽が欲しいだけ (2016.11.05 TOUR 2016 "太陽が欲しいだけ" at 豊洲PIT)


9mm Parabellum Bullet - サクリファイス

このバンドも時雨と同じタイミングで出てきた。

ラウドではないのに激しいし、曲調もいろいろあっておもしろい。

この時期は変態的なバンドが多く、

残響ブームというのがあったほど。

どちらも残響レコードのバンドではないのに。

 

the cabs


the cabs"二月の兵隊"

残響レコードのバンドって?と言われたときに何が浮かぶかは人によると思う。

私はこのバンドかな。

変拍子とクリーンサウンドが特徴。

邦楽のオルタナに影響を受けているのだろうか。

これで3ピースというのだから驚き。

楽器を弾きながら歌うなんて信じられないようなフレーズ。

ちなみにギターは変則チューニングらしいですね。

たしかな狂気を感じる最高の3ピース。

まさにこれからというところで解散してしまったので、神格化されているし、

今も根強いファンが再開を待ち望んでいる。

私もこのバンドは見てみたいと思う。

 


コバルトブルー PV

バックホーンはここ最近のロックの中で一番ロックをしていると思う。

この曲は歌詞がすごい。

こういう歌詞、他のミュージシャンにはなかなか書けない。

ぜひ聞いてみてほしい。

ロックらしいロックが好きな人ならきっと好きになる。

すごくアツいバンドだ。

 

相対性理論


相対性理論『LOVEずっきゅん』


相対性理論 - スマトラ警備隊 (High Quality)


相対性理論 (恋は)百年戦争


相対性理論 人工衛星

このバンドはめっちゃすごいと思う。

発明だ、こんなの。

こんなすごい発明をしてしまったのだ。

聞き逃せないし、今の邦ロックへの影響も大きいと思う。

実験的ではあるけど、キャッチーだし。

ささやくような不安定な歌い方とかも。

すごいサウンドです。きいてみて。

 

神聖かまってちゃん


神聖かまってちゃん-ズッ友/ Shinsei Kamattechan-Zuttomo


神聖かまってちゃん - ロックンロールは鳴り止まないっ 2015.9.5 BAYCAMP2015


神聖かまってちゃん - ベイビーレイニーデイリー 2019.3.29 渋谷CLUB QUATTRO

このバンドは正直演奏はうまくはないし、

音作りだってかなり独特というか、スタンダードな感じではない。

でも、なぜか心を打つんだ。気がつけば泣いたり笑ったりしているんだ。

こういうのがロックだと思う。

心を揺さぶる力を持っている。そんな稀有なバンド。

奇行ばかり話題になるが、音楽は本物のロックだ。

ロックが好きならこういうバンドを聴いてみてほしい。

間違いないから。すごくオススメ。

 

THE PINBALLS


THE PINBALLS / 片目のウィリー


THE PINBALLS「蝙蝠と聖レオンハルト」(Official Music Video)

このバンドはガレージロック的なサウンドだけど、

邦楽ロックのような要素も持っている。

ちょっと異色かもしれないが、少し前の邦楽ロックと言ったらこういう音楽性だった。

このバンドもかなりロック的な性質が強いと思う。

かなり実力派。

こういう硬派なバンドも聴いてみてほしい。

 

今回は規模は問わずちょっと中堅世代のバンドを紹介しました。

前回のが若い子に人気なバンドだとしたら、

ここら辺はその世代より3つくらい上の人が良く聞くバンド。

ただ、若い子が好きなバンドに影響を与えているし、

若い子も好きになれるはずだ。

邦楽ロックのなかでは存在感のあるバンドなので、

ぜひこういうのもあるんだな、と開拓していってほしい。

 

次回はまだ何を書くか決めていない。

若手とかにしたいよなぁ~。

初回のに比べてちょっと知られてないかもしれない若手とかをお勧めしたい。

カッコイイのをすすめるから。

楽しみにしててね。

それでは。

 

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厳選邦楽ロック入門編!定番曲やおすすめ若手バンドを一挙に紹介します!2019年版

こんにちは。

今回は学生さんなどの邦楽ロックを聴いてみたい人に向けて、

入門用のバンドをたくさん紹介します。

邦ロック初心者でも安心して聴けるようなバンドになっています。

 

逆に最近の若い子が何を聴いているのか気になっている人にもピッタリ。

 

ここらへんから聴き始めてください。

 

KANA-BOON


KANA-BOON / ないものねだり

邦楽ロックと言ったらこのバンド!

スタンダードな感じで聴きやすいです。

 

音楽的な特徴は、繰り返す歌詞とキャッチーなメロディー。

四つ打ちというリズムパターンを多用して有名になりました。

 

RADWIMPS


前前前世 (movie ver.) RADWIMPS MV


おしゃかしゃま RADWIMPS MV

 

つづいてはラッド!

ラッドのすごいところは「何やってるんだ...?」となるような独自発明を何回もする所

ラッドはもうすごい前からシーンの最前線を生き続けるバンド。

聴いてみてください。

歌詞はちょっとえぐいけど、曲は不思議と聴きやすいです。

 

ONE OK ROCK


ONE OK ROCK - The Beginning [Official Music Video]


ONE OK ROCK 「完全感覚Dreamer」

 

ラウド、エモ、スクリーモなどとよばれるジャンルで活躍する邦楽バンド!

日本語と英語の歌詞を織り交ぜているのが特徴です。

激しいロックが好きな人がはまるはず。

最近は海外にも挑戦しています。

 

KEYTALK


KEYTALK/「MONSTER DANCE」MUSIC VIDEO

フェスの常連でかつ踊れるダンスロックな曲を作っているバンド。

このバンドは音楽性の幅が広いので、飽きずに色々聞けると思います。

入門編としてはこういう曲ですが、もっと奥深い曲もあるんだよ?

というかっこいいバンド。

アイドル的な面も備えているバンドだと思いますが、実力は本物。

 

My Hair is Bad


My Hair is Bad - 真赤 (Official Music Video)

結成は意外と前ですが、2016年に躍進した若手バンド。

インスアポロというレーベルのバンドで、武道館などのライブも成功させているバンドです。

恋愛系の歌詞でアツいバンド。

最近活躍しているバンドといわれたらマイヘアというくらいの勢い。

新しい時代を作るバンドです。

これからも目が離せないと思います。

 

フレデリック


フレデリック「オドループ」Music Video | Frederic "oddloop"


フレデリック 「オンリーワンダー」Live at 新木場 STUDIO COAST 2017


フレデリック「エンドレスメーデー」Music Video / Y!mobile放課後ドラマ『パラレルスクールDAYS』主題歌

 

フレデリックはオドループという曲で躍進。

踊れるバンドの一角としてフェスの常連に。

ただそこだけではとどまらず、飄々とエモーションという曲からは雰囲気を変えてきた

もともと高かった実力を開花させ、より一般の人でも聴きやすい雰囲気へシフト。

これから間違いなく伸びていくバンドです。

 

キュウソネコカミ


キュウソネコカミ - ビビった MUSIC VIDEO


キュウソネコカミー「ファントムヴァイブレーション」PV

コミック系のバンドですが、エモーショナルな曲調とライブパフォーマンスの高さに定評があります。

MVはマニさんが手がけていて、とても話題。

かなり根強い人気のあるバンドです。

楽しく聞けるバンドなところが良いと思います。

 


SPYAIR 『現状ディストラクション』

このバンドはハードロックとミクスチャーの融合したサウンドが特徴。

近年では珍しいサウンドをしています。

最近の曲はミクスチャー色が強めなものが多いかも。

大きいフェスでライブをしたり幕張でライブをしていたりとかなり人気があります。

ロックをあまり知らなくても主題歌などで知っている人も多いのでは?

おススメです。

 

クリープハイプ


クリープハイプ「百八円の恋」MUSIC VIDEO


クリープハイプ「左耳」

個人的にあまり好みではありませんが、

ライブハウスから頑張って売れたかっこいいバンドです。

もちろん実力派。

女性人気が強いバンドだと思います

硬派なバンドでもあります。

ちょっと周りとなじめないな、となやんでいる人には刺さると思います。

 

back number


back number - 青い春

バックナンバーはあまりユーチューブに曲がないですね。

ヒロインや高嶺の花子さんなどが有名。

個人的なオススメは半透明人間。

ベストに全部入っています。

恋愛バラード多めの異色なバンドです。

静かなのが好きな人におすすめ。

 

Silent Siren


【Silent Siren】「八月の夜」MUSIC VIDEO full ver.【サイレントサイレン】


【Silent Siren】「チェリボム」MUSIC VIDEO full ver.【サイレントサイレン】

 

邦楽ロックの中のガールズバンド代表枠といえばこのバンド。

全員が読モをやっていたおしゃれでかわいいバンド。

意外とファンの男女比率は普通。

若い女子のカリスマ的存在。

キーボードがいるのでコピーもされやすいバンドです。

動員も結構多めで入りやすいので、

こういうのが好きな人は多いと思います。

 

ゲスの極み乙女。


ゲスの極み乙女。「もう切ないとは言わせない」


ゲスの極み乙女。- 戦ってしまうよ(full ver.)

2015年に躍進。

その後スキャンダルにより活動休止しますが、

戻ってきてからの曲がすごい。

クオリティが高いというか。

完全復活ですね。

独自路線を行くバンドです。

 

indigo la End


indigo la End「冬夜のマジック」


indigo la End - 忘れて花束

 

 えのぴょん!とか言っている皆さん、ゲスだけじゃなくてこっちも聴いて!

川谷さんの本命バンド、インディゴです。

ゲスはある程度セールス意識のバンドですが、

こちらはやりたいことをやるバンドというイメージ。

この曲とか構成からして普通じゃない。

名曲のオンパレード、ぜひいろいろ聞いてみてほしい。

 

[Alexandros]


[Alexandros] - ワタリドリ (MV)

最近まであんまり好きじゃなかったけど、

最近良さがわかるようになってきた。

今の邦楽ロック界では大物感がある。

イギリスのでかいフェスのヘッドライナーになることを目指している。

チャンスをものにしてきたバンド。

ここからさらに飛躍するだろう。

 

夜の本気ダンス


夜の本気ダンス "Take it back" MUSIC VIDEO_YouTube ver.


夜の本気ダンス MV "WHERE?"


【夜の本気ダンス】Crazy Dancer - YouTube ver.

変な名前のバンドと侮るなかれ。

サウンドはゴリゴリのギターロック。

シンセなどに頼らずにお客さんをのせるロックバンド。

個人的に今注目しているバンドでもあります。

踊れるロックが好きなら注目してほしいです。

 

サカナクション


サカナクション / 新宝島 -BEST ALBUM「魚図鑑」(3/28release)-


サカナクション / 多分、風。


サカナクション - 夜の踊り子(MUSIC VIDEO) -BEST ALBUM「魚図鑑」(3/28release)-

アルバムが出ないバンドといえばXとサカナといった感じでしたが、

ついにアルバムが出ます。

このバンドは毎回前回の曲を超えるクオリティのものを出してくるからすごい。

テクノとロックの融合サウンドが特徴。

邦楽ロックの絶対王者だと思います。

 

THE ORAL CIGARETTES


<ノラガミARAGOTO>OPテーマ THE ORAL CIGARETTES「狂乱 Hey Kids!!」MusicVideo


THE ORAL CIGARETTES 「A-E-U-I」 Music Video


THE ORAL CIGARETTES「トナリアウ」Music Video -4th AL「Kisses and Kills」6/13 Release-

いま急速に規模を拡大させているバンドといえばオーラル。

オーラルはヒステリックな音階の曲が多いですが、

その一方聴きやすい曲も多いと思います。

トナリアウラルクっぽいといわれますが、

個人的にはマリスミゼルの雰囲気も感じた。

V系に強い影響を受けたバンドらしいですが、

ファンはバンギャではなく主に邦ロックのファン。

ちょっと変わったバンドだと思います。

 

BABYMETAL


BABYMETAL - Ijime,Dame,Zettai - Live at Sonisphere 2014,UK (OFFICIAL)

メタルのアイドルグループですが、

邦楽ロックのスコア集などに取り上げられているので紹介。

メタルなんだけど、メタルの中では比較的激しいほうかもしれない。

激しいロックが好きな人ならきっとハマると思う。

テクニカルなフレーズとメロディアスな部分が特徴的。

ギターソロのカッコよさはすごい。

しびれるとはこういうこと。

おすすめです。

 

今回はもっと紹介したかったんですが、

このくらいにしとこうと思います

この続きとして、

もう少し音楽にくわしい人が聴いているバンドも近いうちに紹介したいと思います。

 

なんでこんな記事をやったのかということなんですが、

他のサイトのおすすめ記事はマニアックすぎたり、にわかすぎるので

もっと邦楽ロックを聴き始める人にとってわかりやすい指標が必要だと感じたからです

 

もっと音楽を知ってほしいのでこのサイトではマイナーなのも紹介していますが、

まずはこの記事を入り口のようにしてほしいと思います。

この記事の続編ではもっと音楽を知れるように同じく良いバンドを紹介していきます。

 

せっかくなので音楽を好きになってみてね。

それでは。

 

続編が公開されたらここに追加します!

 

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こちらもどうぞ

 

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正統派ヘヴィメタル 洋楽編 NWOTHMの代表格を紹介!

こんにちは。普段は邦ロックの記事が多いですが、

今回はNew Wave Of Traditional Heavy Metalの代表格といえるようなバンドを紹介!

 

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それでは始めていきます

 

WHITE WIZZARD


WHITE WIZZARD - Storm The Shores (Lyric Video)

アイアンメイデンのかおりを感じるバンド。

こういうのが正統派という感じがします。

出だしからもうメタラーにはたまらない。

このワクワク感。ベースもバッキバキ。

歌詞もやはりアイアンメイデンをイメージしているのかな。

これが1年半前の曲なので、もしかしたらメタルシーンもこういうのから徐々に変わっていくかもしれない。

古臭くないのがいいですね。今風。

 

ENFORCER


ENFORCER - Destroyer (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

このレーベル強いですね。

HRやHMはここを探ればいいのに出会えるんじゃないかな。

日本だとANTHEMとかはここから世界デビューしましたね。

ややスピードは速いですが、しっかりメタルしています。

少しだけメガデスっぽい感じがしなくもないけど。

正統派なんじゃないかな。

 

関連記事:

 

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Cauldron


Cauldron - All Or Nothing

ちょっとリフの雰囲気が他と違うかも。

割とウタメロも聴きやすい。

ロディアスな感じがしますね。

こちらもMVにアイアンメイデンのジャケットが映っていたりします。

やっぱりそこらへんに影響を受けているバンドが多いんですね。

 

おまけ


Skull Fist - You're gonna Pay (2014)

これはNWOTHMなのかは知らないけど、関連に出てきたから紹介。

カナダのバンドで、さまざまな要素を持っている。

メタル感強め。その中で音遣いとかギターソロに工夫を感じます。

ソロが比較的長めですね。

そしてそこからの怒涛の展開。

好きです。

 

 

こんな感じで洋メタルの紹介をしました。

メタルってやっぱりちょっと日本のシーンの中では異質ですけど、

こういうのを聴いて影響されるバンドが出てきてもいいなと思います。

 

出来れば邦ロックのシーンでメタルやってくれるバンドが出るといいんだけどなぁ。

それでは。

 

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若手中心!最近の日本のメタルを聴こう 第3弾

こんにちは。

前回はこちら

 

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 0・1・2ときたところで。

今回は第3弾ということで、日本の若手メタルバンドを紹介します。

 


[Official Video] Unlucky Morpheus - 「Black Pentagram」


[Official Video] Unlucky Morpheus - 「Knight of Sword」


[Official Video] Unlucky Morpheus - 「CADAVER」「REVADAC」

 

このバンド。どこでも取り上げられてないから取り上げちゃって大丈夫かわからない。

特に紹介しちゃダメということではないと思う。

ダメだったらその時は削除するから。許してね。

このバンドはヤングギターで知った。

ギターの人のフレーズがめっちゃよかった。

このバンドは正統派の中に少しネオクラの雰囲気を持ち込んでいるバンドだ。

次のメタルのスターというか。希望だと思う。

 


Aldious (アルディアス) / 夜桜 (Live 2018) from『Aldious Tour 2018 ”We Are” Live at LIQUIDROOM』


Aldious / Dominator (LIVE) from “Radiant A Live at O-EAST” (DVD)

 

このバンドはすごく悔しいが某B!紙で知った。

あの雑誌嫌いなのに。

読まずに批判するのもどうかと思って1冊だけ買ったのだ。

やはりあまり雑誌は好きではないが、このバンドを知れたことは収穫だった。

こういうところがあるから侮れん。悔しい。

 

このバンド、特徴的なのがパフォーマンス力の高さ。

おめでたいニュースもあったので無理はしないでほしいし、

まずなによりも今後も残ってくれるのがうれしい。

 

曲はトラディショナルなのからモダンなのまで様々。

嬢メタル(?)系ではトップクラス。

メタル界に必要なバンドだと思う。

 


BABYMETAL - Ijime,Dame,Zettai - Live at Sonisphere 2014,UK (OFFICIAL)


BABYMETAL - AKATSUKI「紅月アカツキ」BLACK NIGHT HD1080p

もうゴメンといったかんじ。

なにをいまさらといわれるかもしれないが、

日本のメタルが衰退している今、

唯一メジャーシーンに入り込んでるグループだ。

今度ツアーをアメリカでするらしい。

欧米で受けたというのが興味深いところ。

オマージュも多いのでここからさかのぼる人も一定数いると思うし。

温かい目で見てほしい。

 

というわけで。

もうちょい微妙なのはいますが、すすめられるのはこのくらいかな。

それでは。

 

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音楽という文化の未来

今回はいつも以上に真剣だ。

音楽はビジネスである以前に文化だ。

発展性のないものは文化とは言えないし、

継承されないものもまた文化としてはダメなのだ。

若者が担い広げていくもの、それが文化だ。

伝統工芸などを見るとよくわかるが、

形式を重視しすぎると衰退する。

しかも伝統工芸品は一般人にとって負担になるような価格だ。

 

いままさに音楽が同じような状態になっている。

お偉いさんは頭の固いおじさんばかり。

旧時代のまま進化していないのだ。

そういうおじさんが若いミュージシャンをみていろいろと言っている。

愚かだ。感性のアップデートに失敗したおじさんに惑わされるな。

若い感性を信じろ。おじさんはもういらない。そういう時代だ。

音楽というのは文化だ。

若者に聞かれなかったら衰退する。

私の好きなメタルもそうやって権威化して沈んでいった。

30年以上も前に。ハードロックもだ。おじさんに媚びたら失敗したのだ。

メインストリームの流れを見て、30年以上も死んでいる音楽なんてなかなかない。

60年代70年代のロックはたびたびリバイバルが起こるし、

テクノもサカナクションなどがリバイバルを起こした。

パンクも形を変えつつではあるがスピリットは継承されている。

ポップスもたびたび昔はやったものが再び話題になる。

シティポップやサイケだって、ラップだってオルタナだってリバイバルに成功した。

ブラックミュージックもだ。

今やばいのはミクスチャーとハードロックとメタルくらいではないだろうか。

しかしミクスチャーはまだ若者の間で流行っている。

もうハードロックとメタルはダメだ。少なくとも今のままじゃ。

ここから改革していく必要がある。BABYMETALが孤軍奮闘しているよ。

メタルも文化だ。

古い考えを改めるべきじゃないだろうか。

古いものは淘汰されるし、淘汰されたからメインストリームから消えたのだ。

いつだってそうだ。

文化というものに携わる以上、目先の利益なんかよりスピリットを大事にしてほしい。

そうすれば利益は後からついてくる。本当だ。

 

若い人には正直音楽を聴いてほしい。

ただでもいい。

若いうちに音楽を聴かなかった人が年を取ってから音楽を聴くなんてこと、

絶対にない。

だから。今のうちに聞いてほしい。たくさん。

本当に音楽が好きならビジネスライクな考えは捨てるべきだ。

できるだけ文化としての音楽を維持できるように、

バンド側も削れるところは削ろ?出費を減らすんだよ。

そうすれば稼ぎは少なくてもやっていける。

だから工夫してほしい。

 

音楽は年を取ってからでも聴けるが、年を取ってから好きになることはない。

スポーツと同じだ。

だからうるさい大人のことなんか気にしないでどんどんただでもいいから聴いてほしい

がんがん音楽を聴いておしゃれになってくれ。

カッコよくなってくれ。

未来を担うのも文化を担うのも若者なんだ。頼んだよ。

 

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2019年邦楽ロック 最近公開された注目のMVまとめ ~5/18

こんにちは。

今回はこういう感じ。

 


スピラ・スピカ MV 『恋はミラクル』

何回も取り上げましたが、好きだから取り上げてるんですよ。

いま音源が欲しいバンド1位。

ただすぐには買えないな。そのうち気が向いたら買いたいと思います。

 


「天地創造~Eejanaika」Music Video / ROLLY『ROLLY’S ROCK WORKS』

ホント好き!

顔とか姿も含めて魅せるギタリスト。

もちろん曲も面白いと思います。

興味をもったらすかんちも見てくださいね。


恋のマジックポーション すかんち SCANCH ROLLY

 


KANA-BOON 『まっさら』Music Video(short ver.)

shortなのがほんとうにダメ。曲はバズる可能性があるのに。

ショートバージョンのMV、友達にシェアしますか?しないでしょ。

ソニーに行くとみんなこうなりますね。

売上と話題性。どちらを取るべきか。

むずかしいですが、話題が作れなくなったバンドはフルで戦うべきでは?

まあ自由ですけどねどうなっても。

このやり方じゃバンドがかわいそうな気がしますけども。

バンドもそのやり方に従っているんだし仕方ない。

KANA-BOONのよさはMVの終わりにあったわちゃわちゃしたオフショットなのであって。そこがなくなってしまった。

曲はいいのでぜひ。どうなるか今1番楽しみなバンドではあります。

 

あと思ったんですけど、音楽業界って難しいもんで、

1度何らかのきっかけで離してしまったファンっていうのは

もう2度と戻ってきません。

漫画村騒動の後のことなんですが、周りの人をみていると

もうお金ないから音楽聞かなくていいや。

となって音楽を一切聞かなくなってしまった人が多いです。

みんなふしぎなくらいぱったり音楽を聴くのをやめてしまった。

すでに持っていた音源さえも。バンドマンの仲間も漫画村騒動にショックを受け

皆引退していきました。周りで音楽やってるのはもう私くらいなもんです。

私の場合やめようと思ていたんですが、いろいろあって戻ってきました。

最近お金重視みたいな人が増えてきましたね。でも音楽においては悪でしょ。

これって目先の利益を重視しすぎて顧客になる可能性のあった、

次世代の文化の担い手である若者をみすみす逃してるんですよね。

ここで逃がした何万人もの人はもう2度と音楽に金を払ってくれないぞ。

これで売れないって嘆いているんだから笑えますね。苦笑い。

音楽に関してですが、音源に関しては「つけ」の文化を広めていくべきだと思います。

大人になってお金ができたら買ってねと。余裕のなさが余裕のなさを生む。

しばらくの間若者には騒ぐ役になってもらって、そこでセールスにつなげようよ。

おじさんがKANA-BOONとかセカオワ聴いて「最高だ!」ってうまい酒飲めます?

ムリでしょ。文化は若者が作るものだと相場が決まっている。

若者のパワーが必要なんだよ。そのためには若者にいろいろと強いるな。

結局首を絞めているのは自分たちなのだ。グッズで稼ぎなよ。バンドは出費減らせ。

ファンもファン。金が大事というなら全財産勝手に貢いでろ。

志願してバンドマンの財布になりゃイイじゃん。好きにしなよ。

セールス重視、強硬姿勢のバンドはそこでファンを離したときがやばくなります。

文化を担う若者には負担はかけられませんよね。

制作面での工夫をしさえすれば、無料で大量に曲を出せるんですよ。

ラッパーとかそういう人が世界中で出てきましたよね。

工夫すりゃいくらでもできるんですよ。

貧しめの個人でできるのにメジャーレーベルで出来ないとはこれ如何に。

バンドは今は完全に時代遅れだなと思います。実感させられることが多い。

もう駄目なんですかね。バンド音楽って。

生活費が稼げればいいじゃないですか。

だとすればもっと賢いやり方はあるはずなのに固いんですよ。頭が。悲しいですね。

 

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眩暈SIREN - 紫陽花 (OFFICIAL VIDEO)

映像がかなりかっこいいですね。

全パート何それ!?ってなるようなフレーズをぶっこんできます。

 カッコよさや方向性はそのままに、曲の良さやクオリティは進化しています。

最近の動向を追えていなかった人も多いかと思いますが、

この機会にぜひ。

 

今回はこんな感じ。

探したんですがあんまりでてこなかったな。

それではまた。

 

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